Pickup!! 滑川総合
就職支援アドバイザーと連携した進路指導について
進路指導部です。
今年度、本校の就職支援アドバイザーとして、「一般社団法人ときがわ社中」の風間様・栗原様にご協力いただいております。
8月は進路指導部の教員とアドバイザーで、地元企業様を見学させていただきました。
・ケージーエス株式会社 様
・津田工業株式会社 様
・梅田真空包装株式会社 様
・野口精機株式会社 様
10月は2年次の進路ガイダンスに合わせて、就職希望者向けの企業説明会を実施しました。
・秩父鉱業株式会社 様
・津田工業株式会社 様
・株式会社森林公園ゴルフ俱楽部 様
3月にも進路行事を企画しております。
今後は就職希望者はもちろん、学校全体のキャリア教育の充実を図ってまいりたいと思います。
校舎竣工50周年記念講演会
1月19日(月)、本校体育館にて校舎竣工50周年記念講演会が盛大に行われました。
本校はこれまでに約1万4千人近くの卒業生を送り出しており、卒業生たちは様々な分野で活躍しています。今回はそのお一人である、プロ野球阪神タイガース所属の久保田 智之さん(本校卒業生)を講師にお招きしました。
演題「夢求 プロが教える高校時代にやるべきこと」
久保田 智之さんは、演題にある「夢求」について、それは「信念」であり、やりたいこと(夢)を常に求め続けることだと語られました。「やると決めたことを続けることで、自分自身も頑張れる。続けていたからこそ、結果につながった」という言葉には、プロの世界で努力を重ねてきた久保田 智之さんならではの実感が込められていました。
また、高校時代にやるべきこととして、「意志」「やりたいこと」「夢」を持って日々を過ごすことの大切さを熱く伝えてくださいました。
生徒たちは偉大な先輩の言葉に真剣な眼差しで聞き入り、会場は未来への希望と活気に満ち溢れていました。今回の講演会は、生徒一人ひとりが自分の夢に向き合う素晴らしいきっかけとなりました。
令和7年度3学期始業式・壮行会
本日、3学期始業式と、全国大会への切符を手にした書道部の壮行会を執り行いました。
始業式における校長講話では、生徒全員が安心安全に学校生活を送るために大切な二つのポイントが伝えられました。一つ目はSNSの適切な利用についてです。インターネット上での何気ない振る舞いが大きな影響を及ぼすことを自覚し、行動を起こす前には必ず立ち止まってよく考えるようお話がありました。二つ目は、困ったときには周囲を頼り、助けを求める力を持つことです。一人で抱え込まずに相談することの大切さを、生徒たちは真剣な面持ちで聴き入っていました。
引き続き行われた壮行会では、素晴らしい実績を挙げた書道部が全校生徒の前に登壇しました。書道部は、第5回全国高等学校書道パフォーマンスグランプリの関東大会で第3位に輝き、1月11日に千葉県千葉市で開催される全国大会への出場が決定しています。また、書の甲子園として親しまれている第34回国際高校生選抜書展においても北関東地区優秀賞を受賞し、1月27日から2月1日にかけて大阪府大阪市で行われる全国大会に出場します。
会場は全校生徒からの温かく力強いエールに包まれ、全国の舞台へ挑む部員たちを鼓舞しました。日頃の厳しい練習の成果を存分に発揮し、本校の代表として堂々とパフォーマンスや作品を披露してくれることを、学校全体で応援しています。頑張れ、書道部。
令和7年度 2学期 終業式
本日、本校では第2学期の終業式を行いました。体育館での式典では、校長先生から今学期の努力を称える言葉と、冬休みの過ごし方についてのお話がありました。表彰式では運動部や文化部、さらには検定試験などで成果を収めた多くの生徒が次々と登壇しました。賞状を受け取る生徒たちの誇らしげな表情と、それを称える全校生徒の温かな拍手が送られました。
終業式の終了後、生徒たちはそれぞれの教室に戻り、担任の先生から一人ひとりに通知表が手渡されました。教室は緊張感と期待が入り混じった独特の熱気に包まれました。通知表には、日々の授業や定期考査、そして行事や部活動で見せた一人ひとりの頑張りがしっかりと刻まれています。受け取った通知表を食い入るように見つめる生徒たちの姿が印象的でした。手応えを感じて表情を輝かせる生徒もいれば、思うような結果が出なかったのか、静かに悔しそうな表情を浮かべる生徒の姿もありました。
明日からは冬休みが始まります。この2学期で得た成果と課題を整理し、一回り成長した姿で3学期に再会できることを楽しみにしています。保護者の皆様、地域の皆様、今学期も本校の活動を温かく支えていただき、心より感謝申し上げます。
保健講演会
本日12月18日(木)、本校体育館にて保健講演会を実施しました。講師には、みやざきクリニックの産婦人科医である市川 大介(いちかわ だいすけ)先生をお招きし、「高校生の”いま”と向き合う性の話、自分の未来を選ぶために知っておいて欲しいこと~」という演題でご講演いただきました。
現代のネット社会には膨大な情報が溢れていますが、その中から正しい知識を見極めることの大切さについて、専門的な立場から分かりやすくお話しいただきました。特に、自分自身の体と心を守ること、そして他者の心と体を尊重し合うことが、お互いの未来を大切にすることに繋がるという力強いメッセージが印象的でした。
