サッカー部

サッカー部 今年もよろしくお願いいたします。

しばらく更新が滞っていました。

今年も滑川総合高校サッカー部をよろしくお願いいたします。

 

緊急事態宣言が発出された影響で、本来ならば1月16日(土)から予定されていた新人戦支部予選も2月以降に延期となりました。

 

今、自分たちができること(感染対策、勉強、トレーニング等)に目を向け、次に向けて良い準備をしていきます。

チームの合言葉である「ポジティブ」な姿勢が大切です。

 

中学生の皆さん、1か月後の入試に向けて、体調を整えながら最後まで頑張ってください。滑川総合高校でお待ちしています。

 

 

(文責:顧問 菊池)

 

 

(再掲)サッカー部より中学生へ トライアル(埼玉県サッカー協会主催事業)開催のご案内

こんにちは。サッカー部です。

中学生へのご案内です(再掲)。

 

埼玉県サッカー協会主催の事業「トライアル」を12月13日(日)に実施します。

「トライアル」とは埼玉県サッカー協会が主催し、地域の指導者と中学生が練習を通じて交流を図るもので、例年実施しています。

 

下記に詳細を記しますので、ご参加を希望される場合は、各中学校の顧問の先生に訪ねるか、直接当日お越しください。また、クラブチーム所属の中学生は直接当日お越しください。

 

 

≪埼玉県サッカー協会主催「トライアル」≫

■日程 2020年12月13日(日) 9:00開始(集合8:30)

■場所:本校グラウンド

■持ち物:サッカーができる服装、スパイク、タオル、飲み物、着替え

※当日の飛び入り参加も可能です。

 

サッカー部 近況報告

秋季大会(新人戦北部支部のシード決めの大会)の結果報告です。

本校は、深谷高校、本庄東高校と3校でのリーグ戦となりました。

 

11月8日(日) 対深谷高校 0対1で敗戦

11月14日(土) 対本庄東高校 0対3で敗戦

2試合を通じ、チームとしては非常に悔しさの残る内容でした。

すべて自分たちのミス絡みでの失点をしてしまい(それもサッカーですが…)、攻撃でも自分たちが練習していることを表現できませんでした。

 

一つ、光明を見出せることは、両日とも試合後のミーティングでは生徒たちの目が死んでいませんでした。

試合の映像を観て、悔しさを噛み締めながら、しっかりと試合を振り返り、改善点を共有していました。

 

 

 

秋季大会後の練習試合では、練習していることが形になりはじめ、狙い通りの形から得点を奪うなど、生徒たちの中でも自信が芽生えてきました。

 

悔しさを成長の糧に努力する。努力した日々は裏切りません。

 

 

 

これからも前向きに進んでいきます。

 

(文責:顧問 菊池)

 

 

 

 

 

サッカー部 中学生へご連絡

こんにちは。サッカー部です。

中学生へご連絡です。

 

埼玉県サッカー協会主催の事業「トライアル」を12月13日(日)に実施します。

「トライアル」とは埼玉県サッカー協会が主催し、地域の指導者と中学生が練習を通じて交流を図るもので、例年実施しています。

 

下記に詳細を記しますので、ご参加を希望される場合は、各中学校の顧問の先生に訪ねてください。

 

≪埼玉県サッカー協会主催「トライアル」≫

■日程 2020年12月13日(日) 9:00~

■場所:本校グラウンド

■持ち物:サッカーができる服装、スパイク、タオル、飲み物、着替え

 

サッカー部 新チーム初戦

埼玉県の高校サッカーは現在、お正月の全国高校選手権に向けた2次予選が進行中で、ベスト8が決定しました。

我が滑川総合高校は、1か月前の1次予選・代表決定戦で敗退したため、新チームが立ち上がっています。

 

10月25日、新チームになって初めての練習試合を鶴ヶ島清風高校と春日部東高校と実施しました。

初戦でしたが、選手たちは思考力を持って、練習で取り組んでいることを表現しようとしていました。

もちろん、まだまだな部分はたくさんありますが、1年後にどこまで成長しているか楽しみです。

 

サッカーの成長は、人としての成長に繋がり、

人としての成長は、サッカーの成長に繋がります。

 

