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つきのわ祭_一般公開

笑顔あふれる一日!文化祭一般公開を開催しました。

本日9月5日(土)、待ちに待った文化祭の一般公開を開催いたしました。朝方はうっすらと雨が降るあいにくの空模様でしたが、開門前からは本当にたくさんの皆様が列を作って待ってくださいました。

今年度の一般公開には、延べ1,971名ものお客様にご来校いただき、校内は終始大きな熱気と歓声に包まれました。クラスや部活動による趣向を凝らした出し物に加え、教員作品展などの企画も大好評で、校内のどこを訪れても楽しそうな笑顔があふれていました。

午後1時からは中庭にて、吹奏楽部と書道部による合同パフォーマンスが披露されました。開始とともにそれまでの雨雲が去り、心地よい晴れ間が広がる絶好のロケーションとなりました。2階、3階、4階のベランダまで観客の皆様で埋め尽くされ、ダイナミックな書道パフォーマンスと心に響く吹奏楽の演奏に、会場全体から大きな拍手が送られました。

最後に行われた特別活動部からの挨拶では、「生徒の皆さんの頑張りがあったからこそ、在校生はもちろん、卒業生、中学生、保護者の皆様、すべての方々が笑顔になれる素晴らしい文化祭になりました」との言葉が贈られました。

ご来場いただきました皆様、また開催にあたりご理解とご協力を賜りました地域の皆様に、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

              

つきのわ祭_開祭式・オープニングイベント

9月4日、ついに待ちに望んだ文化祭の校内公開日がやってきました。

体育館で行われた開祭式とオープニングイベントから、今年の文化祭は熱気あふれるスタートを切りました。開祭宣言に続き、校長先生からの温かい言葉、そして生徒会長の弾けるような挨拶で会場全体のボルテージが一気に高まります。

続いて行われたオープニングイベントでは、各部活動や有志による素晴らしいパフォーマンスが次々と披露されました。

吹奏楽部による演奏では、体育館中に響き渡る壮大で迫力あるサウンドが聴く人の心を揺さぶりました。書道部のパフォーマンスでは、大判の紙に力強く筆を走らせる姿に大きな拍手が送られ、完成した見事な作品が体育館を華やかに彩りました。

また、3年生の選択授業によるダンス発表では、1学期から授業で積み重ねてきた練習の成果を見事に発揮し、キレのあるダイナミックな踊りで観客を魅了しました。

各展示・参加団体のアピールタイムでは、工夫を凝らした紹介が盛りだくさんでした。一発ギャグやショートコントが飛び出すたびに会場は大きな笑いと歓声に包まれ、校内公開の開幕を最高の盛り上がりで飾ることができました。

今日から始まる文化祭。生徒一人ひとりが輝き、たくさんの笑顔と感動が生まれる特別な期間にしていきます。

明日は一般公開です。ぜひ、皆様のお越しをお待ちしております。

       

つきのわ祭_準備

文化祭の準備が佳境を迎えています!

いよいよ本校の文化祭が、明日の校内公開、そして明後日の一般公開に向けて最終調整に入りました。夏休み前から計画を練り、コツコツと準備を進めてきた団体もあり、校内は本番に向けた熱気とワクワク感に包まれています。各クラスや部活動の生徒たちが力を合わせ、展示や装飾を完成させていく様子からは、行事を成功させたいという強い思いが伝わってきます。

一般公開のご案内

日時:9月5日(土)10時~15時

当日はあいにくの雨模様となる予想ですが、生徒たちのやる気と情熱は天候に負けないほど盛り上がっています。お足元の悪い中ではございますが、ご来校いただく皆様に楽しんでいただけるよう、心を込めてお迎えいたします。

また、明日は校内公開の様子をホームページで速報としてお届けする予定です。生徒たちの弾ける笑顔と努力の成果を、ぜひご覧ください。皆様のご来校を、心よりお待ちしております!

