Pickup!! 滑川総合

つきのわ祭_一般公開

笑顔あふれる一日!文化祭一般公開を開催しました。

本日9月5日(土)、待ちに待った文化祭の一般公開を開催いたしました。朝方はうっすらと雨が降るあいにくの空模様でしたが、開門前からは本当にたくさんの皆様が列を作って待ってくださいました。

今年度の一般公開には、延べ1,971名ものお客様にご来校いただき、校内は終始大きな熱気と歓声に包まれました。クラスや部活動による趣向を凝らした出し物に加え、教員作品展などの企画も大好評で、校内のどこを訪れても楽しそうな笑顔があふれていました。

午後1時からは中庭にて、吹奏楽部と書道部による合同パフォーマンスが披露されました。開始とともにそれまでの雨雲が去り、心地よい晴れ間が広がる絶好のロケーションとなりました。2階、3階、4階のベランダまで観客の皆様で埋め尽くされ、ダイナミックな書道パフォーマンスと心に響く吹奏楽の演奏に、会場全体から大きな拍手が送られました。

最後に行われた特別活動部からの挨拶では、「生徒の皆さんの頑張りがあったからこそ、在校生はもちろん、卒業生、中学生、保護者の皆様、すべての方々が笑顔になれる素晴らしい文化祭になりました」との言葉が贈られました。

ご来場いただきました皆様、また開催にあたりご理解とご協力を賜りました地域の皆様に、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

          

つきのわ祭_開祭式・オープニングイベント

9月4日、ついに待ちに望んだ文化祭の校内公開日がやってきました。

体育館で行われた開祭式とオープニングイベントから、今年の文化祭は熱気あふれるスタートを切りました。開祭宣言に続き、校長先生からの温かい言葉、そして生徒会長の弾けるような挨拶で会場全体のボルテージが一気に高まります。

続いて行われたオープニングイベントでは、各部活動や有志による素晴らしいパフォーマンスが次々と披露されました。

吹奏楽部による演奏では、体育館中に響き渡る壮大で迫力あるサウンドが聴く人の心を揺さぶりました。書道部のパフォーマンスでは、大判の紙に力強く筆を走らせる姿に大きな拍手が送られ、完成した見事な作品が体育館を華やかに彩りました。

また、3年生の選択授業によるダンス発表では、1学期から授業で積み重ねてきた練習の成果を見事に発揮し、キレのあるダイナミックな踊りで観客を魅了しました。

各展示・参加団体のアピールタイムでは、工夫を凝らした紹介が盛りだくさんでした。一発ギャグやショートコントが飛び出すたびに会場は大きな笑いと歓声に包まれ、校内公開の開幕を最高の盛り上がりで飾ることができました。

今日から始まる文化祭。生徒一人ひとりが輝き、たくさんの笑顔と感動が生まれる特別な期間にしていきます。

明日は一般公開です。ぜひ、皆様のお越しをお待ちしております。

       

つきのわ祭_準備

文化祭の準備が佳境を迎えています!

いよいよ本校の文化祭が、明日の校内公開、そして明後日の一般公開に向けて最終調整に入りました。夏休み前から計画を練り、コツコツと準備を進めてきた団体もあり、校内は本番に向けた熱気とワクワク感に包まれています。各クラスや部活動の生徒たちが力を合わせ、展示や装飾を完成させていく様子からは、行事を成功させたいという強い思いが伝わってきます。

一般公開のご案内

日時:9月5日(土)10時~15時

当日はあいにくの雨模様となる予想ですが、生徒たちのやる気と情熱は天候に負けないほど盛り上がっています。お足元の悪い中ではございますが、ご来校いただく皆様に楽しんでいただけるよう、心を込めてお迎えいたします。

また、明日は校内公開の様子をホームページで速報としてお届けする予定です。生徒たちの弾ける笑顔と努力の成果を、ぜひご覧ください。皆様のご来校を、心よりお待ちしております!

     

2学期始業式・表彰式・活動報告

 

2学期始業式、表彰式、活動報告

◎映像放送部がNHK杯全国高校放送コンテストで全国ベスト20に入賞しました
本校の映像放送部が、第71回NHK杯全国高校放送コンテストにおいて見事全国ベスト20に選出されました。今回制作された作品は、本校のALTの先生が抱く情熱や思いにスポットを当てたドキュメンタリー企画です。日々取材と編集を重ね、部員たちが3年間の集大成として全力で挑んだ結果が、このような素晴らしい成果へと結びつきました。日頃から温かく見守り応援してくださった保護者の皆様、地域の皆様に心より感謝申し上げます。

◎2学期始業式 成果を出すための考え方とコツコツ続ける大切さ
新学期がスタートし、校舎に生徒たちの元気な声が戻ってきました。始業式では校長先生より、何事においても成果が出るまでには時間がかかるという講話がありました。勉強も部活動も、取り組んですぐに結果が出るとは限らず、時には努力しても伸び悩む時期が訪れます。しかし、そこで諦めずに自分を信じてコツコツと積み重ねていくことこそが、大きな成長への一番の近道です。この2学期、壁にぶつかった時こそ成長のチャンスと捉え、粘り強く挑戦を続けていきましょう。

◎充実した学校生活のために 電車マナーの向上と困った時の相談
新しい学期を気持ちよく過ごすために、日頃の生活習慣やマナーを今一度見直しましょう。特に毎日の通学で利用する電車やバスなどの公共交通機関では、地域の方々も気持ちよく利用できるよう、乗車マナーをしっかり守ることが大切です。また、新学期の課題提出などの期限を守ることも、高校生としての基本的なマナーであり信頼につながります。もし学習や学校生活で不安や悩みを抱えた時は、一人で抱え込まずにいつでも先生や周りの大人に相談してください。お互いを思いやり、誰もが安心して過ごせる学校をみんなで作っていきましょう。

◎いよいよ今週末 みんなでつくる笑顔あふれる文化祭
今週末の文化祭開催に向けて、校内は活気と熱気に包まれています。各クラスや部活動、委員会が協力し合い、来場される皆様に楽しんでいただけるよう工夫を凝らした準備を進めています。準備にあたっては、校舎や備品を大切に扱うこと、仲間と声かけをしながら周りへの思いやりを持って行動することを意識しています。生徒一人ひとりが主体となり、来場されたお客様も自分たちも全力で楽しめる、最高の思い出となる文化祭を目指します。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

◎1・2年生対象 タブレットを活用した新しい実力テストの導入
本校では学習成果の正確な把握と個別最適な学びを推進するため、1年生および2年生を対象にタブレット端末を使用した新しい形の実力テストを実施します。デジタルツールを活用することで、テスト終了後すぐに採点結果や分析データが確認できるようになり、自身の得意分野や課題をスピーディーに把握することが可能です。さらに、個々の状況に合わせた復習課題も自動で提示されるため、効率的な学び直しにつなげることができます。最新の学習環境をフルに活用し、確実な学力向上を目指していきます。

   

滑川町小学生との交流事業

滑川町立小学校(月の輪小、福田小、宮前小)の6年生が本校の部活動や施設見学として、来校しました。
書道部と吹奏楽部の合同発表や放送部、総合学科棟、体育館の見学を行いました。
地元地域との交流を今後も行っていきます。

同窓会開催について

下記のとおり、文化祭一般公開日に同窓会を開催致します。
卒業生は文化祭を見学するとともに、同窓会会議への参加をお願いします。

1 期 日  令和8年9月5日(土) 午後2時開会 (文化祭一般公開日)

2 場 所  埼玉県立滑川総合高等学校 5階図書室

3 議 題  (1)令和7年度事業報告・会計報告
       (2)令和8年度事業計画・予算(案)
       (3)令和8年度同窓会役員(案)
       (4)その他

教育懇談会を行いました

 本日、PTAの皆様をお迎えし、令和8年度の教育懇談会を開催いたしました。多くの保護者の皆様にご出席いただき、学校と家庭が手を取り合って生徒たちの未来を支える、大変有意義で活気あふれる時間となりました。