自分のため、仲間のため、チームのため、日々、ベストを尽くして成長して欲しいと思います。

 

 

(文章・写真:顧問 菊池)

 

 

 

サッカー部 選手権代表決定戦結果

第99回全国高校サッカー選手権大会埼玉県大会1次予選 代表決定戦

9月20日(日) 対南稜高校

前半 0対0

後半 0対1

計 0対1で敗退

今にも雨が降り出しそうな天候の中、南稜ボールでキックオフ。

幾度かあった相手の決定的チャンスを防ぎ、粘り強く戦い前半終了。

後半、勝負に出てきた相手に、立ち上がりの一瞬の緩みを突かれて失点。

その後も焦ることなく、自分たちのテンポでボールを動かしてチャンスを伺うもタイムアップ。

 

 

選手たちは、今できるベストを尽くしました。

 

試合前日のミーティング、映像を見て「不可能なことはない」と気持ちを一つにしました。

試合前の準備も、ベンチメンバー関係なく声を出しました。

試合中も失点をしても下を向かずに、ただ勝利だけを追い求めて仲間を鼓舞し、球際でも相手に身体をぶつけました。

 

発展途上のチームにあって、3年生は最後の選手権で、後輩たちに背中で語ってくれました。

 

 

しかし、わずかに足りませんでした。

でも、この差が相手との大きな差です。

1・2年生は自分たちが身を置くこの高校サッカーの舞台の大きさを感じ取ったと思います。

 

試合終了のホイッスルは、次の試合のキックオフのホイッスル。

先輩から引き継いだものを大切に、自分たちの成長につなげて欲しいと思います。

 

 

 

3年生へ

これまでお疲れさまでした。

不安もいっぱいだった最後の一年間、投げ出さずに最後までやりきりました。

ここで学んだことや、ここで出会った仲間は、生涯に渡ってみんなを支えてくれます。

これからも、いつでもグラウンドに来てください。

 

 

(文章・写真:顧問 菊池)

 

サッカー部 選手権1回戦結果

2020年9月13日(日)

第99回全国高校サッカー選手権大会埼玉県1次予選

2回戦 対 開智中高 4対0で勝利!

 

この結果により、代表決定戦に進出しました!

代表決定戦は9月20日(日)対戦相手は南稜高校です。

この試合に勝利しますと、滑川総合高校としては久しぶりの選手権決勝トーナメント進出となります。

 

相手の南稜高校は、南部地区で他の強豪高校としのぎを削る好チームです。

相手の強さを認めつつも過剰にリスペクトし過ぎないように、チーム全員で良い準備をして臨みたいと思います。

 

自分たちができるベストを尽くす。

結果は後から付いてきます。

 

引き続き滑川総合高校サッカー部へのご声援をお願いいたします。

(文章・写真:顧問 菊池)

 

サッカー部 選手権に向けて

今週末、いよいよ3年生最後の大会「全国高校サッカー選手権大会」の埼玉県予選がスタートします。

(本校は1回戦がないため、2回戦からの登場です)

 

選手権前最後の週末は、小川高校と志木高校と練習試合を行い、調整しました。

当日は生憎の雨模様でしたが、1・2年生が朝早くから一生懸命にグラウンドの水抜きなどの準備をしてくれたおかげで、各チーム、選手権前最後の試合を行うことができました。

 

ここからの期間は、戦術ももちろん大切ですが、どれだけチームが一つにまとまれるのかが大事なポイントです。

試合に出場するメンバーには、責任を大事に、多くの人の想いをプレッシャーではなくパワーに変えて欲しいと思います。

ベンチメンバーは、自分がピッチに立ったときをイメージしながら、ピッチ上のメンバーとともに協働して欲しいと思います。

残念ながら登録メンバーに入れなった人は、この悔しさを力に変えて、しかし受容し、共に戦って欲しいと思います。

マネージャーは”いつも通り”選手たちへの全力のサポートをお願いします。

 

引退までの期間をどれだけ延ばせるか。道を切り拓くのは、いつだって自分たちです。

 

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本大会は無観客での開催となります。

誠に残念ではありますが、趣旨をご理解いただきご協力をお願いいたします。

 