     

2学期始業式・表彰式・活動報告

 

2学期始業式、表彰式、活動報告

◎映像放送部がNHK杯全国高校放送コンテストで全国ベスト20に入賞しました
本校の映像放送部が、第71回NHK杯全国高校放送コンテストにおいて見事全国ベスト20に選出されました。今回制作された作品は、本校のALTの先生が抱く情熱や思いにスポットを当てたドキュメンタリー企画です。日々取材と編集を重ね、部員たちが3年間の集大成として全力で挑んだ結果が、このような素晴らしい成果へと結びつきました。日頃から温かく見守り応援してくださった保護者の皆様、地域の皆様に心より感謝申し上げます。

◎2学期始業式 成果を出すための考え方とコツコツ続ける大切さ
新学期がスタートし、校舎に生徒たちの元気な声が戻ってきました。始業式では校長先生より、何事においても成果が出るまでには時間がかかるという講話がありました。勉強も部活動も、取り組んですぐに結果が出るとは限らず、時には努力しても伸び悩む時期が訪れます。しかし、そこで諦めずに自分を信じてコツコツと積み重ねていくことこそが、大きな成長への一番の近道です。この2学期、壁にぶつかった時こそ成長のチャンスと捉え、粘り強く挑戦を続けていきましょう。

◎充実した学校生活のために 電車マナーの向上と困った時の相談
新しい学期を気持ちよく過ごすために、日頃の生活習慣やマナーを今一度見直しましょう。特に毎日の通学で利用する電車やバスなどの公共交通機関では、地域の方々も気持ちよく利用できるよう、乗車マナーをしっかり守ることが大切です。また、新学期の課題提出などの期限を守ることも、高校生としての基本的なマナーであり信頼につながります。もし学習や学校生活で不安や悩みを抱えた時は、一人で抱え込まずにいつでも先生や周りの大人に相談してください。お互いを思いやり、誰もが安心して過ごせる学校をみんなで作っていきましょう。

◎いよいよ今週末 みんなでつくる笑顔あふれる文化祭
今週末の文化祭開催に向けて、校内は活気と熱気に包まれています。各クラスや部活動、委員会が協力し合い、来場される皆様に楽しんでいただけるよう工夫を凝らした準備を進めています。準備にあたっては、校舎や備品を大切に扱うこと、仲間と声かけをしながら周りへの思いやりを持って行動することを意識しています。生徒一人ひとりが主体となり、来場されたお客様も自分たちも全力で楽しめる、最高の思い出となる文化祭を目指します。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

◎1・2年生対象 タブレットを活用した新しい実力テストの導入
本校では学習成果の正確な把握と個別最適な学びを推進するため、1年生および2年生を対象にタブレット端末を使用した新しい形の実力テストを実施します。デジタルツールを活用することで、テスト終了後すぐに採点結果や分析データが確認できるようになり、自身の得意分野や課題をスピーディーに把握することが可能です。さらに、個々の状況に合わせた復習課題も自動で提示されるため、効率的な学び直しにつなげることができます。最新の学習環境をフルに活用し、確実な学力向上を目指していきます。

   

滑川町小学生との交流事業

滑川町立小学校(月の輪小、福田小、宮前小)の6年生が本校の部活動や施設見学として、来校しました。
書道部と吹奏楽部の合同発表や放送部、総合学科棟、体育館の見学を行いました。
地元地域との交流を今後も行っていきます。

同窓会開催について

下記のとおり、文化祭一般公開日に同窓会を開催致します。
卒業生は文化祭を見学するとともに、同窓会会議への参加をお願いします。

1 期 日  令和8年9月5日(土) 午後2時開会 (文化祭一般公開日)

2 場 所  埼玉県立滑川総合高等学校 5階図書室

3 議 題  (1)令和7年度事業報告・会計報告
       (2)令和8年度事業計画・予算(案)
       (3)令和8年度同窓会役員(案)
       (4)その他

教育懇談会を行いました

 本日、PTAの皆様をお迎えし、令和8年度の教育懇談会を開催いたしました。多くの保護者の皆様にご出席いただき、学校と家庭が手を取り合って生徒たちの未来を支える、大変有意義で活気あふれる時間となりました。

 全体の場では、まず校長から日頃の教育活動へのご理解とご協力に対する感謝の言葉とともに、本校が目指す教育ビジョンについての熱いメッセージが伝えられました。続いて、教務主任からは現在の学習状況や今後のカリキュラムについて、生徒指導主任からは学校生活を安心安全に送るためのルールや見守りの体制についての説明がありました。また、進路主任からは近年の進路動向や、夢の実現に向けた具体的なサポート体制についての話があり、保護者の皆様も真剣な表情で耳を傾けていらっしゃいました。