講演の中では、避妊や望まない妊娠、性感染症といった医学的な知識に加え、性暴力や緊急避妊など、もしもの時に自分や友人を守るための具体的な情報も共有されました。また、一人で抱え込まずに相談できる正しい窓口を知っておくことの重要性についても詳しく解説がありました。
生徒たちは皆、真剣な表情で耳を傾け、自分たちの将来に関わる大切なテーマについて深く考える貴重な時間となりました。今日学んだ正しい知識と判断力をこれからの生活に活かし、自分らしい選択ができるよう願っています。
非行防止教室
本日12月18日、東松山警察署の方々を講師にお招きし、全校生徒を対象とした非行防止教室を本校体育館にて実施しました。
今回の教室では、近年若年層の間で深刻な社会問題となっている薬物乱用の恐ろしさや、SNSなどを通じて巧妙に誘われる闇バイトの危険性について詳しくお話しいただきました。大麻や危険ドラッグ、さらにはオンラインカジノなど、高校生の身近に潜むリスクについて、具体的な事例を交えた解説があり、生徒たちは自分たちの身を守るための知識を真剣な表情で学んでいました。
また、不審者への対応についてもご指導いただき、いざという時に役立つ護身術の実演も行われました。活気あふれる雰囲気の中、生徒一人ひとりが犯罪に巻き込まれないための強い意志と防犯意識を高める貴重な機会となりました。
あわせて、教職員向けには、さすまたを用いた不審者対応講習も実施しました。学校全体の安全管理体制をより一層強化し、生徒たちが安心して学べる環境づくりに努めてまいります。
ご多忙の中、貴重なお話をいただきました東松山警察署の皆様、誠にありがとうございました。
1年次 主権者教育
12月17日(水)1年次の主権者教育が行われました。
滑川町役場、選挙管理委員の人をお招きして、ご講演を行っていただきました。
選挙体験コーナーなどを設けてもらい、体を動かしながら参加できました。
生徒はタブレットに資料をダウンロードして資料に書き込みをしながら、説明に耳を傾けておりました。
投票の仕方や、政党の情報収集の仕方などを教えていただきました。
マラソン大会
本日12月12日(金)、森林公園南口付近にて「令和7年度 マラソン大会」が開催されました。
大会当日は、最高気温10℃未満という厳しい寒さと強風予報の中での実施となりました。生徒たちは日頃の練習の成果を存分に発揮し、グラウンドとは違う自然の中のコースを力いっぱい駆け抜けました。朝早くから集合した生徒たちは、冷たい風にも負けず、開会式から活気にあふれていました。スタートの合図とともに、参加者一人ひとりが自己ベスト更新を目指し、力強い一歩を踏み出しました。
今回のマラソン大会は、厳しい気象条件の中で自分自身の限界に挑む精神力と、仲間と協力して一つの行事を成功させる大切さを学ぶ貴重な機会となりました。
生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした!この経験を今後の学校生活にも活かしていきましょう。
教員志望者説明会を開催しました
進路指導部です。
本日、埼玉県教職員採用課から講師をお招きし、「教員志望者説明会」を開催しました。
13名の参加者は教員の仕事内容や教員免許状などの説明を熱心に聞き、採用試験問題にチャレンジして盛り上がりました。
1・2年次生は進路を考える機会に、3年次生は教員を目指す第一歩になったと思います。
球技大会 2日目
熱戦決着!栄冠は3年2組の手に!
12月10日(水)、素晴らしい冬晴れの下、球技大会の2日目(最終日)が行われました。
本日は、昨日の予選リーグを勝ち抜いたチームによる「順位決定トーナメント」が開催され、優勝を目指して白熱した戦いが繰り広げられました。
【意地とプライドがぶつかるトーナメント】
負けたら終わりのトーナメント戦。一発勝負の緊張感の中、一つひとつのプレーに気迫がこもり、予選を勝ち抜いたチーム同士によるハイレベルな攻防が随所に見られました。
特に女子ドッジボールでは、試合中盤からボールが2つになるルールが適用され、スリル満点の展開に応援席からも大きな歓声が上がっていました。
【大会結果】3年2組が完全制覇!
3年2組が男子ソフトボール・女子ドッジボールの両部門で優勝を果たしたことです。クラス一丸となって掴み取った「アベック優勝」に、会場は大いに沸きました。
各競技の上位結果は以下の通りです。
<男子:ソフトボール>
優 勝: 3年2組
準優勝: 2年3組
第3位: 3年5組
第4位: 2年6組
<女子:ドッジボール>
優 勝: 3年2組
準優勝: 3年4組
第3位: 1年6組
第4位: 2年1組
入賞したクラスの皆さん、本当におめでとうございます!
また、惜しくも入賞を逃したクラスも、最後まで諦めずにボールを追う姿はとても立派でした。
準備から当日の審判、そして最後の片付けまで運営を支えてくれた体育委員、硬式野球部、サッカー部、女子バスケットボール部の皆さん、本当にありがとうございました。
クラスの絆を深めたこの2日間の経験を、これからの学校生活にも活かしていきましょう!