 全体の場では、まず校長から日頃の教育活動へのご理解とご協力に対する感謝の言葉とともに、本校が目指す教育ビジョンについての熱いメッセージが伝えられました。続いて、教務主任からは現在の学習状況や今後のカリキュラムについて、生徒指導主任からは学校生活を安心安全に送るためのルールや見守りの体制についての説明がありました。また、進路主任からは近年の進路動向や、夢の実現に向けた具体的なサポート体制についての話があり、保護者の皆様も真剣な表情で耳を傾けていらっしゃいました。

 全体会の後は、各年次に分かれて懇談会を行いました。日頃の我が子の様子や家庭での過ごし方、学習への取り組み方など、リアルな本音を語り合う温かい笑顔と拍手に包まれた時間となりました。

 学校と家庭の距離がグッと縮まり、生徒たちの成長を力強くバックアップしていくエネルギーに満ちた素晴らしい一日となりました。ご多忙のなかご参加いただいたPTAの皆様、本当にありがとうございました。今後とも本校の教育活動への温かい応援をよろしくお願いいたします。

1学期終業式

【思いやりとやさしさを深く考えよう】
 1学期終業式の校長先生のお話では、「思いやり」や「やさしさ」を言葉だけで終わらせず、相手の立場に立って具体的にどう行動するか、その解像度を上げて日々を過ごすことの大切さが伝えられました。

【いい準備といい習慣を身につけよう】
 生徒指導部からは、当たり前のことを徹底する大切さについてお話がありました。夏休み中も「いい準備」と「いい習慣」を心がけて、規則正しい生活を送り、有意義な時間を過ごすようにしましょう。

【4つの部活動が上位大会へ出場決定!】
 終業式後の壮行会では、弓道部、書道部、吹奏楽部、映像・放送部の4つの部活動が紹介されました。日頃の練習の成果を発揮し、次の大きな舞台でも全力を尽くせるよう、学校全体で熱いエールを送りました。

     

救命講習会が行われました

 7月9日、大阪ライフサポート協会PUSHプロジェクト講師による救命講習会を実施し、心肺蘇生法・AED使用の流れなど、救命の基礎的な知識について学びました。「救急車が到着するまでの9分間、胸骨圧迫を行いAEDを使用することで救命率が上がる。」というお話を聞き、いざという時は目の前にいる私たちが行動しよう!という意識が高まりました。
 また、「胸骨圧迫を続けているとだんだん質が落ちてくる。救命の現場では、胸骨圧迫の質を保つために約2分で交代するようにしている。」とのお話でした。1分間の胸骨圧迫を体験してみて、周囲の人と協力して救命にあたる大切さを実感しました。
 「救命に関心がある」「自分の進路に役立てたい」「部活動中の緊急事態に備えたい」という前向きな志で受講した41名の生徒が、汗を流しながら積極的に受講していました。講習を通じて、救命の輪が広がって行くことを願っています。

 

スマイルデーが行われました

小高連携事業の一環として地元滑川町の福田小学校を訪問し、小学生と一日一緒に過ごして担任の先生のお手伝いや田植え体験をしてきました。秋にも他の小学校を訪問する予定です。

体育祭

 本日、延期となっていました体育祭が無事に開催されました。本来であれば昨日6月4日の木曜日に実施する予定でしたが、3日の台風接近に伴い、本日に延期しての開催となりました。天候による急な日程変更にもかかわらず、朝から多くの生徒たちがグラウンドに集まり、活気あふれる一日がスタートしました。

 開会式の選手宣誓では、3年生の代表生徒が、小学生の時から続けてきた運動会や体育祭もこれが最後となるため、悔いのないように全力で挑みたいと熱い思いを語ってくれました。また、競技種目である台風の目にちなんで、本当の台風を呼んでしまいましたというユーモアを交えた挨拶もあり、会場は大きな笑顔と拍手に包まれました。

 今年度は、部活動対抗リレー、台風の目、いなばの白うさぎ、学年別リレーの4種目が実施されました。どの競技もクラスや部活動のプライドをかけた大接戦となり、グラウンド全体が終始、熱い声援と熱気に満ちあふれていました。激戦を制した最終的な総合順位は、優勝が3年6組、準優勝が2年6組、3位が3年3組という結果になりました。入賞したクラスはもちろん、すべての生徒が全力を尽くした素晴らしい戦いぶりでした。

 閉会式での校長講評では、競技の成果だけでなく、事前準備から当日の運営、そして最後の片付けまで、体育祭を陰で支えた生徒たちの主体的な働きが大きく称えられました。特に、審判を担当した生徒たちが、違反に対して毅然とした態度で赤旗を挙げ続けた実例が挙げられました。この厳正かつ公平なジャッジがあったからこそ、正々堂々とした美しい体育祭になり、勝ち取った優勝には大きな価値があるというお話がありました。

 また、本日は平日の開催であったにもかかわらず、数百名にのぼる多くの保護者の皆様にご来校いただき、温かいご声援を送り続けていただきましたことに、心より感謝申し上げます。

 近隣住民の皆様におかれましては、朝早くから放送や音楽などが地域に響き渡り、ご迷惑をおかけしたことと存じます。皆様のご理解と温かいご協力のおかげで、生徒たちは一人の怪我人もなく、最高の思い出を作ることができました。学校関係者一同、深く御礼申し上げます。今後とも本校の教育活動へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

       

全校集会

6月1日、本校の体育館にて全校集会が開催されました。

 今回の校長講話では、種をまき、それを大切に育てることの重要性について熱いメッセージが生徒たちに送られました。校長先生は、現在の自分自身は過去の自分がまいた種によって形作られていると話し、これからの1年間で自分がどうなりたいかをできるだけ具体的にイメージすることの大切さを強調されました。さらに、その目標を紙に書いて言語化することで、目標が実現する可能性がぐっと高くなると、生徒たちに向けて力強くエールを送りました。

 続いて、生徒指導主任からの講話が行われました。脳科学的な知見を交えながら、人間は知らないものは見えないという特性を持っていることが説明されました。授業を通じて新しい知識を得ることで、それまで気づかなかったものが次々と見えてくるようになります。学校に来て様々な分野の勉強をすることは、多くのことを知って自分自身の世界の見え方をどんどん変えていく素晴らしい機会です。生徒指導主任は、学校に来る意義を生徒一人ひとりがしっかりと見出していきましょうと、活気あふれる言葉で呼びかけました。

 生徒たちは真剣な表情でそれぞれの話に耳を傾け、これからの学校生活や自分の成長に向けて、新たな一歩を踏み出す素晴らしいきっかけとなる集会となりました。これからの1年間、生徒一人ひとりがどのような素敵な種をまき、知識を得て世界を広げていくのか、今からとても楽しみです。

   

生徒総会

5月28日(木)、体育館にて生徒総会が開催されました。

 今回の総会では、生徒たちが事前に総会資料を自分のiPadにダウンロードし、手元で確認しながら参加するというデジタル世代ならではの光景が見られました。
 議事では、令和7年度の事業報告や令和8年度の事業計画、さらには生徒会会則の改正といった学校生活に関わる大切な議題が次々と審議されました。全校生徒が真剣な表情で耳を傾け、採決の結果、すべての議題が賛成多数で無事に承認されました。自分たちの手で学校をより良くしていこうという、生徒一人ひとりの主体性と責任感が強く感じられる素晴らしい総会となりました。

 そして総会の最後には、文化祭の実行委員長と副委員長がステージに登壇し、今年度の文化祭スローガンを力強く発表しました。
 今年のスローガンは、みんなが主役、輝く青春、です。

 生徒全員が主役となり、それぞれの個性を輝かせる最高の文化祭を目指して、学校全体で力を合わせて突き進んでいきます。これからの生徒会の活動や、秋の文化祭に向けた準備の様子もホームページで随時お伝えしていきますので、どうぞ楽しみにしていてください。

    

令和8年度 離任式

 本日、5月1日(金)本校体育館において離任式が行われました。今年度は5名の先生方が、惜しまれつつも新たな道へと歩み出されることになりました。
 式典の冒頭、校長先生から離任される先生方の紹介がありました。校長先生は、離任式の時間は先生方にとっての最後の授業であると話し、生徒たちに向けて二つのお願いをされました。一つ目は、最後まで良い姿勢で話を聞くこと。二つ目は、校歌を歌うときに心を込めて歌うことです。生徒たちはその言葉をしっかりと受け止め、引き締まった表情で先生方の言葉に耳を傾けました。