 全体会の後は、各年次に分かれて懇談会を行いました。日頃の我が子の様子や家庭での過ごし方、学習への取り組み方など、リアルな本音を語り合う温かい笑顔と拍手に包まれた時間となりました。

 学校と家庭の距離がグッと縮まり、生徒たちの成長を力強くバックアップしていくエネルギーに満ちた素晴らしい一日となりました。ご多忙のなかご参加いただいたPTAの皆様、本当にありがとうございました。今後とも本校の教育活動への温かい応援をよろしくお願いいたします。

1学期終業式

【思いやりとやさしさを深く考えよう】
 1学期終業式の校長先生のお話では、「思いやり」や「やさしさ」を言葉だけで終わらせず、相手の立場に立って具体的にどう行動するか、その解像度を上げて日々を過ごすことの大切さが伝えられました。

【いい準備といい習慣を身につけよう】
 生徒指導部からは、当たり前のことを徹底する大切さについてお話がありました。夏休み中も「いい準備」と「いい習慣」を心がけて、規則正しい生活を送り、有意義な時間を過ごすようにしましょう。

【4つの部活動が上位大会へ出場決定!】
 終業式後の壮行会では、弓道部、書道部、吹奏楽部、映像・放送部の4つの部活動が紹介されました。日頃の練習の成果を発揮し、次の大きな舞台でも全力を尽くせるよう、学校全体で熱いエールを送りました。

     

救命講習会が行われました

 7月9日、大阪ライフサポート協会PUSHプロジェクト講師による救命講習会を実施し、心肺蘇生法・AED使用の流れなど、救命の基礎的な知識について学びました。「救急車が到着するまでの9分間、胸骨圧迫を行いAEDを使用することで救命率が上がる。」というお話を聞き、いざという時は目の前にいる私たちが行動しよう!という意識が高まりました。
 また、「胸骨圧迫を続けているとだんだん質が落ちてくる。救命の現場では、胸骨圧迫の質を保つために約2分で交代するようにしている。」とのお話でした。1分間の胸骨圧迫を体験してみて、周囲の人と協力して救命にあたる大切さを実感しました。
 「救命に関心がある」「自分の進路に役立てたい」「部活動中の緊急事態に備えたい」という前向きな志で受講した41名の生徒が、汗を流しながら積極的に受講していました。講習を通じて、救命の輪が広がって行くことを願っています。

 

スマイルデーが行われました

小高連携事業の一環として地元滑川町の福田小学校を訪問し、小学生と一日一緒に過ごして担任の先生のお手伝いや田植え体験をしてきました。秋にも他の小学校を訪問する予定です。

体育祭

 本日、延期となっていました体育祭が無事に開催されました。本来であれば昨日6月4日の木曜日に実施する予定でしたが、3日の台風接近に伴い、本日に延期しての開催となりました。天候による急な日程変更にもかかわらず、朝から多くの生徒たちがグラウンドに集まり、活気あふれる一日がスタートしました。

 開会式の選手宣誓では、3年生の代表生徒が、小学生の時から続けてきた運動会や体育祭もこれが最後となるため、悔いのないように全力で挑みたいと熱い思いを語ってくれました。また、競技種目である台風の目にちなんで、本当の台風を呼んでしまいましたというユーモアを交えた挨拶もあり、会場は大きな笑顔と拍手に包まれました。

 今年度は、部活動対抗リレー、台風の目、いなばの白うさぎ、学年別リレーの4種目が実施されました。どの競技もクラスや部活動のプライドをかけた大接戦となり、グラウンド全体が終始、熱い声援と熱気に満ちあふれていました。激戦を制した最終的な総合順位は、優勝が3年6組、準優勝が2年6組、3位が3年3組という結果になりました。入賞したクラスはもちろん、すべての生徒が全力を尽くした素晴らしい戦いぶりでした。

 閉会式での校長講評では、競技の成果だけでなく、事前準備から当日の運営、そして最後の片付けまで、体育祭を陰で支えた生徒たちの主体的な働きが大きく称えられました。特に、審判を担当した生徒たちが、違反に対して毅然とした態度で赤旗を挙げ続けた実例が挙げられました。この厳正かつ公平なジャッジがあったからこそ、正々堂々とした美しい体育祭になり、勝ち取った優勝には大きな価値があるというお話がありました。