球技大会 1日目
令和7年12月9日(火)、待ちに待った「球技大会」の初日が開催されました。雲一つない素晴らしい冬晴れとなり、絶好の球技大会日和となりました。今年のスローガンは「~我々は球技王になるっ!!~」です。
男子はグラウンドにてソフトボールを行いました。 広々としたグラウンドで、白球を追いかける生徒たちの姿が輝いていました。クラスメイトの声援を受けながら、鋭い打球を放ったり、ファインプレーで守り抜いたりと、各試合白熱しておりました。女子は体育館にてドッジボールを行いました。 体育館内は、ボールが飛び交う音と、割れんばかりの歓声に包まれました。巧みなパス回しや、スリル満点のボール回避など、手に汗握る攻防が繰り広げられました。
本大会は、体育委員や各部活動(硬式野球部、サッカー部、女子バスケットボール部など)の生徒たちが、審判や会場準備・進行に大きく貢献してくれています。 クラスTシャツやジャージに身を包んだ生徒たちが、学年を超えて交流し、クラスの絆を深める素晴らしい1日となりました。明日は順位決定トーナメントが行われます。果たしてどのクラスが「球技王」の栄冠を手にするのでしょうか?
明日も熱い戦いを期待しています!
修学旅行4日目
こんばんは。篠崎です。
いよいよ修学旅行も最終日です。4日目の様子をお伝えします。
本日はクラスごとに選択したコースを巡ります。
朝食時はさすがに4日目ということもあって、目を擦りながら会場に来る生徒が多かったと思います。盛りだくさんの修学旅行でバス移動も長いので、しっかり朝食を食べて備えました。
朝食の後はいよいよバスに乗り込み、各コースに向けて出発です!
私は、大観峰→阿蘇神社→熊本城を巡るコースでした。4つのクラスがこちらのコースでした。このコースの様子を中心にお伝えしようと思います。
大観峰は阿蘇カルデラやそのカルデラ壁、阿蘇五山や九重連山を望む標高935メートルの山です。天気にも恵まれ、生徒たちは写真撮影をしていました。阿蘇カルデラは世界最大級と称される巨大カルデラです。
大観峰から望む阿蘇の景色の雄大さは生徒たちの目に焼き付いたと思います。天気にも恵まれ、非常に良い見学となりました。
その後は、30分ほど山を下ったところにある阿蘇神社に参拝に行きました。
阿蘇神社の楼門は、2016年の熊本地震によって甚大な被害を受けましたが、部材などをなるべくそのまま使い、2023年に限りなく元の姿に近い状態で復旧が完了したそうです。約7割の部材をそのまま利用したということで、今は非常に美しい楼門を見ることができました。
阿蘇神社はパワースポットとしても人気で、中でも「高砂の松」と呼ばれる良縁成就の松は有名で、その周りを、女性は右回り、男性は左回りに2周することで良縁に恵まれると言われているそうです。私も生徒と一緒に「高砂の松」の周りを2周してきました!
昼食を終え、最後の見学地は、熊本城でした。
集合写真を撮り終えた後は自由行動でした。
昨日熊本城に来た生徒もいましたが、土曜日で復旧工事が行われないということもあり、平日は入ることのできない場所にも行くことができました。
熊本城全体の復旧工事は2052年までかかるということで、改めて2016年の熊本地震の被害の大きさを痛感しました。
最後は少し遅れた便もありましたが、飛行機に乗り、羽田に無事帰ってくることができました。
機長さんの挨拶では、ご自身が初めて飛行機に乗った際のエピソードと、いつか一緒に働くことができたら非常に嬉しいというお話をいただきました。生徒たちも非常に励みになったことかと思います。
また、CAさんからは、「よろしくお願いします」「ありがとうございます」と言ってくれるので、仕事をしていて非常に気持ちが良いですというお言葉をもらいました。
日頃挨拶ができる滑総生は素晴らしいなと思っていましたが、外部の方にも評価していただけたということは滑総の教員として非常に誇らしい気持ちになりました。滑総生にはこれからも礼節を重んじる人間であり続けて欲しいなと思います。
また、4日間滑総生を案内してくださった南国交通観光株式会社の皆様、宿泊をさせていただいたホテルの皆様、そして、九州で滑川総合高校の生徒と関わっていただいたすべての方々に感謝を申し上げたいと思います。
最後になりますが、保護者の皆様におかれましては、修学旅行の準備段階からこの最終日まで多大なるご理解・ご協力を賜りましたこと改めて御礼申し上げます。
生徒たちが、「もう帰り!?」と言いたくなるような楽しい旅行ができましたのも、すべて保護者の方々のご支援あってのことだと思います。
すべての生徒のお写真をこちらに掲載することはできませんでしたので、ぜひお子様と修学旅行の思い出についてお話しいただけますと幸いです。
これで修学旅行のレポートは終了となります。
4日間ありがとうございました!
修学旅行3日目
こんばんは。篠崎です。
3日目の今日は、コースごとの体験になります。
朝の生徒たちですが、3日目ということもあり、少し疲れた表情の生徒もいました。ただ、「眠い」と言っている生徒も時間厳守で朝食会場に来ていて立派だなと感じました。
朝食の後はバスに乗り込みそれぞれのコースに出発しました!
