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比企地区県立高校合同学校説明会
令和8年6月27日(土)10:00~12:00
松山市民活動センター 大ホール
Webフォームからお申込みください
比企4校説明会リーフレット.pdf
部活動紹介動画をご覧ください。
[部活動]のページをご覧ください。
Pickup!! 滑川総合
スマイルデーが行われました
小高連携事業の一環として地元滑川町の福田小学校を訪問し、小学生と一日一緒に過ごして担任の先生のお手伝いや田植え体験をしてきました。秋にも他の小学校を訪問する予定です。
体育祭
本日、延期となっていました体育祭が無事に開催されました。本来であれば昨日6月4日の木曜日に実施する予定でしたが、3日の台風接近に伴い、本日に延期しての開催となりました。天候による急な日程変更にもかかわらず、朝から多くの生徒たちがグラウンドに集まり、活気あふれる一日がスタートしました。
開会式の選手宣誓では、3年生の代表生徒が、小学生の時から続けてきた運動会や体育祭もこれが最後となるため、悔いのないように全力で挑みたいと熱い思いを語ってくれました。また、競技種目である台風の目にちなんで、本当の台風を呼んでしまいましたというユーモアを交えた挨拶もあり、会場は大きな笑顔と拍手に包まれました。
今年度は、部活動対抗リレー、台風の目、いなばの白うさぎ、学年別リレーの4種目が実施されました。どの競技もクラスや部活動のプライドをかけた大接戦となり、グラウンド全体が終始、熱い声援と熱気に満ちあふれていました。激戦を制した最終的な総合順位は、優勝が3年6組、準優勝が2年6組、3位が3年3組という結果になりました。入賞したクラスはもちろん、すべての生徒が全力を尽くした素晴らしい戦いぶりでした。
閉会式での校長講評では、競技の成果だけでなく、事前準備から当日の運営、そして最後の片付けまで、体育祭を陰で支えた生徒たちの主体的な働きが大きく称えられました。特に、審判を担当した生徒たちが、違反に対して毅然とした態度で赤旗を挙げ続けた実例が挙げられました。この厳正かつ公平なジャッジがあったからこそ、正々堂々とした美しい体育祭になり、勝ち取った優勝には大きな価値があるというお話がありました。
また、本日は平日の開催であったにもかかわらず、数百名にのぼる多くの保護者の皆様にご来校いただき、温かいご声援を送り続けていただきましたことに、心より感謝申し上げます。
近隣住民の皆様におかれましては、朝早くから放送や音楽などが地域に響き渡り、ご迷惑をおかけしたことと存じます。皆様のご理解と温かいご協力のおかげで、生徒たちは一人の怪我人もなく、最高の思い出を作ることができました。学校関係者一同、深く御礼申し上げます。今後とも本校の教育活動へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。
全校集会
6月1日、本校の体育館にて全校集会が開催されました。
今回の校長講話では、種をまき、それを大切に育てることの重要性について熱いメッセージが生徒たちに送られました。校長先生は、現在の自分自身は過去の自分がまいた種によって形作られていると話し、これからの1年間で自分がどうなりたいかをできるだけ具体的にイメージすることの大切さを強調されました。さらに、その目標を紙に書いて言語化することで、目標が実現する可能性がぐっと高くなると、生徒たちに向けて力強くエールを送りました。
続いて、生徒指導主任からの講話が行われました。脳科学的な知見を交えながら、人間は知らないものは見えないという特性を持っていることが説明されました。授業を通じて新しい知識を得ることで、それまで気づかなかったものが次々と見えてくるようになります。学校に来て様々な分野の勉強をすることは、多くのことを知って自分自身の世界の見え方をどんどん変えていく素晴らしい機会です。生徒指導主任は、学校に来る意義を生徒一人ひとりがしっかりと見出していきましょうと、活気あふれる言葉で呼びかけました。
生徒たちは真剣な表情でそれぞれの話に耳を傾け、これからの学校生活や自分の成長に向けて、新たな一歩を踏み出す素晴らしいきっかけとなる集会となりました。これからの1年間、生徒一人ひとりがどのような素敵な種をまき、知識を得て世界を広げていくのか、今からとても楽しみです。
生徒総会
5月28日(木)、体育館にて生徒総会が開催されました。
今回の総会では、生徒たちが事前に総会資料を自分のiPadにダウンロードし、手元で確認しながら参加するというデジタル世代ならではの光景が見られました。
議事では、令和7年度の事業報告や令和8年度の事業計画、さらには生徒会会則の改正といった学校生活に関わる大切な議題が次々と審議されました。全校生徒が真剣な表情で耳を傾け、採決の結果、すべての議題が賛成多数で無事に承認されました。自分たちの手で学校をより良くしていこうという、生徒一人ひとりの主体性と責任感が強く感じられる素晴らしい総会となりました。