お越しいただいた先生方は、熱のこもったメッセージを生徒たちへ送ってくださいました。

 書道科の石原先生は、自分の好きなことを世界に広める素晴らしさを語られました。人生において「やるかやらないか」「変わるか変わらないか」を決めるのは、他の誰でもない自分自身であるという力強いエールをいただきました。

 英語科の柴﨑先生は、自身の経験から言葉の大切さを伝えられました。英語があったからこそ世界中に友人の輪が広がり、街で困っている外国の方を助けて感謝される喜びを知ることができたと振り返られました。また、顧問を務めたバドミントン部の部員たちへは、一人ひとりとの思い出を噛みしめるように話をされ、その目には熱い涙が浮かんでいました。

 数学科の髙橋先生は、重みの伝わるお言葉をいただきました。長年携わってきた部活動の関東大会や修学旅行のしおりは、今でも捨てることができない一生の宝物であること。また、囲碁を通じた生徒との交流のなかで、最後にプレゼントを受け取り、手を振って見送られた瞬間に、教師という職業の素晴らしさを確信したと語られました。これまで数多くの卒業生を送り出してきましたが、今日は自分が卒業生になったような気分であると微笑む姿が印象的でした。

 保健体育科の根本先生は、「人は幸せになるために生まれてきた」という温かなメッセージを贈られました。幸せとは決してお金持ちになることではなく、日常の小さな喜びに気づくことであると説かれました。そのための条件として「受けた恩義を忘れないこと」「周りの人を幸せにすること」という二つの大切な教えを残されました。

 理科の福嶋先生は、本校が大切にしている「校歌」と「あいさつ」に誇りを持って、これからも頑張ってほしいという激励の言葉をいただきました。

先生方の思いに応えるように、その後の校歌斉唱では、体育館いっぱいに「全力校歌」が響き渡りました。生徒一人ひとりが気持ちを込め、歌詞の一つひとつを大切に歌い上げる姿は、離任される先生方への何よりの恩返しとなりました。

退場のシーンでは、生徒たちが体育館の入り口まで続く長い花道を作り、拍手と笑顔で先生方を送り出しました。別れを惜しみながらも、先生方の教えを胸に前を向こうとする、活気と感動に満ちた素晴らしい式典となりました。

          

新体力テスト

令和8年4月20日、春の柔らかな日差しが降り注ぐ絶好のコンディションのもと、新体力テストが実施されました。当日は天候にも恵まれ、最高気温は24度と爽やかな陽気となりました。

朝9時から始まった測定では、グラウンド、体育館、格技場の各会場から生徒たちの元気な声が響き渡りました。

グラウンドで行われた50メートル走では、スタートの合図とともに全速力で駆け抜ける姿が見られ、ゴール付近ではクラスメイトからの熱い声援が送られていました。ハンドボール投げや立ち幅跳びでも、一投一跳に集中し、自己ベストを目指して真剣に取り組む表情が印象的でした。

体育館では反復横跳びと長座体前屈が行われました。リズムよくサイドステップを刻む音や、柔軟性の限界に挑戦する静かな熱気に包まれ、日頃の運動成果を確認する貴重な時間となりました。

また、格技場の上体起こしや握力測定では、ペアを組んだ生徒同士で回数を数え合ったり、記録を見て一喜一憂したりと、クラスの親睦を深める場面も多く見られました。

新年度が始まって間もない行事でしたが、生徒たちは互いに励まし合い、活気あふれる1日となりました。今回の結果を振り返り、自分の得意な分野を伸ばし、課題が見つかった人は今後の体力向上や健康づくりにぜひ活かしていきましょう。皆さん、大変お疲れ様でした。

     

令和8年度 部活動説明会

本校体育館にて令和8年度の部活動説明会が活気あふれる雰囲気の中で行われました。これから始まる高校生活をより豊かで充実したものにするため、新入生たちは先輩たちの熱のこもったプレゼンテーションに真剣な眼差しを向けていました。

はじめに、生徒会による年間行事の紹介からスタートしました。文化祭や体育祭、修学旅行といった本校自慢の行事が紹介されました。

第1部の運動部紹介では、各部の部員がユニフォーム姿で登壇しました。日頃の練習メニューの紹介や、実際にボールを使ったデモンストレーションが行われました。どの部活も仲間と共に切磋琢磨する喜びを全力でアピールしており、会場は大きな拍手に包まれました。

続く第2部の文化部紹介では、作品の展示や楽器の演奏など、個性的でクリエイティブなパフォーマンスが披露されました。自分の興味を深く追求し、楽しみながら活動する文化部ならではの温かな雰囲気が新入生にもしっかりと伝わった様子です。

新入生の皆さん、本校には個性を輝かせることができる多様な部活動が揃っています。ぜひ積極的に見学へ足を運び、最高の仲間と出会える場所を見つけてください。皆さんの入部を、先輩も教職員も心から楽しみに待っています。

     

令和8年度 対面式

春の柔らかな日差しに包まれた本日、令和8年度の対面式が挙行されました。
新入生と在校生が初めて一堂に会するこの行事は、新しい学校生活の本格的な幕開けを告げる大切な節目です。

まず校長先生から、新しい仲間を温かく迎え入れるとともに、これからの成長を期待する励ましの言葉が送られました。続いて行われた新入生歓迎の言葉では、在校生代表が学校生活の魅力や心構えを優しく伝え、新入生の不安を期待へと変えてくれました。これに対し、新入生代表の言葉では、これからの高校生活に対する強い決意と、先輩方への敬意が清々しく述べられました。

特に印象的だったのは、最後に会場全体に響き渡った校歌斉唱です。2、3年生による全力の歌声は圧巻で、その迫力と情熱に新入生たちは圧倒されている様子でした。先輩たちの誇り高い姿を目の当たりにし、新入生も本校の一員になったことを強く実感したことでしょう。

活気に満ちた素晴らしいスタートを切ることができた一日となりました。今後の学校生活が、全校生徒にとって実り多きものになることを心から願っています。

     

 

令和8年度 入学式

春の柔らかな日差しが降り注ぎ、校庭の桜が輝く中、令和8年度入学式を挙行いたしました。今年度は267名の新入生を迎え、校内は期待と喜びに満ちあふれています。

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

真新しい制服に身を包み、少し緊張した面持ちで正門をくぐる姿からは、これから始まる高校生活への強い意欲が伝わってきました。式典では、担任から一人ひとりの名前が読み上げられ、新入生たちは力強く、清々しい返事で応えてくれました。その凛とした声は、これからの3年間に向けた決意の表れのようでした。

校長式辞では、特に「挑戦」という言葉に重点を置いたメッセージが贈られました。高校生活は、自分自身の可能性を広げるための貴重な時間です。失敗を恐れることなく、新しいことや困難なことにも果敢にチャレンジしてほしいという熱い激励がありました。また、その挑戦の過程で生まれる仲間とのつながりや、自分を支えてくれる存在への感謝を忘れないことが、真の成長につながるという指針が示されました。

また、在校生代表による歓迎の言葉では、先輩たちが新入生を温かく迎え入れ、共に素晴らしい学校文化を築いていこうという情熱的なメッセージが送られました。

式が終わる頃には、新入生の表情にも少しずつ緊張がほぐれ、晴れやかな笑顔が見られるようになりました。教室へ移動した後は、初めてのホームルームが行われ、クラスメイトや担任との対面を果たしました。

いよいよ、活気に満ちた高校生活のスタートです。267名の仲間と共に、勉強や部活動、行事などを通じて、自分だけの可能性を大きく広げていってください。教職員一同、皆さんの成長を全力でサポートしていきます。

新入生の皆さんの毎日が、光り輝く充実したものになることを心から願っています。

      