私は、霧島神宮→球泉洞→熊本城というコースでしたので、主にそのコースの生徒の様子を紹介します。
霧島神宮の主祭神は「瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)」です。ピンときていない生徒も多かったのですが、最高神「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」の孫にあたる神様だそうです。高千穂峰が、天孫降臨の地と言われるのは、瓊瓊杵尊が高千穂峰に降り立ったことが由来となっているのだそうです。
生徒たちは、神聖な霧島神宮にお参りする前に手水で手や口を清めました。バスの中で作法を習い、「左からだよ!」と言われていましたが、どうしても普段の癖で右手から出している生徒が多かったです…。
また、お賽銭として入れていいお金がいくらなのか、二礼二拍手一礼の基本的な参拝方法などもガイドさんに習い参拝をしました。お財布のお金を数えている様子や、一つ一つの所作を確認しながら参拝する様子が見受けられました。
これから先、どの神社・神宮に参拝する際にも役に立つ、日本の伝統的な風習・作法ですので、ぜひとも生徒たちの記憶に残って欲しいなと思いました。
昼食会場として行った高千穂牧場では、美しい高千穂峰を望むことができ、生徒たちは改めて、「あそこに神が降り立ったんだな」と感じたと思います。
その後、訪れた球泉洞はやや早足での見学でしたが、数億年の時を積み重ねて築き上げられた鍾乳洞の迫力は実際に目の前で見ることによってしか感じることのできないものだと思いました。
熊本に移動して、本日最後の見学地は熊本城でした。熊本城は名古屋城、姫路城と並んで、日本三大名城の一つで、難攻不落の城として有名です。生徒たちは天守閣から熊本の街を見下ろし、その美しさに見惚れ、その外観の堂々とした姿に感動したと思います。
明日も熊本城を訪れる生徒も多いと思いますが、短い時間ではもったいないと思ってしまうような魅力的な展示も多く、生徒たちにとって実りのある時間になると思います。
そのほかのコースに行った生徒たちも、ここでしか味わうことのできない経験をしていたと思います。
修学旅行最後の夜にお世話になるのは、ホテルセキアです。
入り口の綺麗なツリーがお出迎えをしてくれる素敵なホテルでした。
豪華な会場での夕食の最中、なんと、サプライズでくまモンが来てくれました。
短い時間でしたが、くまモンと写真を撮らせてもらったり、ハイタッチをしてもらったりして楽しんでいました!
いよいよ修学旅行も明日が最終日です。生徒たちは少し疲れもあると思いますが、最後まで滑総生らしく楽しんでもらいたいと思います!
明日も生徒の様子を投稿しますので、ぜひご覧ください!
修学旅行2日目
こんばんは。篠崎です。
修学旅行2日目の状況をお伝えします!
本日は、午前中は班別の体験、午後は鹿児島の自主研修でした。
その様子の一部をお伝えしたいと思います。
早朝ホテルから錦江湾の美しい日の出を見て1日がスタートしました。
鹿児島湾は一般的に錦江湾(きんこうわん)と呼ばれますが、これは薩摩藩の初代藩主島津家久が詠んだ「浪のおり かくる錦は 磯山の 梢にさらす 花の色かな」という歌に由来するのだそうです。
生徒たちは朝食を終えた後、それぞれのバスに乗り込み各会場に向かいました。
私は、生徒たち四人とかつお節製造工場に見学に行きました。
普段何気なく口に運んでいるものが、どれだけの時間をかけて丁寧に作られているかということを肌で感じることによって、改めて「食」について考える機会を得たと思います。
また、かつおが保管されている-50℃の保管庫に入らせていただき、ここに入って作業をされている方の過酷さを感じました。
(タオルをくるくると回すと10秒ほどでカチカチになりました!)
工場で働いている方々はただ過酷な環境で働いているということではなく、日本の食文化を支えているという実感も持っており、生徒たちにも「日本の食文化に誇りを持ってほしい」という言葉をいただきました。生徒たちにとっても、誇りをもって仕事に取り組まれている方々の話を聞き、仕事観を構築する良い機会になったと思います。
工場見学の後には、一緒に山川の街を歩いてくださり、街の紹介をしてくださいました。
家の周囲を囲む山川石の壁の一部が黒くなっているのは、戦争で焼けたからであるというエピソードや開聞岳(かいもんだけ)の924メートルという標高の覚え方として、特攻隊の隊員たちが飛び立つ際に、最後に開聞岳を見て「国よ(924)さらば」という思いを抱いて飛び立ったというエピソードを聞かせていただきました。今なお残る戦争の爪痕や特攻隊員についてのお話を聞かせていただくことで、この街全体に先の戦争が与えた影響の大きさを痛感したと思います。
そのほかの班でも生徒たちが一生懸命活動に励んでいる様子が見られました。
魚釣り体験では、「山川の港では見たことがない!」と地元の方に驚かれたカサゴを釣り上げた生徒もいました!
午後は生徒たちが自由に鹿児島市内を自主研修しました!
