ラグビー部
ラグビー部 近況報告
こんにちは。
滑川総合高校ラグビー部です!
更新が滞ってしまい、申し訳ございません。
9月21日(日)
第105回全国高校ラグビー埼玉県予選2回戦 VS 早大本庄高校(Bシード) 10 - 66 敗戦
試合開始より、気持ちのこもったディフェンスで能力高く、好ランナーの揃う早大本庄のアタックを止め、攻めては鍛えてきたFWが力を発揮し、モールからトライ!前半途中まで5-12と競った展開となりましたが、最終的には引き離されて10-66での敗戦となりました。
点差が開いた後半も諦めることなく攻め続けた選手たちは素晴らしかったです。
また、この日は会場まで本当に多くのOB・OG・保護者や学校関係者が応援に駆けつけてくれました!
本当にありがとうございました。
10月25日(土)~26日(日)
新チーム発足、絆合宿(陸上自衛隊大宮駐屯地生活体験入隊)
昨年度からお世話になっている陸上自衛隊大宮駐屯地第32普通科連隊の皆様の力を借りて、新チームの絆を深める体験入隊を行いました。スマホも使えず、慣れない天幕での野営を通して団結を深めることができました!
12月14日(日)
新人戦北部地区予選1回戦 VS 早大本庄高校 24 ー 28 敗戦
運命のいたずらか、花園予選で敗れた早大本庄と地区大会の1回戦で顔を合わせることに。一進一退の攻防でしたが、トライ数は変わらず、キックの差で勝ち切ることができませんでした。しかし、成長を感じる試合となりました。
12月21日(日)
新人戦北部地区大会順位決定戦 VS 合同(進修館・正智深谷・熊谷農) 26 ー 0 勝利!
新人戦北部地区大会順位決定戦 VS 松山高校 21 ー 14 勝利!
この結果、北部地区5位ということで残念ながら県大会への出場は叶いませんでしたが、全員が高校からラグビーを始めている本校は、確実にチームとして成長していることを実感する結果でした!
これからも応援よろしくお願いいたします。
ラグビー部 第105回全国高校ラグビー埼玉県大会開会式
8月31日(日)
3年生にとっては、高校生活最後の大会となる全国高校ラグビー埼玉県大会(通称:花園予選)が開幕いたしました。
今大会は記念大会として、埼玉県からは2校が全国大会への切符を手にすることができます。
滑川総合高校はシード校のあと、6番目の入場です。
プラカードを持つマネージャーを先頭に、主将が部旗、その後部員が続きます。
近年は部員減少に悩まされ、合同チームが増えてくる中、ありがたいことに滑川総合高校は30人を超える人数で堂々の行進をしました。
そして、今大会の開会式では、本校ラグビー部主将の吉田光太(3年)が出場する44校(34チーム)の代表として選手宣誓を行いました。
大会本部からも絶賛される素晴らしい選手宣誓でした。
滑川総合高校の初戦は9月21日(日)の2回戦。相手はBシードの早稲田本庄高校となっております。
部員一同、しっかりと準備してのぞみたいと思います。
■また、埼玉新聞で弊部の取り組み、選手宣誓をした吉田光太について取り上げていただきました。
2025年8月28日(木)埼玉新聞より
2025年9月1日(月)埼玉新聞より
※掲載しています新聞記事につきましては埼玉新聞社様に【記事・写真等の使用申請書】を提出し、承諾を得ております。
ラグビー部 夏季菅平強化合宿
今年も、8月3日~6日(3泊4日)ラグビーのメッカである長野県菅平高原で強化合宿を行ってきました。
全日程、天候に恵まれて冷涼な環境の中ラグビーに打ち込むことが出来ました。
□ターゲットゲームであった東福岡との試合の様子
菅平までの差し入れや応援に駆けつけてくださった保護者会をはじめ、対戦してくださった県外の各学校様、宿泊地の菅平プリンスホテル様、今合宿を行うにあたって関わってくださった皆様のおかげで、大きな怪我やトラブル無く無事に終了することが出来ました。
本当にありがとうございました。
9月の花園予選に向けて更に成長して参りたいと思います。
ラグビー部 第2回滑川町たんぼラグビー大会
2025年6月7日(土)快晴の中、第2回滑川町たんぼラグビー大会が盛大に開催されました。
滑川総合高校ラグビー部は、昨年度の第1回大会に続き、競技運営に協力させていただきました。
今年度の参加者は事前登録者140名と昨年度を上回り、大盛況でした。
■開会式の様子
日頃から、多くの地元の方に応援していただいている弊部ですが、この日は保護者会の協力もいただきながら、日頃の感謝の気持ちを持って、準備・運営・片付けなど、大会を支える側として奔走しました。
多くの地域の方々と触れ合いながら、充実した時間を過ごすことができました。
参加していただいた皆様、ありがとうございました。
■いつも協力していただいているラグビー部保護者会の皆様と
■大会終了後、参加者全員での集合写真
この日、大会を盛り上げるためにご協力くださった、滑川町商工会・滑川消防団・きくや・JA埼玉中央・(株)JGC埼玉・アイリス調剤薬局さま、本当にありがとうございました。
※大会中に撮影した写真の使用については、大会要項に記載の上で出場者の許可を得ております。
ラグビー部 春の取り組み・関東大会予選の結果について
こんにちは!