大学入試・卒業生の話を聞く会

進路指導部です。

3月17日、希望者対象の「大学入試・卒業生の話を聞く会」を実施しました。





昨年度卒業生(駒澤大学・文教大学・日本医療科学大学)と、本校で2年連続の国立大学合格者となった今年度卒業生(福岡教育大学)に、学校選び・受験対策・大学生活・後輩へのアドバイスなどを語っていただきました。

終了後は聞き足りない在校生が卒業生を囲んで即席の座談会が開かれるなど、大いに盛り上がりました。

企業見学会を実施しました

進路指導部です。

3月16日、本校の就職支援アドバイザー「一般社団法人ときがわ社中」の風間様・栗原様にご協力いただき、2年次就職希望者を対象とする企業見学会を実施しました。

【製造業グループ】
・エスビー食品株式会社様
・津田工業株式会社様





ご説明をいただいた後、実際に働いている工場内を見学しました。
白衣・マスク・帽子を着用し、道具でホコリを落とし(食品加工のエスビー様では30秒手洗いやエアシャワーなども行いました)、徹底した衛生管理のもとで入室しました。
製造機械や働いている方々を間近で見学し、日ごろ目にしている食品や化粧品容器が作られる過程に興味津々でした。

【サービス業グループ】
・高根カントリー俱楽部様




普段ではなかなか見られない業種での仕事について学び、充実した環境を見学することができました。

引き続き、生徒の就職指導とキャリア教育に努めてまいります。

第2回防火防災訓練

 本日、本校において第2回防火防災訓練を実施しました。今回は校内での火災発生を想定し、全校生徒が迅速かつ安全にグラウンドへ避難する手順を確認しました。

 訓練の放送が入ると、生徒たちは教員の指示に従い、速やかに避難を開始しました。避難完了までの時間はわずか8分で、前回の訓練時よりもさらに意識の高まりを感じさせるスムーズな動きとなりました。

 点呼を終えた後は、学年ごとに分かれて実技訓練を行いました。1年生は水消火器を使用した消火訓練に取り組みました。初めて消火器を手にする生徒も多く、真剣な表情で操作手順を確認していました。2年生は校舎からの救助袋降下訓練を実施しました。高所からの脱出という緊張感のある内容でしたが、いざという時に自分や仲間の命を守るための貴重な体験となりました。一人ひとりが勇気を持って訓練に臨み、万が一の事態に対する備えを再確認しました。

 いつ起こるかわからない災害に対し、日頃からの準備と意識が何よりも大切です。今回の訓練で学んだことを忘れず、安全な学校生活を送りましょう。

      

ひろげよう情報セキュリティコンクール2025 表彰

 このたび、本校生徒がIPA主催のひろげよう情報セキュリティコンクール2025ポスター部門において、埼玉県警察本部 生活安全部 サイバー局サイバー対策課より見事に優秀賞を受賞いたしました。

 これに伴い、本日3月12日、本校応接室において表彰式が執り行われました。埼玉県警察本部の方より、受賞した生徒に対して賞状が授与されました。

 今回の受賞は、日頃の学習の成果が実を結んだものであり、本校としても大変喜ばしく、また誇りに感じております。受賞した生徒の努力を称えるとともに、今後も情報セキュリティに対する意識を高め、安心安全な社会の実現に貢献できるよう取り組んでまいります。

以上、本校生徒の活躍をご報告申し上げます。

受賞ページはこちら

  

生徒会企画「ミニ運動会」を開催しました

 3月12日木曜日、学年最後の思い出作りと生徒同士の親睦を深めることを目的として、生徒会企画のミニ運動会が開催されました。クラスの団結力を再確認し、学年の枠を越えて交流を楽しめる貴重な一日となりました。

 当日は朝早くから生徒会役員がグラウンドに集まり、ライン引きや用具の搬入といった準備を整えました。8時40分のホームルーム終了後、色とりどりのクラスTシャツや体操着に身を包んだ生徒たちがグラウンドに集合。開会式でのルール説明を終えると、会場は一気に活気に包まれました。

 最初の競技は、クラス対抗の8の字跳びです。2クラスずつが3分間の制限時間の中で何回跳べるかを競うトーナメント戦が行われました。縄を回す生徒の掛け声に合わせ、クラス全員が一丸となってリズムを刻みます。惜しくも引っかかってしまった仲間に「どんまい!」「次行こう!」「ゆっくりでいいよ!」と温かい声をかける姿が見られ、あちこちで笑顔と拍手が沸き起こっていました。

 続いて行われたのは、趣向を凝らした借り人競争です。各クラスから選出された男女8名の代表者がトラックを駆け抜け、お題に書かれた条件に合う人を探してゴールを目指します。お題に当てはまる友人や先生を必死に探して手を引いて走る様子に、観客席の生徒たちからも大きな声援が送られました。

 全競技終了後には表彰式が行われ、上位クラスには豪華なお菓子セットなどの景品が授与されました。入賞したクラスはもちろん、全てのクラスが全力で取り組んだ清々しさに満ちあふれていました。

 準備に奔走した生徒会役員やクラス委員の皆さん、本当にお疲れ様でした。この行事で深まった絆を胸に、残り少ない今年度の学校生活を最後まで大切に過ごしていきましょう。

             

 

第21回卒業証書授与式を挙行しました

 春の暖かい穏やかな良き日に第21回卒業証書授与式を挙行いたしました。
1年次生は各教室で、2年次生は大講義室でリモート配信により映像視聴で参加しました。
生徒会役員・吹奏楽部・映像放送部の在校生の協力によりアットホームで心温まる式となりました。
 「心豊かにたくましく おのれ磨けよたゆみなく 友情あつき青春よ ああ 比企丘陵にわれら立つ」
未来を担う若人264名が埼玉県立滑川総合高等学校を巣立ちます。

卒業おめでとう                               
埼玉県立滑川総合高等学校一同

【卒業式の様子をご覧ください 卒業生入場】 

【卒業証書授与 1組~7組クラス代表】

【校長式辞】

【祝辞 後援会顧問】

 【卒業生 教育委員会表彰】 

【送辞 在校生代表】

 【答辞 卒業生代表】

【「旅立ちの日に」 卒業生指揮 卒業生ピアノ演奏】

【吹奏楽部による 入退場・旅たちの日に・校歌の素晴らしい演奏で卒業式を彩ります】

【映像放送部 1年次生と2年次生へのリモート配信を担当 映像アングルの切り替えも日頃の活動の成果】


PTA卒業委員会様より第3学年次団職員へ花束と記念品をいただきました。

卒業生保護者の皆様 ありがとうございました。

【第3学年次団職員 花束と記念品をいただきました】 

【花束と記念品】 

【記念品】

令和7年度 卒業証書授与式

本日、3月11日、令和7年度卒業証書授与式を挙行いたしました。

式典では、卒業生264名一人ひとりの名前が呼び上げられ、代表生徒に卒業証書が授与されました。その凛とした立ち振る舞いや、力強い返事からは、3年間で培った確かな成長と、未来への決意が真っ直ぐに伝わってきました。

滑川総合高等学校で過ごした3年間は、仲間と共に笑い、時に悩み、切磋琢磨し合ったかけがえのない時間だったはずです。学習や行事、部活動で積み重ねた一つひとつの経験は、これから進む新しいステージにおいても、必ずや皆さんを支える大きな糧となるでしょう。

本日、この滑川総合高等学校を巣立ち、それぞれの道を歩み始める264名の皆さん。変化の激しい社会にあっても、本校で得た学びと絆を胸に、自分らしく輝き、活躍されることを期待しています。

卒業生の皆さん、ご卒業本当におめでとうございます。皆さんの歩む道が、希望と笑顔に満ちあふれたものになるよう、教職員一同、心より応援しています。

     

TGG 英語研修

こんにちは!滑総英語科の栗原です。

2月2日(月)、TGG研修(東京グローバルゲートウェイ)に1年生15人、2年生7人と共に行ってきました!

この研修では複数のグループに分かれ、実際の薬局やホテル、空港やニュースキャスターなど施設内の様々な状況に合わせて実用的な英語を体験することができます。

グループに分かれてからはインストラクターの先生との会話を含め、全ての会話は英語で行います。実際に活動している生徒たちの様子を見てみると、ボディーランゲージを含め英語で自分の意見を伝えながら楽しく活動する様子が印象的でした。本格的な施設で実際に英語を使用する経験を通して、生徒の英語や海外への興味関心が高まる有意義な研修にすることができました。

来年度もTGG研修、ブリティッシュヒルズを開催予定ですので奮ってご参加ください!