それぞれが普段味わうことのできない様々な経験をしていたと思います。
夕方になるとかなり寒かったのですが、皆でホテルの美味しいご飯を食べました。明日もコースごとの体験になるので、しっかりと休んで明日に備えて欲しいと思います。
また明日もよろしくお願いします!
修学旅行1日目
こんばんは。2年次教員の篠崎です。
2年次は本日から4日間、修学旅行で九州に来ています。
修学旅行の様子を、マスコットキャラクターnamecoと一緒に紹介していきたいと思います!
まず、1日目の今日は、羽田空港に集合・出発式をすることからスタートしました。
ワクワク、ドキドキの中でも先生方や添乗員さんの話をしっかりと聞き、搭乗口までスムーズに移動することができました。
飛行機に乗るのは、修学旅行が初めてという生徒も多い中で、機体が激しく揺れる場面もあり、心配でしたが鹿児島に着いてからも元気な滑総生のままだったので、安心しました。
鹿児島空港からのバス移動の後、知覧の特攻平和会館にて、講話を聞かせていただきました。
戦後80年の節目の年である2025年に知覧で講話を聞かせていただくことで、生徒たちは改めて「特攻」について学び、国のために戦った若者たちが自分たちと同世代であったということを再認識しました。平和の尊さや今自分たちが当たり前に学校生活を送れていることのありがたさを痛感したと思います。
事前学習で学ぶだけで終わらず、実際に特攻隊員が家族に宛てて書いた手紙や遺言を見ることで、当時隊員が抱えていた葛藤や覚悟を感じることができました。
「弟とかお母さん宛てが多いね」や「必中必殺ってすごい言葉だね」といった声が聞かれ、一人一人の生徒が真剣に「特攻」について考えている様子が見受けられました。
18:00ごろにはホテルに到着し、食事と砂蒸し風呂の体験をしました。
砂蒸し風呂の体験はここでしかできないものであり、旅行の醍醐味のような体験だったと思います。
温かくなった砂を体の上に乗せてサウナのような状態にするという斬新な方法で、発汗作用高める入浴方法で、生徒たちはとても盛り上がっていました。砂蒸し風呂は血行促進や発汗によるデトックス、疲労回復などの効果が期待できるそうです。
普段とは全く違う環境の中で1日過ごした分、疲れも溜まったと思いますので、リフレッシュして明日に備えて欲しいと思います。
明日は午前中は希望別の体験、午後は班別で鹿児島市内を自主研修になります。
全てをHPでお伝えすることは難しいですが、できる限り生徒の様子を掲載しようと思いますので、よろしくお願いします。
秋のスマイルデーが行われました
滑川町内の三つの小学校と連携し、小学生と滑川総合高校の生徒が交流するスマイルデーが11月5日(水)に月の輪小学校で行われました。滑川総合高校の生徒は各クラスに入って担任の先生の補助をしながら、休み時間は小学生と校庭に出て楽しく体を動かしたりして過ごしました。
令和7年度 つきのわ祭
9月5日(金)に校内公開、6日(土)に一般公開として本校文化祭が行われました。
今年のテーマは「一緒に描こう、青春のつきのわ祭」
各クラスの迷路や謎解き、アトラクションに加え、アイスや飲み物販売、さらには文化部や有志団体による発表など、多彩な企画で大変盛り上がりました。
校内公開の日は雨模様でしたが、生徒たちは元気いっぱいに企画を運営し、来場した仲間を楽しませていました。
翌日の一般公開は暑さにも負けず、多くの来場者が訪れ、どの会場も活気に包まれていました。ご来校いただいた皆様、ありがとうございました。
中庭では吹奏楽部と書道部によるコラボパフォーマンスが披露され、音楽と書の融合が観客を魅了しました。その迫力ある一体感に、会場の誰もが心を動かされました。
2学期始業式
9月1日(月)各教室へ配信にて2学期の始業式が行われました。
校長先生からは「生成AIと共存するためには、校内でのルール化や情報の真偽を見極める力が大切である」とのお話があり、生徒たちは新しい時代に必要とされる姿勢について真剣に耳を傾けていました。続いて生徒指導部からは、「学校生活のルールは時に変更されることもあるが、その一つ一つには必ず背景や意味がある」というメッセージが伝えられました。
始業式後には、シェイクアウト訓練を実施しました。地震発生を想定し、生徒たちは「その場で姿勢を低くする」「机の下にもぐって頭を守る」「その場で動かない」という基本行動を確認しました。全員が真剣に取り組み、防災意識を高める機会となりました。
夏休みを終えて再び顔を合わせた生徒たちは、文化祭など行事への期待を胸に、活気あふれる表情で新学期のスタートを切りました。
9月6日(土) 第21回つきのわ祭一般公開のお知らせ
9月5日(金)、6日(土)に滑川総合高校では文化祭にあたる「つきのわ祭」が開催されます。夏休みに入って各クラス、団体が準備に汗を流しています。今年の一般公開は9月6日(土)の10時から15時(入場は14時30分)までです。会場には駐車場はございません。近隣の商業施設の駐車もできませんので、電車等公共交通機関をご利用ください。生徒、職員一同お待ちしております。