そして総会の最後には、文化祭の実行委員長と副委員長がステージに登壇し、今年度の文化祭スローガンを力強く発表しました。
今年のスローガンは、みんなが主役、輝く青春、です。
生徒全員が主役となり、それぞれの個性を輝かせる最高の文化祭を目指して、学校全体で力を合わせて突き進んでいきます。これからの生徒会の活動や、秋の文化祭に向けた準備の様子もホームページで随時お伝えしていきますので、どうぞ楽しみにしていてください。
令和8年度 離任式
本日、5月1日(金)本校体育館において離任式が行われました。今年度は5名の先生方が、惜しまれつつも新たな道へと歩み出されることになりました。
式典の冒頭、校長先生から離任される先生方の紹介がありました。校長先生は、離任式の時間は先生方にとっての最後の授業であると話し、生徒たちに向けて二つのお願いをされました。一つ目は、最後まで良い姿勢で話を聞くこと。二つ目は、校歌を歌うときに心を込めて歌うことです。生徒たちはその言葉をしっかりと受け止め、引き締まった表情で先生方の言葉に耳を傾けました。
お越しいただいた先生方は、熱のこもったメッセージを生徒たちへ送ってくださいました。
書道科の石原先生は、自分の好きなことを世界に広める素晴らしさを語られました。人生において「やるかやらないか」「変わるか変わらないか」を決めるのは、他の誰でもない自分自身であるという力強いエールをいただきました。
英語科の柴﨑先生は、自身の経験から言葉の大切さを伝えられました。英語があったからこそ世界中に友人の輪が広がり、街で困っている外国の方を助けて感謝される喜びを知ることができたと振り返られました。また、顧問を務めたバドミントン部の部員たちへは、一人ひとりとの思い出を噛みしめるように話をされ、その目には熱い涙が浮かんでいました。
数学科の髙橋先生は、重みの伝わるお言葉をいただきました。長年携わってきた部活動の関東大会や修学旅行のしおりは、今でも捨てることができない一生の宝物であること。また、囲碁を通じた生徒との交流のなかで、最後にプレゼントを受け取り、手を振って見送られた瞬間に、教師という職業の素晴らしさを確信したと語られました。これまで数多くの卒業生を送り出してきましたが、今日は自分が卒業生になったような気分であると微笑む姿が印象的でした。
保健体育科の根本先生は、「人は幸せになるために生まれてきた」という温かなメッセージを贈られました。幸せとは決してお金持ちになることではなく、日常の小さな喜びに気づくことであると説かれました。そのための条件として「受けた恩義を忘れないこと」「周りの人を幸せにすること」という二つの大切な教えを残されました。
理科の福嶋先生は、本校が大切にしている「校歌」と「あいさつ」に誇りを持って、これからも頑張ってほしいという激励の言葉をいただきました。
先生方の思いに応えるように、その後の校歌斉唱では、体育館いっぱいに「全力校歌」が響き渡りました。生徒一人ひとりが気持ちを込め、歌詞の一つひとつを大切に歌い上げる姿は、離任される先生方への何よりの恩返しとなりました。
退場のシーンでは、生徒たちが体育館の入り口まで続く長い花道を作り、拍手と笑顔で先生方を送り出しました。別れを惜しみながらも、先生方の教えを胸に前を向こうとする、活気と感動に満ちた素晴らしい式典となりました。
新体力テスト
令和8年4月20日、春の柔らかな日差しが降り注ぐ絶好のコンディションのもと、新体力テストが実施されました。当日は天候にも恵まれ、最高気温は24度と爽やかな陽気となりました。
朝9時から始まった測定では、グラウンド、体育館、格技場の各会場から生徒たちの元気な声が響き渡りました。
グラウンドで行われた50メートル走では、スタートの合図とともに全速力で駆け抜ける姿が見られ、ゴール付近ではクラスメイトからの熱い声援が送られていました。ハンドボール投げや立ち幅跳びでも、一投一跳に集中し、自己ベストを目指して真剣に取り組む表情が印象的でした。
体育館では反復横跳びと長座体前屈が行われました。リズムよくサイドステップを刻む音や、柔軟性の限界に挑戦する静かな熱気に包まれ、日頃の運動成果を確認する貴重な時間となりました。
また、格技場の上体起こしや握力測定では、ペアを組んだ生徒同士で回数を数え合ったり、記録を見て一喜一憂したりと、クラスの親睦を深める場面も多く見られました。
新年度が始まって間もない行事でしたが、生徒たちは互いに励まし合い、活気あふれる1日となりました。今回の結果を振り返り、自分の得意な分野を伸ばし、課題が見つかった人は今後の体力向上や健康づくりにぜひ活かしていきましょう。皆さん、大変お疲れ様でした。
令和8年度 部活動説明会