就職支援アドバイザーと連携した進路指導について

進路指導部です。

今年度、本校の就職支援アドバイザーとして、「一般社団法人ときがわ社中」の風間様・栗原様にご協力いただいております。

8月は進路指導部の教員とアドバイザーで、地元企業様を見学させていただきました。
・ケージーエス株式会社 様
・津田工業株式会社 様
・梅田真空包装株式会社 様
・野口精機株式会社 様

10月は2年次の進路ガイダンスに合わせて、就職希望者向けの企業説明会を実施しました。
・秩父鉱業株式会社 様
・津田工業株式会社 様
・株式会社森林公園ゴルフ俱楽部 様






3月にも進路行事を企画しております。
今後は就職希望者はもちろん、学校全体のキャリア教育の充実を図ってまいりたいと思います。

校舎竣工50周年記念講演会

1月19日(月)、本校体育館にて校舎竣工50周年記念講演会が盛大に行われました。
本校はこれまでに約1万4千人近くの卒業生を送り出しており、卒業生たちは様々な分野で活躍しています。今回はそのお一人である、プロ野球阪神タイガース所属の久保田 智之さん(本校卒業生)を講師にお招きしました。

演題「夢求 プロが教える高校時代にやるべきこと」

久保田 智之さんは、演題にある「夢求」について、それは「信念」であり、やりたいこと(夢)を常に求め続けることだと語られました。「やると決めたことを続けることで、自分自身も頑張れる。続けていたからこそ、結果につながった」という言葉には、プロの世界で努力を重ねてきた久保田 智之さんならではの実感が込められていました。
また、高校時代にやるべきこととして、「意志」「やりたいこと」「夢」を持って日々を過ごすことの大切さを熱く伝えてくださいました。

生徒たちは偉大な先輩の言葉に真剣な眼差しで聞き入り、会場は未来への希望と活気に満ち溢れていました。今回の講演会は、生徒一人ひとりが自分の夢に向き合う素晴らしいきっかけとなりました。

  

令和7年度3学期始業式・壮行会

 本日、3学期始業式と、全国大会への切符を手にした書道部の壮行会を執り行いました。

 始業式における校長講話では、生徒全員が安心安全に学校生活を送るために大切な二つのポイントが伝えられました。一つ目はSNSの適切な利用についてです。インターネット上での何気ない振る舞いが大きな影響を及ぼすことを自覚し、行動を起こす前には必ず立ち止まってよく考えるようお話がありました。二つ目は、困ったときには周囲を頼り、助けを求める力を持つことです。一人で抱え込まずに相談することの大切さを、生徒たちは真剣な面持ちで聴き入っていました。

 引き続き行われた壮行会では、素晴らしい実績を挙げた書道部が全校生徒の前に登壇しました。書道部は、第5回全国高等学校書道パフォーマンスグランプリの関東大会で第3位に輝き、1月11日に千葉県千葉市で開催される全国大会への出場が決定しています。また、書の甲子園として親しまれている第34回国際高校生選抜書展においても北関東地区優秀賞を受賞し、1月27日から2月1日にかけて大阪府大阪市で行われる全国大会に出場します。

 会場は全校生徒からの温かく力強いエールに包まれ、全国の舞台へ挑む部員たちを鼓舞しました。日頃の厳しい練習の成果を存分に発揮し、本校の代表として堂々とパフォーマンスや作品を披露してくれることを、学校全体で応援しています。頑張れ、書道部。

           

令和7年度 2学期 終業式

 本日、本校では第2学期の終業式を行いました。体育館での式典では、校長先生から今学期の努力を称える言葉と、冬休みの過ごし方についてのお話がありました。表彰式では運動部や文化部、さらには検定試験などで成果を収めた多くの生徒が次々と登壇しました。賞状を受け取る生徒たちの誇らしげな表情と、それを称える全校生徒の温かな拍手が送られました。

 終業式の終了後、生徒たちはそれぞれの教室に戻り、担任の先生から一人ひとりに通知表が手渡されました。教室は緊張感と期待が入り混じった独特の熱気に包まれました。通知表には、日々の授業や定期考査、そして行事や部活動で見せた一人ひとりの頑張りがしっかりと刻まれています。受け取った通知表を食い入るように見つめる生徒たちの姿が印象的でした。手応えを感じて表情を輝かせる生徒もいれば、思うような結果が出なかったのか、静かに悔しそうな表情を浮かべる生徒の姿もありました。

 明日からは冬休みが始まります。この2学期で得た成果と課題を整理し、一回り成長した姿で3学期に再会できることを楽しみにしています。保護者の皆様、地域の皆様、今学期も本校の活動を温かく支えていただき、心より感謝申し上げます。

 

   

保健講演会

本日12月18日(木)、本校体育館にて保健講演会を実施しました。講師には、みやざきクリニックの産婦人科医である市川 大介(いちかわ だいすけ)先生をお招きし、「高校生の”いま”と向き合う性の話、自分の未来を選ぶために知っておいて欲しいこと~」という演題でご講演いただきました。

現代のネット社会には膨大な情報が溢れていますが、その中から正しい知識を見極めることの大切さについて、専門的な立場から分かりやすくお話しいただきました。特に、自分自身の体と心を守ること、そして他者の心と体を尊重し合うことが、お互いの未来を大切にすることに繋がるという力強いメッセージが印象的でした。

講演の中では、避妊や望まない妊娠、性感染症といった医学的な知識に加え、性暴力や緊急避妊など、もしもの時に自分や友人を守るための具体的な情報も共有されました。また、一人で抱え込まずに相談できる正しい窓口を知っておくことの重要性についても詳しく解説がありました。

生徒たちは皆、真剣な表情で耳を傾け、自分たちの将来に関わる大切なテーマについて深く考える貴重な時間となりました。今日学んだ正しい知識と判断力をこれからの生活に活かし、自分らしい選択ができるよう願っています。

     

非行防止教室

本日12月18日、東松山警察署の方々を講師にお招きし、全校生徒を対象とした非行防止教室を本校体育館にて実施しました。

今回の教室では、近年若年層の間で深刻な社会問題となっている薬物乱用の恐ろしさや、SNSなどを通じて巧妙に誘われる闇バイトの危険性について詳しくお話しいただきました。大麻や危険ドラッグ、さらにはオンラインカジノなど、高校生の身近に潜むリスクについて、具体的な事例を交えた解説があり、生徒たちは自分たちの身を守るための知識を真剣な表情で学んでいました。

また、不審者への対応についてもご指導いただき、いざという時に役立つ護身術の実演も行われました。活気あふれる雰囲気の中、生徒一人ひとりが犯罪に巻き込まれないための強い意志と防犯意識を高める貴重な機会となりました。

あわせて、教職員向けには、さすまたを用いた不審者対応講習も実施しました。学校全体の安全管理体制をより一層強化し、生徒たちが安心して学べる環境づくりに努めてまいります。

ご多忙の中、貴重なお話をいただきました東松山警察署の皆様、誠にありがとうございました。

            

1年次 主権者教育

12月17日(水)1年次の主権者教育が行われました。

滑川町役場、選挙管理委員の人をお招きして、ご講演を行っていただきました。

選挙体験コーナーなどを設けてもらい、体を動かしながら参加できました。

生徒はタブレットに資料をダウンロードして資料に書き込みをしながら、説明に耳を傾けておりました。

投票の仕方や、政党の情報収集の仕方などを教えていただきました。

      

マラソン大会

本日12月12日(金)、森林公園南口付近にて「令和7年度 マラソン大会」が開催されました。

 大会当日は、最高気温10℃未満という厳しい寒さと強風予報の中での実施となりました。生徒たちは日頃の練習の成果を存分に発揮し、グラウンドとは違う自然の中のコースを力いっぱい駆け抜けました。朝早くから集合した生徒たちは、冷たい風にも負けず、開会式から活気にあふれていました。スタートの合図とともに、参加者一人ひとりが自己ベスト更新を目指し、力強い一歩を踏み出しました。