 また、本日は平日の開催であったにもかかわらず、数百名にのぼる多くの保護者の皆様にご来校いただき、温かいご声援を送り続けていただきましたことに、心より感謝申し上げます。

 近隣住民の皆様におかれましては、朝早くから放送や音楽などが地域に響き渡り、ご迷惑をおかけしたことと存じます。皆様のご理解と温かいご協力のおかげで、生徒たちは一人の怪我人もなく、最高の思い出を作ることができました。学校関係者一同、深く御礼申し上げます。今後とも本校の教育活動へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

       

全校集会

6月1日、本校の体育館にて全校集会が開催されました。

 今回の校長講話では、種をまき、それを大切に育てることの重要性について熱いメッセージが生徒たちに送られました。校長先生は、現在の自分自身は過去の自分がまいた種によって形作られていると話し、これからの1年間で自分がどうなりたいかをできるだけ具体的にイメージすることの大切さを強調されました。さらに、その目標を紙に書いて言語化することで、目標が実現する可能性がぐっと高くなると、生徒たちに向けて力強くエールを送りました。

 続いて、生徒指導主任からの講話が行われました。脳科学的な知見を交えながら、人間は知らないものは見えないという特性を持っていることが説明されました。授業を通じて新しい知識を得ることで、それまで気づかなかったものが次々と見えてくるようになります。学校に来て様々な分野の勉強をすることは、多くのことを知って自分自身の世界の見え方をどんどん変えていく素晴らしい機会です。生徒指導主任は、学校に来る意義を生徒一人ひとりがしっかりと見出していきましょうと、活気あふれる言葉で呼びかけました。

 生徒たちは真剣な表情でそれぞれの話に耳を傾け、これからの学校生活や自分の成長に向けて、新たな一歩を踏み出す素晴らしいきっかけとなる集会となりました。これからの1年間、生徒一人ひとりがどのような素敵な種をまき、知識を得て世界を広げていくのか、今からとても楽しみです。

   

生徒総会

5月28日(木)、体育館にて生徒総会が開催されました。

 今回の総会では、生徒たちが事前に総会資料を自分のiPadにダウンロードし、手元で確認しながら参加するというデジタル世代ならではの光景が見られました。
 議事では、令和7年度の事業報告や令和8年度の事業計画、さらには生徒会会則の改正といった学校生活に関わる大切な議題が次々と審議されました。全校生徒が真剣な表情で耳を傾け、採決の結果、すべての議題が賛成多数で無事に承認されました。自分たちの手で学校をより良くしていこうという、生徒一人ひとりの主体性と責任感が強く感じられる素晴らしい総会となりました。

 そして総会の最後には、文化祭の実行委員長と副委員長がステージに登壇し、今年度の文化祭スローガンを力強く発表しました。
 今年のスローガンは、みんなが主役、輝く青春、です。

 生徒全員が主役となり、それぞれの個性を輝かせる最高の文化祭を目指して、学校全体で力を合わせて突き進んでいきます。これからの生徒会の活動や、秋の文化祭に向けた準備の様子もホームページで随時お伝えしていきますので、どうぞ楽しみにしていてください。

    

令和8年度 離任式

 本日、5月1日(金)本校体育館において離任式が行われました。今年度は5名の先生方が、惜しまれつつも新たな道へと歩み出されることになりました。
 式典の冒頭、校長先生から離任される先生方の紹介がありました。校長先生は、離任式の時間は先生方にとっての最後の授業であると話し、生徒たちに向けて二つのお願いをされました。一つ目は、最後まで良い姿勢で話を聞くこと。二つ目は、校歌を歌うときに心を込めて歌うことです。生徒たちはその言葉をしっかりと受け止め、引き締まった表情で先生方の言葉に耳を傾けました。

お越しいただいた先生方は、熱のこもったメッセージを生徒たちへ送ってくださいました。

 書道科の石原先生は、自分の好きなことを世界に広める素晴らしさを語られました。人生において「やるかやらないか」「変わるか変わらないか」を決めるのは、他の誰でもない自分自身であるという力強いエールをいただきました。

 英語科の柴﨑先生は、自身の経験から言葉の大切さを伝えられました。英語があったからこそ世界中に友人の輪が広がり、街で困っている外国の方を助けて感謝される喜びを知ることができたと振り返られました。また、顧問を務めたバドミントン部の部員たちへは、一人ひとりとの思い出を噛みしめるように話をされ、その目には熱い涙が浮かんでいました。