本校体育館にて令和8年度の部活動説明会が活気あふれる雰囲気の中で行われました。これから始まる高校生活をより豊かで充実したものにするため、新入生たちは先輩たちの熱のこもったプレゼンテーションに真剣な眼差しを向けていました。
はじめに、生徒会による年間行事の紹介からスタートしました。文化祭や体育祭、修学旅行といった本校自慢の行事が紹介されました。
第1部の運動部紹介では、各部の部員がユニフォーム姿で登壇しました。日頃の練習メニューの紹介や、実際にボールを使ったデモンストレーションが行われました。どの部活も仲間と共に切磋琢磨する喜びを全力でアピールしており、会場は大きな拍手に包まれました。
続く第2部の文化部紹介では、作品の展示や楽器の演奏など、個性的でクリエイティブなパフォーマンスが披露されました。自分の興味を深く追求し、楽しみながら活動する文化部ならではの温かな雰囲気が新入生にもしっかりと伝わった様子です。
新入生の皆さん、本校には個性を輝かせることができる多様な部活動が揃っています。ぜひ積極的に見学へ足を運び、最高の仲間と出会える場所を見つけてください。皆さんの入部を、先輩も教職員も心から楽しみに待っています。
令和8年度 対面式
春の柔らかな日差しに包まれた本日、令和8年度の対面式が挙行されました。
新入生と在校生が初めて一堂に会するこの行事は、新しい学校生活の本格的な幕開けを告げる大切な節目です。
まず校長先生から、新しい仲間を温かく迎え入れるとともに、これからの成長を期待する励ましの言葉が送られました。続いて行われた新入生歓迎の言葉では、在校生代表が学校生活の魅力や心構えを優しく伝え、新入生の不安を期待へと変えてくれました。これに対し、新入生代表の言葉では、これからの高校生活に対する強い決意と、先輩方への敬意が清々しく述べられました。
特に印象的だったのは、最後に会場全体に響き渡った校歌斉唱です。2、3年生による全力の歌声は圧巻で、その迫力と情熱に新入生たちは圧倒されている様子でした。先輩たちの誇り高い姿を目の当たりにし、新入生も本校の一員になったことを強く実感したことでしょう。
活気に満ちた素晴らしいスタートを切ることができた一日となりました。今後の学校生活が、全校生徒にとって実り多きものになることを心から願っています。
令和8年度 入学式
春の柔らかな日差しが降り注ぎ、校庭の桜が輝く中、令和8年度入学式を挙行いたしました。今年度は267名の新入生を迎え、校内は期待と喜びに満ちあふれています。
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
真新しい制服に身を包み、少し緊張した面持ちで正門をくぐる姿からは、これから始まる高校生活への強い意欲が伝わってきました。式典では、担任から一人ひとりの名前が読み上げられ、新入生たちは力強く、清々しい返事で応えてくれました。その凛とした声は、これからの3年間に向けた決意の表れのようでした。
校長式辞では、特に「挑戦」という言葉に重点を置いたメッセージが贈られました。高校生活は、自分自身の可能性を広げるための貴重な時間です。失敗を恐れることなく、新しいことや困難なことにも果敢にチャレンジしてほしいという熱い激励がありました。また、その挑戦の過程で生まれる仲間とのつながりや、自分を支えてくれる存在への感謝を忘れないことが、真の成長につながるという指針が示されました。
また、在校生代表による歓迎の言葉では、先輩たちが新入生を温かく迎え入れ、共に素晴らしい学校文化を築いていこうという情熱的なメッセージが送られました。
式が終わる頃には、新入生の表情にも少しずつ緊張がほぐれ、晴れやかな笑顔が見られるようになりました。教室へ移動した後は、初めてのホームルームが行われ、クラスメイトや担任との対面を果たしました。
いよいよ、活気に満ちた高校生活のスタートです。267名の仲間と共に、勉強や部活動、行事などを通じて、自分だけの可能性を大きく広げていってください。教職員一同、皆さんの成長を全力でサポートしていきます。
新入生の皆さんの毎日が、光り輝く充実したものになることを心から願っています。
大学入試・卒業生の話を聞く会
進路指導部です。
3月17日、希望者対象の「大学入試・卒業生の話を聞く会」を実施しました。
昨年度卒業生(駒澤大学・文教大学・日本医療科学大学)と、本校で2年連続の国立大学合格者となった今年度卒業生(福岡教育大学)に、学校選び・受験対策・大学生活・後輩へのアドバイスなどを語っていただきました。
終了後は聞き足りない在校生が卒業生を囲んで即席の座談会が開かれるなど、大いに盛り上がりました。
https://sites.google.com/a/nameso-h.spec.ed.jp/info/
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このHPは、埼玉県立滑川総合高校が
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