なかなか更新ができず、申し訳ございませんでした。
滑川総合高校ラグビー部では、この春新たに14名の選手と2名のマネージャーが入部してくれました!
総勢36名の部となります!
もちろん、全員が高校からラグビーを始めています!
中学時代に取り組んでいた部活動は、先輩達と同様に、野球やバスケ・剣道・サッカー・テニス・吹奏楽など多種多様です。「最強の雑草軍団」を目指して頑張っていきたいと思います!
さて、4月に行われた関東大会県予選ですが、滑川総合高校の初戦の相手は西部地区の強豪・西武台高校となりました。悪天候の中、気持ちのこもったプレーで身体を張り続け29-15で勝利となりました。
雨の中、先生方や保護者会を中心に応援に駆けつけてくださった皆様、ありがとうございます!
そして、2回戦はAシードの熊谷工業高校にチャレンジしました。
ほとんどが中学からのラグビー経験者で、体格もスキルも別格でした。
残念ながら大差での敗戦となりましたが、悔し涙を流す生徒もおり、成長につながる試合となりました。
この結果、関東大会埼玉県予選は県ベスト16という結果となりました。
さらにレベルアップし、秋の花園予選では埼玉県高校ラガーマンの憧れの場所、熊谷ラグビー場でプレー出来るように精進して参ります。
これからも応援よろしくお願いたします!
【ラグビー部】卒業式&卒部式
3月8日(土)滑川総合高校第20回卒業式が行われました。
ラグビー部からは15名の部員が巣立って行きました。
2年前に同好会からスタートした時には、この学年の部員はたったの3名。
そこからどんどん途中入部者が増えて部活動へ昇格。
そして、学校行事など様々な場面で学年を引っ張る存在にまで成長してくれました。
式の最後、この学年から始めた【全力校歌】を先導してくれた姿には本当に成長を感じました。
とても立派な感動的な卒業式でした。
卒業おめでとう。そして胴上げもありがとうございました。
卒業生の皆さん、滑川総合高校ラグビー部はいつでも帰って来られる場所です。
人生で悩んだとき、
何か嬉しい報告があるとき、
時間が出来たとき、など
いつでも顔を見せに来てください。
卒業生みんなの次のフィールドでのそれぞれの活躍を願っています。
◆卒業生・保護者を交えて全員で最後の集合写真
ラグビー部二期生は保護者会をはじめ、地域の方々や多くの方々の応援があって「卒業」という人生の節目を迎えられたと思っております。
この場を借りて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
さて、このページをご覧の新入生の皆様。
滑川総合高校ラグビー部は全員が高校からラグビーを始めております。
中学時代の部活動は運動部や文化部など、人それぞれです。
体が大きい子もいれば、小さい子も。
脚が速い子もいれば、遅い子も。
ラグビーには15個のポジションがあり、自分のコンプレックスを強みにできる。
そんな部活を3年間続けてきた子達は全員、自分に自信を持ち、最高の仲間と後輩に恵まれて卒業していきます。
そんな3年間を送ってみませんか?
ラグビー部一同、新たな仲間を待っています!
【ラグビー部】卒業生送別試合&送別会を行いました。
3月1日(土)晴天の中、令和6年度滑川総合高校ラグビー部卒業生送別試合を行いました。
会場は、この3年間練習試合や合同練習等で何度も通った熊谷荒川緑地ラグビー場。
卒業生VS現役生の試合に先立ち行われたのは、卒業生とオールドルーキーズ(保護者・スタッフチーム)によるタッチラグビーのゲーム。きっと、卒業生にとっては保護者とこうして和気藹々とスポーツをするのは最後になる人もいるのではないでしょうか。とても楽しい一時となりました。
そして、この後行われたのはメインイベントの卒業生VS現役生の本気の試合!
卒業生にとっては、滑総のユニフォームを着て仲間とプレーする最後の時間になります。
対する現役生は、お世話になった3年生とプレーをする最後の時間。自分たちの成長している姿を見せたいところです。
*青=卒業生 / グレー=現役生
先制点は現役チーム。
先輩達から教わったモールを起点に恩返しのトライ!
それで火がついたのか、その後は卒業生チームの猛攻でした。
点差が開いた残り時間1分。選手交代を指示しました。代わりに入ったのは3年間、裏方で常にチームのために支えてくれていたマネージャーの細野真奈加。突然の指名で本人はビックリしていましたが、卒業生チームは全員が真奈加までパスをつなぎました。ボールを受けた真奈加は懸命に追いすがる(?)現役チームをかわし中央に決勝トライ!
この日、一番の盛り上がりとなりました!