 数学科の髙橋先生は、重みの伝わるお言葉をいただきました。長年携わってきた部活動の関東大会や修学旅行のしおりは、今でも捨てることができない一生の宝物であること。また、囲碁を通じた生徒との交流のなかで、最後にプレゼントを受け取り、手を振って見送られた瞬間に、教師という職業の素晴らしさを確信したと語られました。これまで数多くの卒業生を送り出してきましたが、今日は自分が卒業生になったような気分であると微笑む姿が印象的でした。

 保健体育科の根本先生は、「人は幸せになるために生まれてきた」という温かなメッセージを贈られました。幸せとは決してお金持ちになることではなく、日常の小さな喜びに気づくことであると説かれました。そのための条件として「受けた恩義を忘れないこと」「周りの人を幸せにすること」という二つの大切な教えを残されました。

 理科の福嶋先生は、本校が大切にしている「校歌」と「あいさつ」に誇りを持って、これからも頑張ってほしいという激励の言葉をいただきました。

先生方の思いに応えるように、その後の校歌斉唱では、体育館いっぱいに「全力校歌」が響き渡りました。生徒一人ひとりが気持ちを込め、歌詞の一つひとつを大切に歌い上げる姿は、離任される先生方への何よりの恩返しとなりました。

退場のシーンでは、生徒たちが体育館の入り口まで続く長い花道を作り、拍手と笑顔で先生方を送り出しました。別れを惜しみながらも、先生方の教えを胸に前を向こうとする、活気と感動に満ちた素晴らしい式典となりました。

          

新体力テスト

令和8年4月20日、春の柔らかな日差しが降り注ぐ絶好のコンディションのもと、新体力テストが実施されました。当日は天候にも恵まれ、最高気温は24度と爽やかな陽気となりました。

朝9時から始まった測定では、グラウンド、体育館、格技場の各会場から生徒たちの元気な声が響き渡りました。

グラウンドで行われた50メートル走では、スタートの合図とともに全速力で駆け抜ける姿が見られ、ゴール付近ではクラスメイトからの熱い声援が送られていました。ハンドボール投げや立ち幅跳びでも、一投一跳に集中し、自己ベストを目指して真剣に取り組む表情が印象的でした。

体育館では反復横跳びと長座体前屈が行われました。リズムよくサイドステップを刻む音や、柔軟性の限界に挑戦する静かな熱気に包まれ、日頃の運動成果を確認する貴重な時間となりました。

また、格技場の上体起こしや握力測定では、ペアを組んだ生徒同士で回数を数え合ったり、記録を見て一喜一憂したりと、クラスの親睦を深める場面も多く見られました。

新年度が始まって間もない行事でしたが、生徒たちは互いに励まし合い、活気あふれる1日となりました。今回の結果を振り返り、自分の得意な分野を伸ばし、課題が見つかった人は今後の体力向上や健康づくりにぜひ活かしていきましょう。皆さん、大変お疲れ様でした。

     

令和8年度 部活動説明会

本校体育館にて令和8年度の部活動説明会が活気あふれる雰囲気の中で行われました。これから始まる高校生活をより豊かで充実したものにするため、新入生たちは先輩たちの熱のこもったプレゼンテーションに真剣な眼差しを向けていました。

はじめに、生徒会による年間行事の紹介からスタートしました。文化祭や体育祭、修学旅行といった本校自慢の行事が紹介されました。

第1部の運動部紹介では、各部の部員がユニフォーム姿で登壇しました。日頃の練習メニューの紹介や、実際にボールを使ったデモンストレーションが行われました。どの部活も仲間と共に切磋琢磨する喜びを全力でアピールしており、会場は大きな拍手に包まれました。

続く第2部の文化部紹介では、作品の展示や楽器の演奏など、個性的でクリエイティブなパフォーマンスが披露されました。自分の興味を深く追求し、楽しみながら活動する文化部ならではの温かな雰囲気が新入生にもしっかりと伝わった様子です。

新入生の皆さん、本校には個性を輝かせることができる多様な部活動が揃っています。ぜひ積極的に見学へ足を運び、最高の仲間と出会える場所を見つけてください。皆さんの入部を、先輩も教職員も心から楽しみに待っています。

     