 今回のマラソン大会は、厳しい気象条件の中で自分自身の限界に挑む精神力と、仲間と協力して一つの行事を成功させる大切さを学ぶ貴重な機会となりました。

 生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした!この経験を今後の学校生活にも活かしていきましょう。

     

教員志望者説明会を開催しました

進路指導部です。

本日、埼玉県教職員採用課から講師をお招きし、「教員志望者説明会」を開催しました。
13名の参加者は教員の仕事内容や教員免許状などの説明を熱心に聞き、採用試験問題にチャレンジして盛り上がりました。

1・2年次生は進路を考える機会に、3年次生は教員を目指す第一歩になったと思います。

球技大会 2日目

熱戦決着!栄冠は3年2組の手に!
12月10日(水)、素晴らしい冬晴れの下、球技大会の2日目(最終日)が行われました。
本日は、昨日の予選リーグを勝ち抜いたチームによる「順位決定トーナメント」が開催され、優勝を目指して白熱した戦いが繰り広げられました。

【意地とプライドがぶつかるトーナメント】

負けたら終わりのトーナメント戦。一発勝負の緊張感の中、一つひとつのプレーに気迫がこもり、予選を勝ち抜いたチーム同士によるハイレベルな攻防が随所に見られました。
特に女子ドッジボールでは、試合中盤からボールが2つになるルールが適用され、スリル満点の展開に応援席からも大きな歓声が上がっていました。

【大会結果】3年2組が完全制覇!

3年2組が男子ソフトボール・女子ドッジボールの両部門で優勝を果たしたことです。クラス一丸となって掴み取った「アベック優勝」に、会場は大いに沸きました。

各競技の上位結果は以下の通りです。

<男子:ソフトボール>
優 勝: 3年2組
準優勝: 2年3組
第3位: 3年5組
第4位: 2年6組

<女子:ドッジボール>
優 勝: 3年2組
準優勝: 3年4組
第3位: 1年6組
第4位: 2年1組

入賞したクラスの皆さん、本当におめでとうございます!
また、惜しくも入賞を逃したクラスも、最後まで諦めずにボールを追う姿はとても立派でした。

準備から当日の審判、そして最後の片付けまで運営を支えてくれた体育委員、硬式野球部、サッカー部、女子バスケットボール部の皆さん、本当にありがとうございました。

クラスの絆を深めたこの2日間の経験を、これからの学校生活にも活かしていきましょう!

         

球技大会 1日目

 令和7年12月9日(火)、待ちに待った「球技大会」の初日が開催されました。雲一つない素晴らしい冬晴れとなり、絶好の球技大会日和となりました。今年のスローガンは「~我々は球技王になるっ!!~」です。
 男子はグラウンドにてソフトボールを行いました。 広々としたグラウンドで、白球を追いかける生徒たちの姿が輝いていました。クラスメイトの声援を受けながら、鋭い打球を放ったり、ファインプレーで守り抜いたりと、各試合白熱しておりました。女子は体育館にてドッジボールを行いました。 体育館内は、ボールが飛び交う音と、割れんばかりの歓声に包まれました。巧みなパス回しや、スリル満点のボール回避など、手に汗握る攻防が繰り広げられました。

 本大会は、体育委員や各部活動(硬式野球部、サッカー部、女子バスケットボール部など)の生徒たちが、審判や会場準備・進行に大きく貢献してくれています。 クラスTシャツやジャージに身を包んだ生徒たちが、学年を超えて交流し、クラスの絆を深める素晴らしい1日となりました。明日は順位決定トーナメントが行われます。果たしてどのクラスが「球技王」の栄冠を手にするのでしょうか?

 明日も熱い戦いを期待しています!

     

修学旅行4日目

こんばんは。篠崎です。

いよいよ修学旅行も最終日です。4日目の様子をお伝えします。
本日はクラスごとに選択したコースを巡ります。

朝食時はさすがに4日目ということもあって、目を擦りながら会場に来る生徒が多かったと思います。盛りだくさんの修学旅行でバス移動も長いので、しっかり朝食を食べて備えました。

朝食の後はいよいよバスに乗り込み、各コースに向けて出発です!

私は、大観峰→阿蘇神社→熊本城を巡るコースでした。4つのクラスがこちらのコースでした。このコースの様子を中心にお伝えしようと思います。

大観峰は阿蘇カルデラやそのカルデラ壁、阿蘇五山や九重連山を望む標高935メートルの山です。天気にも恵まれ、生徒たちは写真撮影をしていました。阿蘇カルデラは世界最大級と称される巨大カルデラです。

大観峰から望む阿蘇の景色の雄大さは生徒たちの目に焼き付いたと思います。天気にも恵まれ、非常に良い見学となりました。

その後は、30分ほど山を下ったところにある阿蘇神社に参拝に行きました。

阿蘇神社の楼門は、2016年の熊本地震によって甚大な被害を受けましたが、部材などをなるべくそのまま使い、2023年に限りなく元の姿に近い状態で復旧が完了したそうです。約7割の部材をそのまま利用したということで、今は非常に美しい楼門を見ることができました。

阿蘇神社はパワースポットとしても人気で、中でも「高砂の松」と呼ばれる良縁成就の松は有名で、その周りを、女性は右回り、男性は左回りに2周することで良縁に恵まれると言われているそうです。私も生徒と一緒に「高砂の松」の周りを2周してきました!

昼食を終え、最後の見学地は、熊本城でした。
集合写真を撮り終えた後は自由行動でした。
昨日熊本城に来た生徒もいましたが、土曜日で復旧工事が行われないということもあり、平日は入ることのできない場所にも行くことができました。

熊本城全体の復旧工事は2052年までかかるということで、改めて2016年の熊本地震の被害の大きさを痛感しました。

最後は少し遅れた便もありましたが、飛行機に乗り、羽田に無事帰ってくることができました。
機長さんの挨拶では、ご自身が初めて飛行機に乗った際のエピソードと、いつか一緒に働くことができたら非常に嬉しいというお話をいただきました。生徒たちも非常に励みになったことかと思います。

また、CAさんからは、「よろしくお願いします」「ありがとうございます」と言ってくれるので、仕事をしていて非常に気持ちが良いですというお言葉をもらいました。 

日頃挨拶ができる滑総生は素晴らしいなと思っていましたが、外部の方にも評価していただけたということは滑総の教員として非常に誇らしい気持ちになりました。滑総生にはこれからも礼節を重んじる人間であり続けて欲しいなと思います。

また、4日間滑総生を案内してくださった南国交通観光株式会社の皆様、宿泊をさせていただいたホテルの皆様、そして、九州で滑川総合高校の生徒と関わっていただいたすべての方々に感謝を申し上げたいと思います。

最後になりますが、保護者の皆様におかれましては、修学旅行の準備段階からこの最終日まで多大なるご理解・ご協力を賜りましたこと改めて御礼申し上げます。

生徒たちが、「もう帰り!?」と言いたくなるような楽しい旅行ができましたのも、すべて保護者の方々のご支援あってのことだと思います。
すべての生徒のお写真をこちらに掲載することはできませんでしたので、ぜひお子様と修学旅行の思い出についてお話しいただけますと幸いです。

これで修学旅行のレポートは終了となります。
4日間ありがとうございました!

修学旅行3日目

こんばんは。篠崎です。

3日目の今日は、コースごとの体験になります。

朝の生徒たちですが、3日目ということもあり、少し疲れた表情の生徒もいました。ただ、「眠い」と言っている生徒も時間厳守で朝食会場に来ていて立派だなと感じました。

朝食の後はバスに乗り込みそれぞれのコースに出発しました!