ノーサイド。試合は26-5で卒業生チームが貫禄の勝利となりました。
(試合のハイライトは滑川総合高校ラグビー部のInstagramをご覧ください。)
最後は全員でハドル(円陣)を組んで、卒業生から後輩達へ最後のメッセージ。
この日は、保護者会や学校関係者をはじめ、3年間支えてくださった多くの方々が駆けつけてくださいました。
3年生が成長できた背景には多くの方々の応援があったことを改めて実感いたしました。
この場を借りて御礼申し上げます。3年間、本当にありがとうございました。
そして、試合終了後は東松山に移動して、送別会を行いました。
卒業生に向けて、ラグビー部・保護者会・後輩からそれぞれ記念品贈呈が行われ、卒業生からは3年間を振り返ってのスピーチ。そして保護者へ向けて感謝の手紙を読みました。笑いあり、涙ありのとても感動的な時間となりました。
また、会の途中サプライズで卒業生から顧問・スタッフにプレゼントをいただきました。ありがとうございます。
さて、いよいよ今週末が卒業式となります。
送別会の中で卒業生は皆、口々に「本当に充実した3年間でした。」と言ってくれていました。
卒業式は、滑総生として最後の日。保護者の皆様にとっても子育ての区切りとなる日。
是非、お世話になった方々への感謝の気持ちを伝えられるような素晴らしい門出の日となることを期待しております。
【ラグビー部】新人戦結果報告および冬季の活動報告
こんにちは!
高校ラグビー新人戦北部地区予選が12月22日・1月7日と年をまたぎ行われました。
滑総ラグビー部は、12月22日はインフルエンザ流行の影響で棄権となり出場することができず、1月7日(火)のみとなりました。
残念ながら県大会出場はなりませんでしたが、近年部員減少の流れで合同チームが増えていく中、滑川総合高校は10月以降に新たに仲間となった新メンバーもデビューし、今年も単独チームとして戦うことが出来ました!
当日は、保護者会をはじめ、多くの方々が応援に脚をはこんでくださりました。
本当にありがとうございました!
また、新年は1月4日からスタートしました。
学校近くの鬼鎮神社までの初詣ランをして、必勝祈願・健康祈願の特別祈祷をしていただきました。
次の大会は春になります。
それまでの期間、この寒い冬の間にしっかりと牙を研ぎたいと思います。
これからも滑川総合高校ラグビー部をよろしくお願いいたします。
【ラグビー部】全国高校ラグビー埼玉県予選2回戦結果報告
こんにちは。顧問の清水です。いつも滑川総合高校ラグビー部を応援していただき、ありがとうございます。
9月23日(月)3年生最後の大会である、全国予選2回戦が行われ、滑川総合高校は川越高校(Cシード)の前に、残念ながら敗れてしまいました。
前半、先制されて苦しい展開の中、一時は9点差まで迫りましたが、そのままリードを奪えずに追加点を重ねられての敗戦。
選手達は本当に最後まで全員で力を合わせて泥だらけになりながら、仲間のため、応援してくれる全ての人のために身体を張り続けました。
たった3人からスタートしたこの学年。それが、どんどん仲間が増えてこの花園予選開幕時には14人にまで増えました。3年間で11人も増える学年のラグビー部は埼玉県内でどこにもありません。
顧問として、本当に誇りに思います。
試合当日は保護者会をはじめ、野球部やバスケ部、サッカー部や先生方など学校関係者、卒業生や滑総生など川越高校の応援団に負けず劣らずのたくさんの応援をいただきました。
本当に感無量です。ありがとうございました。
3年前、いつかは「応援される部活」になりたいと思い創部しましたが、部員たちの努力と応援してくださる多くの方々、そして互いを思いやる運動部同士の絆【チーム滑総】の素晴らしさで目頭が熱くなりました。
敗戦翌々日からは新チームがスタートしています!
どうかこれからも、滑川総合高校ラグビー部をよろしくお願いいたします。
【ラグビー部】絆合宿2024~自衛隊体験入隊~を行いました。
7月13日(土)~7月14日(日)
陸上自衛隊大宮駐屯地において、自衛隊体験入隊を行いました。
この体験入隊は、秋の全国高校ラグビー埼玉県予選に向けて、これから行われる夏の校外合宿や練習を全員で乗り越えるための団結を深める意味を込め【絆合宿】という位置づけで約4ヶ月前から準備・計画してきました。
埼玉県内での高校生の自衛隊体験入隊は初ということもあり、色々と無理なお願いを聞いていただいた黒澤さんをはじめ、24時間体制で徹底した安全管理と素晴らしいプログラムを計画して、愛のある指導をしていただいた第5中隊の隊員の方々のお陰で、素晴らしい体験をすることができました。
ラグビーは試合中に監督がタイムアウトを取ることができません。
試合中、苦しい場面が来るときに助け、支え合えるのは仲間だけ。
今回の体験入隊のように自分たちで課題を解決しないといけないのです。
その仲間との絆を深める機会をいただきまして本当にありがとうございました。