第49回全国高等学校囲碁選手権大会出場
8月4日(月)、日本棋院東京本院で開催された第49回全国高等学校囲碁選手権大会の女子団体戦に出場しました。
この大会は令和元年度にも出場していますので、6年ぶり2回目の出場になります。結果は次の通りです。
1次リーグ
第1回戦 滑川総合 ○2-1× ノートルダム清心(広島)
第2回戦 滑川総合 ○2-1× 青森県立八戸北
第3回戦 滑川総合 ×0-3○ 南山女子部(愛知)
この結果、2勝1敗で惜しくも決勝トーナメント進出(ベスト8)はなりませんでしたが、全国大会で2勝できたので、とてもうれしく思っています。応援ありがとうございました。
健康スポーツ系列・介護福祉プラン「2冠」達成!関東大会出場
皆さんこんにちは。福祉科の霞です。
埼玉県内で福祉に関する資格を取得できる高校は7校あります。毎年夏休みに県内の福祉を学ぶ高校生が集まり互いに学習の成果を発表しあう「埼玉県高校生福祉研究発表会」が開催されます。今年度で第8回目を迎えました。本校の介護福祉プランの生徒6名も出場しました。
この研究発表会は2部門あります。①介護技術部門は設定された状況でどのような介護を提供するを7分間で実践し発表します。②福祉研究部門はこれまでの学習の中で持った興味や関心に基づき福祉に関して研究し、プレゼンテーション形式で10分間の発表を行います。
今年度の介護技術部門では「認知症の方への在宅サービスの提供」に関する介護技術でした。対象者の心身の状況を見極めどのような介護提供するか考え、実際に介護をします。審査員に囲まれ、多くの観覧者がいる緊張感につつまれた中で自分たちで考えた介護を行いました。
一方福祉研究部門では今回は福祉にあまり関わらない小中学生から大人、そして、福祉に携わる専門職の方までもが楽しく福祉について考えることができる課題解決型アナログゲーム「しあわせのかたち」の商品開発については発表しました。ゲームの内容はカードを3種類用い、主人公の望みを専門家たちの知恵と工夫でどのように叶えるかという対戦型ゲームです。
3年生なので進路活動の合間を縫ってそれぞれ休日も練習をして、臨みました。結果は両部門とも「最優秀賞」を受賞することができました。この発表会には関東大会と全国大会(全国大会は介護技術部門のみ)があります。8月28,29日に千葉県で開催される関東大会に出場することが決まりました。埼玉県の代表としてまた、準備をして臨みます。応援よろしくお願いします。
スマイルデーが行われました
6月10日(火)に福田小学校、24日(火)に宮前小学校でスマイルデーが行われました。
スマイルデーは滑川町の三つの小学校に滑川総合高校の有志の生徒が訪問し、当日は各HRに二名程度に分かれて担任の先生の授業補助などをしながら児童と楽しく一日を過ごす行事です。高校生も小学生も普段とは違う新鮮な気持ちで学校生活を送り、素敵な思い出になりました。11月には月の輪小学校にも訪問する予定です。
ラグビー部 全国高校ラグビー7人制大会結果報告
6月21日(土)
快晴の中、くまぴあグラウンドで全国高校ラグビー7人制大会の一次トーナメントが行われました。
7人制ラグビーは、通常の15人制と同じグラウンドの広さを、7対7の人数で試合が行われます。とてもスピーディーで展開が速いのが特徴です。今大会、滑川総合高校は2年生・1年生のみの若いメンバー構成で臨みました。
初戦で三郷工業技術高校との対戦となりました。
初戦ということもあり、緊張した面持ちでしたが先制するとそのまま攻撃の手を緩めることなく、結果としては47-14で勝利することが出来ました。
2回戦目、一次トーナメント準決勝でシード校の慶應志木高校との対戦となりました。
試合前から弱きな発言が出てきてしまい、立ち上がりから受け身となってしまいました。チャンスは作るが得点にはつながらず、0-49という結果となりました。
暑い中、会場まで応援に駆けつけてくださった学校関係者、保護者の皆様、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
また、今大会は試合登録メンバーが15人ということもあり、22人がサポートに徹するメンバー(KIZUNAメンバー)となりました。そのKIZUNAメンバーの懇親的サポートがあっての結果だったと思います。
今年度の7人制ラグビーは県ベスト32という結果で幕を閉じました。
これからは、チーム滑総として9月の花園予選に向けてまた15人制で切磋琢磨してまいります!
これからも応援よろしくお願いいたします。
中学生の皆さん、
滑川総合高校ラグビー部は全員が高校入学後からラグビーを始めております!
現在、県内外で部員不足に悩むラグビー界では異例の、創部4年目の新設かつ公立の学校の部で急激に成長している勢いのあるチームです!
高校入学後、新しいことにチャレンジして、新しい自分を見つけ、最高の仲間と最高の時間を共にしてみませんか?
夏の体験入部、部員一同お待ちしております!