私は、霧島神宮→球泉洞→熊本城というコースでしたので、主にそのコースの生徒の様子を紹介します。

霧島神宮の主祭神は「瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)」です。ピンときていない生徒も多かったのですが、最高神「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」の孫にあたる神様だそうです。高千穂峰が、天孫降臨の地と言われるのは、瓊瓊杵尊が高千穂峰に降り立ったことが由来となっているのだそうです。

生徒たちは、神聖な霧島神宮にお参りする前に手水で手や口を清めました。バスの中で作法を習い、「左からだよ!」と言われていましたが、どうしても普段の癖で右手から出している生徒が多かったです…。

また、お賽銭として入れていいお金がいくらなのか、二礼二拍手一礼の基本的な参拝方法などもガイドさんに習い参拝をしました。お財布のお金を数えている様子や、一つ一つの所作を確認しながら参拝する様子が見受けられました。

これから先、どの神社・神宮に参拝する際にも役に立つ、日本の伝統的な風習・作法ですので、ぜひとも生徒たちの記憶に残って欲しいなと思いました。

昼食会場として行った高千穂牧場では、美しい高千穂峰を望むことができ、生徒たちは改めて、「あそこに神が降り立ったんだな」と感じたと思います。

その後、訪れた球泉洞はやや早足での見学でしたが、数億年の時を積み重ねて築き上げられた鍾乳洞の迫力は実際に目の前で見ることによってしか感じることのできないものだと思いました。

熊本に移動して、本日最後の見学地は熊本城でした。熊本城は名古屋城、姫路城と並んで、日本三大名城の一つで、難攻不落の城として有名です。生徒たちは天守閣から熊本の街を見下ろし、その美しさに見惚れ、その外観の堂々とした姿に感動したと思います。

明日も熊本城を訪れる生徒も多いと思いますが、短い時間ではもったいないと思ってしまうような魅力的な展示も多く、生徒たちにとって実りのある時間になると思います。

そのほかのコースに行った生徒たちも、ここでしか味わうことのできない経験をしていたと思います。

修学旅行最後の夜にお世話になるのは、ホテルセキアです。

入り口の綺麗なツリーがお出迎えをしてくれる素敵なホテルでした。

豪華な会場での夕食の最中、なんと、サプライズでくまモンが来てくれました。

短い時間でしたが、くまモンと写真を撮らせてもらったり、ハイタッチをしてもらったりして楽しんでいました!

いよいよ修学旅行も明日が最終日です。生徒たちは少し疲れもあると思いますが、最後まで滑総生らしく楽しんでもらいたいと思います!

明日も生徒の様子を投稿しますので、ぜひご覧ください!

修学旅行2日目

こんばんは。篠崎です。

修学旅行2日目の状況をお伝えします!

 

本日は、午前中は班別の体験、午後は鹿児島の自主研修でした。

その様子の一部をお伝えしたいと思います。

 

早朝ホテルから錦江湾の美しい日の出を見て1日がスタートしました。

鹿児島湾は一般的に錦江湾(きんこうわん)と呼ばれますが、これは薩摩藩の初代藩主島津家久が詠んだ「浪のおり かくる錦は 磯山の 梢にさらす 花の色かな」という歌に由来するのだそうです。

生徒たちは朝食を終えた後、それぞれのバスに乗り込み各会場に向かいました。

私は、生徒たち四人とかつお節製造工場に見学に行きました。

普段何気なく口に運んでいるものが、どれだけの時間をかけて丁寧に作られているかということを肌で感じることによって、改めて「食」について考える機会を得たと思います。

また、かつおが保管されている-50℃の保管庫に入らせていただき、ここに入って作業をされている方の過酷さを感じました。

(タオルをくるくると回すと10秒ほどでカチカチになりました!)

工場で働いている方々はただ過酷な環境で働いているということではなく、日本の食文化を支えているという実感も持っており、生徒たちにも「日本の食文化に誇りを持ってほしい」という言葉をいただきました。生徒たちにとっても、誇りをもって仕事に取り組まれている方々の話を聞き、仕事観を構築する良い機会になったと思います。

工場見学の後には、一緒に山川の街を歩いてくださり、街の紹介をしてくださいました。

家の周囲を囲む山川石の壁の一部が黒くなっているのは、戦争で焼けたからであるというエピソードや開聞岳(かいもんだけ)の924メートルという標高の覚え方として、特攻隊の隊員たちが飛び立つ際に、最後に開聞岳を見て「国よ(924)さらば」という思いを抱いて飛び立ったというエピソードを聞かせていただきました。今なお残る戦争の爪痕や特攻隊員についてのお話を聞かせていただくことで、この街全体に先の戦争が与えた影響の大きさを痛感したと思います。

そのほかの班でも生徒たちが一生懸命活動に励んでいる様子が見られました。

魚釣り体験では、「山川の港では見たことがない!」と地元の方に驚かれたカサゴを釣り上げた生徒もいました!

 

午後は生徒たちが自由に鹿児島市内を自主研修しました!

それぞれが普段味わうことのできない様々な経験をしていたと思います。

夕方になるとかなり寒かったのですが、皆でホテルの美味しいご飯を食べました。明日もコースごとの体験になるので、しっかりと休んで明日に備えて欲しいと思います。

また明日もよろしくお願いします!

修学旅行1日目

こんばんは。2年次教員の篠崎です。 

2年次は本日から4日間、修学旅行で九州に来ています。

修学旅行の様子を、マスコットキャラクターnamecoと一緒に紹介していきたいと思います!

まず、1日目の今日は、羽田空港に集合・出発式をすることからスタートしました。

ワクワク、ドキドキの中でも先生方や添乗員さんの話をしっかりと聞き、搭乗口までスムーズに移動することができました。

飛行機に乗るのは、修学旅行が初めてという生徒も多い中で、機体が激しく揺れる場面もあり、心配でしたが鹿児島に着いてからも元気な滑総生のままだったので、安心しました。

鹿児島空港からのバス移動の後、知覧の特攻平和会館にて、講話を聞かせていただきました。

戦後80年の節目の年である2025年に知覧で講話を聞かせていただくことで、生徒たちは改めて「特攻」について学び、国のために戦った若者たちが自分たちと同世代であったということを再認識しました。平和の尊さや今自分たちが当たり前に学校生活を送れていることのありがたさを痛感したと思います。

事前学習で学ぶだけで終わらず、実際に特攻隊員が家族に宛てて書いた手紙や遺言を見ることで、当時隊員が抱えていた葛藤や覚悟を感じることができました。

「弟とかお母さん宛てが多いね」や「必中必殺ってすごい言葉だね」といった声が聞かれ、一人一人の生徒が真剣に「特攻」について考えている様子が見受けられました。

18:00ごろにはホテルに到着し、食事と砂蒸し風呂の体験をしました。

砂蒸し風呂の体験はここでしかできないものであり、旅行の醍醐味のような体験だったと思います。

温かくなった砂を体の上に乗せてサウナのような状態にするという斬新な方法で、発汗作用高める入浴方法で、生徒たちはとても盛り上がっていました。砂蒸し風呂は血行促進や発汗によるデトックス、疲労回復などの効果が期待できるそうです。

普段とは全く違う環境の中で1日過ごした分、疲れも溜まったと思いますので、リフレッシュして明日に備えて欲しいと思います。

明日は午前中は希望別の体験、午後は班別で鹿児島市内を自主研修になります。

全てをHPでお伝えすることは難しいですが、できる限り生徒の様子を掲載しようと思いますので、よろしくお願いします。

秋のスマイルデーが行われました

滑川町内の三つの小学校と連携し、小学生と滑川総合高校の生徒が交流するスマイルデーが11月5日(水)に月の輪小学校で行われました。滑川総合高校の生徒は各クラスに入って担任の先生の補助をしながら、休み時間は小学生と校庭に出て楽しく体を動かしたりして過ごしました。

令和7年度 つきのわ祭

9月5日(金)に校内公開、6日(土)に一般公開として本校文化祭が行われました。

今年のテーマは「一緒に描こう、青春のつきのわ祭」

 各クラスの迷路や謎解き、アトラクションに加え、アイスや飲み物販売、さらには文化部や有志団体による発表など、多彩な企画で大変盛り上がりました。
 校内公開の日は雨模様でしたが、生徒たちは元気いっぱいに企画を運営し、来場した仲間を楽しませていました。