2020年9月13日(日) 2回戦  対開智中高

2020年9月20日(日) 代表決定戦 対未定

 

引き続き滑川総合高校サッカー部へのご声援をお願いいたします。

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(文章・写真:顧問 菊池)

 

サッカー部 夏休み活動報告

夏休み最後の日曜日に川越西高校と練習試合を実施し、夏休みを締めくくりました。

3年生最後の大会まで、残り一か月を切りました。

 

この夏を通じて、チームの中でポジティブな声掛けが増えてきました。

今までは先に失点をすると、まるでもう試合に負けてしまったかのような雰囲気となっていたところが、

「切り替えよう!」

「次だ、次!」

など、立ち止まることなく前に進む意識が芽生えてきました。

 

サッカーは、人間が器用に使いこなせる手を使わないスポーツ。

ピッチに自分以外の人間が21人いて、同じことが二度と起きない難しいスポーツ。

この時点で、ただでさえ理不尽な困難なことが多いうえに、

その中で、対戦相手の思考を読み、向き合い、自分たちの能力を最大限生かしながら勝利を目指す。

 

自分たちで試合の中で改善しなかったら負けに向けて突き進むだけです。

負けて得られるものもありますが、勝つことで大きく得られるものもあります。

今回の練習試合では、試合をひっくり返して勝ち切ることができた試合として、大きな自信を得られたことと思います。

 

ただ、満足していてはダメです。

満足は停滞の始まり、停滞は衰退の始まり。

それこそ 「切り替えよう」 「次だ、次」 と改善を繰り返して、成長に向かって行って欲しいと顧問は願っています。

 

 

 

 

選手権ポスター.pdf

選手権大会は無観客での実施となりました。保護者の方々、一般の方々のご来場は不可となりますので、ご了承ください。 

 

 

 

(文章・写真:顧問 菊池)

 

 

 

 

サッカー部 夏休み中間報告

夏休みも残すところあとわずか。

ここまでの我がサッカー部を振り返ってみます。

 

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■中学生部活動体験

8月8日(土)・10日(祝)の2日間に中学生を対象とした部活動体験を行いました。

2日間で述べ40名近くの中学生が参加してくれました。

この中から、来年度、一緒に成長していくメンバーがいるのかと思うと、楽しみで仕方ありません。

参加してくださった中学生・保護者の皆さま、是非、滑川総合高校でお待ちしています。

 

 

 

■全国高校サッカー選手権大会埼玉県大会1次予選 抽選会

選手権1次予選の抽選会が行われ、我が滑川総合の初戦の対戦相手が決まりました。

vs開智中高日時:9月13日(日)】

 この試合に勝利しますと、翌週の9月20日に代表決定戦が行われます。

 ※なお、本大会は無観客での実施となりました。

 

保護者の皆さま、特に3年生の保護者の皆さまにおかれましては、お子様の最後の雄姿を楽しみにしていたかと思いますが、私たち顧問にとっても非常に苦しい無観客での開催となりました。何卒趣旨をご理解いただき、ご家庭において生徒を励ましていただけますと幸いです。

我々顧問も、生徒たちに「自分のため、仲間のため、チームのため、そしてこれまでお世話になった方々のため、さらに社会を懸命に支えてくださっている人たちのためにベストを尽くすよう、指導して参ります。

 

 

 

■狭山フェスティバル

狭山市で行われたフェスティバルに参加しました。

対戦や会場準備をしていただきました、和光高校・豊岡高校・狭山経済高校・狭山工業高校・朝霞高校・富士見高校・入間向陽高校の皆さま、ありがとうございました。

 

フェスティバルの参加中、高校サッカーファンなら誰もが知っている「高校サッカードットコム」さまより、取材をしていただきました!

詳しくは→https://koko-soccer.com/report/2102/1463-202008171

 

 

 

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選手やマネージャーは、毎日、一途に一生懸命ボールを追いかけています。

このチームでの集大成まであと1か月。

引退までの期間をさらに伸ばすことができるか、それは自分たちの手に、足に委ねられています。

サッカーは子どもを大人にし、大人を紳士にするスポーツ。

真摯に向き合って成長していこう!

 

 

(文章・写真:顧問 菊池)