7月29日(火) AM 学校説明会&体験入部 @滑川総合高校
※本校HPのトップページより事前に申し込みが必要です。
1年次「産業社会と人間」職業人インタビュー
6月19日(木)6時間目「産業社会と人間」インタビューゲームを実施しました。
夏休み中に実施予定の「職業人インタビュー」の事前学習として、学年全体でインタビューゲームを行いました。いきなり社会人に話を聞く前に、インタビューの基本的な姿勢やマナーを学ぶことを目的としています。生徒たちはタブレットを活用しながら、相手の話に耳を傾け、丁寧にメモを取る姿が見られました。
今回の活動では、以下のような条件でインタビュー相手を見つけるルールを設けました。
· 同じクラスのクラスメイト
· 他クラスで誕生月が同じ人
· 他クラスで一度も話したことがない人
· 血液型が同じ人
初めて話す相手には緊張した表情を見せながらも、「こんにちは」「インタビューしてもいいですか?」と勇気を出して声をかける姿が印象的でした。体育館の中は気温も高く蒸し暑い環境でしたが、生徒たちは笑顔を交えながら積極的に取り組み、あちこちから「ありがとう!」の声が響いていました。
生徒の感想(一部抜粋)
· 「いろんな人と話して、それぞれの考え方が違って面白かった」
· 「話したことがない人とコミュニケーションを取ることで、人間関係力が高まった」
· 「初めてしゃべった人もいて、交流が深まった」
· 「いろいろな考えがあって楽しかった」
生物基礎・科学と人間生活 口内細胞の観察
2年次の生物基礎と1年次の科学と人間生活の授業で口内細胞の観察実験を行いました。
自分の口内細胞を採取し、顕微鏡を用いて600倍で観察しました。
目的の細胞を探すことに苦労したり、焦点を合わせることに苦労していましたが、実際に自分の細胞を観察できた時にはみんな感動していました。
以下、生徒の感想(原文)
・小さい一つ一つの細胞にもちゃんと核があって驚いた。
・ピントを合わせるのに夢中で対物レンズが当たらないように気を付けたい。
・細胞が変な形でびっくりした。
・自分の細胞を見るのは少し抵抗があったけど楽しかった。
・いつもは見えないところを見ることによって、世界が広がり成長することができた。
体育祭
6月5日(木)体育祭が開催されました。
昨日までの悪天候が嘘のように、当日は見事な快晴!気温は30℃を超える中、どのクラスも最後まであきらめず競技に挑み、会場は大きな歓声に包まれました。
注目の競技は、部活動対抗リレーをはじめ、台風の目、大縄跳び、いなばの白うさぎ、そして迫力の学年別リレーなど。仲間と力を合わせる姿やゴールを目指して全力で走る姿に、見ている側も胸が熱くなりました。
総合結果は以下の通りです
優勝:3年1組
準優勝:3年2組
第3位:2年2組
閉会式後には、全校生徒と観覧していた保護者も加わり、グラウンドに響き渡る校歌の大合唱。汗と笑顔に包まれた一日の締めくくりとして、心に残る瞬間となりました。
学年やクラスの枠を越えて応援し合う姿が印象的で、「一人ひとりが主役の体育祭」というテーマにふさわしい一日となりました。
全校集会・表彰・壮行会
6月2日(月)本校体育館にて全校集会が行われました。
今回は、校長講話、生徒指導主任の話に加えて、各種表彰と弓道部の壮行会が実施されました。校長講話では、自転車乗車時のヘルメット着用について、自分の命を守るために「自分で選んで行動することの大切さ」が語られました。生徒指導主任からは「嫉妬心は人間にとって最も醜い感情」とした上で、「他者と比べて妬むのではなく、違いを認め、リスペクトし合う姿勢を大切にしよう」とのメッセージが伝えられました。
続いて行われた表彰では、女子バドミントン部・弓道部・ラグビー部・陸上競技部・書道部・囲碁同好会の活躍が称えられ、体育館には大きな拍手が響きました。
壮行会では、6月6日から山梨県で行われる関東高等学校弓道大会に出場する弓道部の代表生徒が登壇。「高校から弓道を始め、上位大会を目指して努力してきた」と、決意を込めて語りました。同じ弓道部の生徒会長からは「日々の練習に真剣に取り組む姿を見てきました。頑張ってください」と激励の言葉が送られ、全校生徒の温かい拍手とともにエールが贈られました。
生徒一人ひとりの努力と仲間を思いやる心が伝わる、意義深い集会となりました。
令和7年度 生徒総会
本日、生徒総会が体育館で開催され、議長団はクラス委員を代表する3名が務め、緊張感の中にも落ち着いた進行をしてくれました。
生徒会長のあいさつに続き、事業報告・事業計画・決算・予算について審議が行われ、生徒は配付された資料に目を通しながら、真剣な表情で耳を傾けていました。
また、今年度の文化祭テーマとして、文化祭実行委員長より「一緒に描こう、青春のつきのわ祭」が発表され、会場には期待の空気が広がりました。
生徒一人ひとりの声が、これからの学校生活を支えていきます。
令和7年度 離任式
5月2日(金)の午後、本校体育館にて離任式が行われました。
今年度、本校を離れられた先生方が、生徒たちに向けて最後のメッセージを届けてくださいました。
会場では、生徒たちが真剣なまなざしで先生方の話に耳を傾け、静かな緊張感と温かさが同時に感じられる雰囲気となりました。