令和8年度 対面式

春の柔らかな日差しに包まれた本日、令和8年度の対面式が挙行されました。
新入生と在校生が初めて一堂に会するこの行事は、新しい学校生活の本格的な幕開けを告げる大切な節目です。

まず校長先生から、新しい仲間を温かく迎え入れるとともに、これからの成長を期待する励ましの言葉が送られました。続いて行われた新入生歓迎の言葉では、在校生代表が学校生活の魅力や心構えを優しく伝え、新入生の不安を期待へと変えてくれました。これに対し、新入生代表の言葉では、これからの高校生活に対する強い決意と、先輩方への敬意が清々しく述べられました。

特に印象的だったのは、最後に会場全体に響き渡った校歌斉唱です。2、3年生による全力の歌声は圧巻で、その迫力と情熱に新入生たちは圧倒されている様子でした。先輩たちの誇り高い姿を目の当たりにし、新入生も本校の一員になったことを強く実感したことでしょう。

活気に満ちた素晴らしいスタートを切ることができた一日となりました。今後の学校生活が、全校生徒にとって実り多きものになることを心から願っています。

     

 

令和8年度 入学式

春の柔らかな日差しが降り注ぎ、校庭の桜が輝く中、令和8年度入学式を挙行いたしました。今年度は267名の新入生を迎え、校内は期待と喜びに満ちあふれています。

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

真新しい制服に身を包み、少し緊張した面持ちで正門をくぐる姿からは、これから始まる高校生活への強い意欲が伝わってきました。式典では、担任から一人ひとりの名前が読み上げられ、新入生たちは力強く、清々しい返事で応えてくれました。その凛とした声は、これからの3年間に向けた決意の表れのようでした。

校長式辞では、特に「挑戦」という言葉に重点を置いたメッセージが贈られました。高校生活は、自分自身の可能性を広げるための貴重な時間です。失敗を恐れることなく、新しいことや困難なことにも果敢にチャレンジしてほしいという熱い激励がありました。また、その挑戦の過程で生まれる仲間とのつながりや、自分を支えてくれる存在への感謝を忘れないことが、真の成長につながるという指針が示されました。

また、在校生代表による歓迎の言葉では、先輩たちが新入生を温かく迎え入れ、共に素晴らしい学校文化を築いていこうという情熱的なメッセージが送られました。

式が終わる頃には、新入生の表情にも少しずつ緊張がほぐれ、晴れやかな笑顔が見られるようになりました。教室へ移動した後は、初めてのホームルームが行われ、クラスメイトや担任との対面を果たしました。

いよいよ、活気に満ちた高校生活のスタートです。267名の仲間と共に、勉強や部活動、行事などを通じて、自分だけの可能性を大きく広げていってください。教職員一同、皆さんの成長を全力でサポートしていきます。

新入生の皆さんの毎日が、光り輝く充実したものになることを心から願っています。

      

大学入試・卒業生の話を聞く会

進路指導部です。

3月17日、希望者対象の「大学入試・卒業生の話を聞く会」を実施しました。





昨年度卒業生(駒澤大学・文教大学・日本医療科学大学)と、本校で2年連続の国立大学合格者となった今年度卒業生(福岡教育大学)に、学校選び・受験対策・大学生活・後輩へのアドバイスなどを語っていただきました。

終了後は聞き足りない在校生が卒業生を囲んで即席の座談会が開かれるなど、大いに盛り上がりました。

企業見学会を実施しました

進路指導部です。

3月16日、本校の就職支援アドバイザー「一般社団法人ときがわ社中」の風間様・栗原様にご協力いただき、2年次就職希望者を対象とする企業見学会を実施しました。

【製造業グループ】
・エスビー食品株式会社様
・津田工業株式会社様





ご説明をいただいた後、実際に働いている工場内を見学しました。
白衣・マスク・帽子を着用し、道具でホコリを落とし(食品加工のエスビー様では30秒手洗いやエアシャワーなども行いました)、徹底した衛生管理のもとで入室しました。
製造機械や働いている方々を間近で見学し、日ごろ目にしている食品や化粧品容器が作られる過程に興味津々でした。

【サービス業グループ】
・高根カントリー俱楽部様




普段ではなかなか見られない業種での仕事について学び、充実した環境を見学することができました。

引き続き、生徒の就職指導とキャリア教育に努めてまいります。