 翌日の一般公開は暑さにも負けず、多くの来場者が訪れ、どの会場も活気に包まれていました。ご来校いただいた皆様、ありがとうございました。
 中庭では吹奏楽部と書道部によるコラボパフォーマンスが披露され、音楽と書の融合が観客を魅了しました。その迫力ある一体感に、会場の誰もが心を動かされました。

        

2学期始業式

9月1日(月)各教室へ配信にて2学期の始業式が行われました。
 校長先生からは「生成AIと共存するためには、校内でのルール化や情報の真偽を見極める力が大切である」とのお話があり、生徒たちは新しい時代に必要とされる姿勢について真剣に耳を傾けていました。続いて生徒指導部からは、「学校生活のルールは時に変更されることもあるが、その一つ一つには必ず背景や意味がある」というメッセージが伝えられました。

 始業式後には、シェイクアウト訓練を実施しました。地震発生を想定し、生徒たちは「その場で姿勢を低くする」「机の下にもぐって頭を守る」「その場で動かない」という基本行動を確認しました。全員が真剣に取り組み、防災意識を高める機会となりました。

 夏休みを終えて再び顔を合わせた生徒たちは、文化祭など行事への期待を胸に、活気あふれる表情で新学期のスタートを切りました。

  

9月6日(土) 第21回つきのわ祭一般公開のお知らせ

9月5日(金)、6日(土)に滑川総合高校では文化祭にあたる「つきのわ祭」が開催されます。夏休みに入って各クラス、団体が準備に汗を流しています。今年の一般公開は9月6日(土)の10時から15時(入場は14時30分)までです。会場には駐車場はございません。近隣の商業施設の駐車もできませんので、電車等公共交通機関をご利用ください。生徒、職員一同お待ちしております。

第49回全国高等学校囲碁選手権大会出場

 8月4日(月)、日本棋院東京本院で開催された第49回全国高等学校囲碁選手権大会の女子団体戦に出場しました。

 この大会は令和元年度にも出場していますので、6年ぶり2回目の出場になります。結果は次の通りです。

1次リーグ

 第1回戦 滑川総合 ○2-1× ノートルダム清心(広島)

 第2回戦 滑川総合 ○2-1× 青森県立八戸北

 第3回戦 滑川総合 ×0-3○ 南山女子部(愛知)

この結果、2勝1敗で惜しくも決勝トーナメント進出(ベスト8)はなりませんでしたが、全国大会で2勝できたので、とてもうれしく思っています。応援ありがとうございました。

 

埼玉県大会優勝  日本棋院にて

第1回戦 第2回戦

健康スポーツ系列・介護福祉プラン「2冠」達成!関東大会出場

皆さんこんにちは。福祉科の霞です。

埼玉県内で福祉に関する資格を取得できる高校は7校あります。毎年夏休みに県内の福祉を学ぶ高校生が集まり互いに学習の成果を発表しあう「埼玉県高校生福祉研究発表会」が開催されます。今年度で第8回目を迎えました。本校の介護福祉プランの生徒6名も出場しました。

この研究発表会は2部門あります。①介護技術部門は設定された状況でどのような介護を提供するを7分間で実践し発表します。②福祉研究部門はこれまでの学習の中で持った興味や関心に基づき福祉に関して研究し、プレゼンテーション形式で10分間の発表を行います。

今年度の介護技術部門では「認知症の方への在宅サービスの提供」に関する介護技術でした。対象者の心身の状況を見極めどのような介護提供するか考え、実際に介護をします。審査員に囲まれ、多くの観覧者がいる緊張感につつまれた中で自分たちで考えた介護を行いました。

一方福祉研究部門では今回は福祉にあまり関わらない小中学生から大人、そして、福祉に携わる専門職の方までもが楽しく福祉について考えることができる課題解決型アナログゲーム「しあわせのかたち」の商品開発については発表しました。ゲームの内容はカードを3種類用い、主人公の望みを専門家たちの知恵と工夫でどのように叶えるかという対戦型ゲームです。

3年生なので進路活動の合間を縫ってそれぞれ休日も練習をして、臨みました。結果は両部門とも「最優秀賞」を受賞することができました。この発表会には関東大会と全国大会(全国大会は介護技術部門のみ)があります。8月28,29日に千葉県で開催される関東大会に出場することが決まりました。埼玉県の代表としてまた、準備をして臨みます。応援よろしくお願いします。

スマイルデーが行われました

6月10日(火)に福田小学校、24日(火)に宮前小学校でスマイルデーが行われました。

スマイルデーは滑川町の三つの小学校に滑川総合高校の有志の生徒が訪問し、当日は各HRに二名程度に分かれて担任の先生の授業補助などをしながら児童と楽しく一日を過ごす行事です。高校生も小学生も普段とは違う新鮮な気持ちで学校生活を送り、素敵な思い出になりました。11月には月の輪小学校にも訪問する予定です。

ラグビー部 全国高校ラグビー7人制大会結果報告

6月21日(土)

快晴の中、くまぴあグラウンドで全国高校ラグビー7人制大会の一次トーナメントが行われました。

7人制ラグビーは、通常の15人制と同じグラウンドの広さを、7対7の人数で試合が行われます。とてもスピーディーで展開が速いのが特徴です。今大会、滑川総合高校は2年生・1年生のみの若いメンバー構成で臨みました。

初戦で三郷工業技術高校との対戦となりました。
初戦ということもあり、緊張した面持ちでしたが先制するとそのまま攻撃の手を緩めることなく、結果としては47-14で勝利することが出来ました。 

2回戦目、一次トーナメント準決勝でシード校の慶應志木高校との対戦となりました。
試合前から弱きな発言が出てきてしまい、立ち上がりから受け身となってしまいました。チャンスは作るが得点にはつながらず、0-49という結果となりました。

暑い中、会場まで応援に駆けつけてくださった学校関係者、保護者の皆様、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
また、今大会は試合登録メンバーが15人ということもあり、22人がサポートに徹するメンバー(KIZUNAメンバー)となりました。そのKIZUNAメンバーの懇親的サポートがあっての結果だったと思います。
今年度の7人制ラグビーは県ベスト32という結果で幕を閉じました。
これからは、チーム滑総として9月の花園予選に向けてまた15人制で切磋琢磨してまいります!
これからも応援よろしくお願いいたします。 

中学生の皆さん、

滑川総合高校ラグビー部は全員が高校入学後からラグビーを始めております!
現在、県内外で部員不足に悩むラグビー界では異例の、創部4年目の新設かつ公立の学校の部で急激に成長している勢いのあるチームです!
高校入学後、新しいことにチャレンジして、新しい自分を見つけ、最高の仲間と最高の時間を共にしてみませんか?
夏の体験入部、部員一同お待ちしております!

 7月29日(火) AM 学校説明会&体験入部 @滑川総合高校

  ※本校HPのトップページより事前に申し込みが必要です。

1年次「産業社会と人間」職業人インタビュー

6月19日(木)6時間目「産業社会と人間」インタビューゲームを実施しました。

夏休み中に実施予定の「職業人インタビュー」の事前学習として、学年全体でインタビューゲームを行いました。いきなり社会人に話を聞く前に、インタビューの基本的な姿勢やマナーを学ぶことを目的としています。生徒たちはタブレットを活用しながら、相手の話に耳を傾け、丁寧にメモを取る姿が見られました。

今回の活動では、以下のような条件でインタビュー相手を見つけるルールを設けました。
· 同じクラスのクラスメイト
· 他クラスで誕生月が同じ人
· 他クラスで一度も話したことがない人
· 血液型が同じ人

初めて話す相手には緊張した表情を見せながらも、「こんにちは」「インタビューしてもいいですか?」と勇気を出して声をかける姿が印象的でした。体育館の中は気温も高く蒸し暑い環境でしたが、生徒たちは笑顔を交えながら積極的に取り組み、あちこちから「ありがとう!」の声が響いていました。

生徒の感想(一部抜粋)
· 「いろんな人と話して、それぞれの考え方が違って面白かった」
· 「話したことがない人とコミュニケーションを取ることで、人間関係力が高まった」
· 「初めてしゃべった人もいて、交流が深まった」
· 「いろいろな考えがあって楽しかった」