【沿革】
 
 本校は、平成17年4月1日に埼玉県立滑川高等学校と 埼玉県立吉見高等学校が統合し、新たに誕生した総合学科の高校です。
 敷地、校舎は滑川高校のものを引き継ぎ、新たに建てられた総合学科棟は大変充実したものになっています。
 平成26年度には、滑川総合高等学校の創立10周年記念式典を挙行しました。また、平成27年度は前身の滑川高校と吉見高校の創立40周年にあたり、記念行事を執り行いました。
 本校は、普通科をベースにした進学型総合学科高校として開校し、今年度13年目を迎えました。
 

  
 
校章デザイン  近藤 啓太
  校章の両側には翼を、中央に大地を潤す川をとり入れています。 翼は地域の自然の中で社会に大きくはばたきを、川は国際社会を潤す大河の一滴を示すとともに、 教育目標である知・徳・体の調和と立志ある生徒の育成を図る学校をイメージしています。