◆ 離任される先生方のメッセージから
お一人おひとりが、自らの経験をもとにしたメッセージを、生徒たちに丁寧に語ってくださいました。共通して語られたのは、これからを生きる私たちへのエールでした。
・何か1つでも、得意なことや好きなことを持ってください。
それがあなたの強みになり、未来を切り拓く力になります。
・本を読んで、たくさんの知識を身につけてください。
知ることは、視野を広げ、自分を守る力にもなります。
・人との出会いを大切にして、今を精いっぱい生きてください。
そのひとつひとつが、かけがえのない財産になります。
これらの言葉に、生徒たちも何度もうなずきながら、心の中で受け止めている様子が印象的でした。
◆ 生徒の想いと、感謝の校歌
代表生徒からは「これまでのご指導、本当にありがとうございました」と、丁寧なお礼の言葉と花束が贈られました。続く校歌斉唱では、生徒たちが全力で歌声を響かせ、先生方への感謝の気持ちを一人ひとりがしっかりと表していました。
本校では、日々の学びの中で「人と人とのつながり」を大切にし
離任された先生方の想いを受け継ぎながら、生徒たちはまた新たな一歩を踏み出していきます。
集中履修ガイダンス
本校では4月24日・25日の2日間、1年生を対象に「集中履修ガイダンス」を実施しました。
このガイダンスは、自らの将来を見据え、次年度以降に学ぶ科目を主体的に選択する大切な機会です。生徒たちは、自分の興味関心や進路希望と向き合いながら、真剣な表情で説明を聞いていました。
各教科の担当教員は、科目の特徴や授業内容、進学や就職にどう結びつくかといった点を、丁寧に分かりやすく説明していました。教室内では、生徒同士が意見交換をする様子や、個別に教員へ質問に向かう姿が随所に見られました。
「興味はあるけれど自信がない」という声に対して、「挑戦してみることが次につながるよ」と教員が背中を押す場面もあり、学びに対する前向きな空気が学年全体に広がっていました。
この2日間を通して、生徒たちは「自分で選ぶ」ことの重みと価値を実感したはずです。本校では今後も、生徒の選択を尊重し、夢や目標の実現に向けて力強くサポートしてまいります。
新体力テスト
4月17日、全校生徒約830名が、新体力テストに臨みました。
午前中いっぱいを使って、グラウンドと体育館に分かれ、それぞれの種目に全力で取り組みました。 グラウンドでは50m走、ハンドボール投げ、立ち幅跳びを実施。快晴の空の下、友だちの声援を受けながら、力強く駆け抜けたり、渾身の力でボールを投げたりと、生徒たちは真剣な表情で挑戦していました。
一方、体育館では握力、反復横跳び、長座体前屈など、バランスや柔軟性を測る種目に取り組みました。各自が少しでもよい結果を出そうと努力する姿が印象的でした。
本校では、体力向上だけでなく、仲間とともに励まし合う姿勢や、最後までやり抜く心を育てることも大切にしています。今後の体育の授業や部活動にも、この日の経験をいかしていってほしいと思います。
令和7年度 対面式・部活動紹介
4月9日(水)体育館で対面式と部活動紹介が行われました。生徒会長の歓迎の言葉に、新入生たちは緊張しながらも真剣な表情。上級生が歌う校歌は迫力があり、会場全体を包むような力強さで新入生を迎えました。
続く部活動紹介では、各部がそれぞれの魅力を存分にアピール。運動部は迫力ある動きで、文化部は工夫を凝らした発表で魅せ、どの部も真剣さと楽しさが伝わってきました。学校生活の中心でもある部活動の熱量が、新入生たちにも伝わったようで、目を輝かせながら見入る姿が印象的でした。 新入生がそれぞれの居場所を見つけ、充実した学校生活を送ってくれることを期待しています。
【新入生部活動歓迎】部活やろうぜ!
本日4月8日から新年度が始まり、278名の新入生が入学しました。
滑川総合高校にはたくさんの部活動があり、多くの部活が日々活動しております。
4月2日から始まった株式会社集英社の「部活やろうぜ!」という部活マンガ公式サイト。
(ホームページはこちらから)
ホームページには新入生勧誘のポスターが各部活動の作品で用意してあり、現在第2弾まで公開されています。
新入生のフロアーに本校にある部活動のポスターを使用させていただきました。(ホームページの掲載は著作権の関係でぼかしをいれております。)
第3弾以降の更新も楽しみにしております。
書道部が新入生のために書いてくれた模造紙と合わせて、新入生の部活動への気持ちを高めたいと思います。
集英社の企画担当者様、熱い部活作品を作ってくださった作者様・編集者様、この度は素晴らしい企画をありがとうございます。
滑川総合高校は部活動を頑張る生徒を全力で応援していきます!
令和7年度 入学式
4月8日(火)令和7年度の入学式が本校体育館にて行われました。 春のやわらかな陽ざしの中、新入生278名が希望と緊張の入り混じった表情で登校してきました。 式ではまず、278名の呼名が一人ずつ行われ、生徒たちは大きな声で返事をし、これから始まる高校生活への覚悟を表していました。
続いての校長式辞では、本校で大切にしている2つのこと①挑戦:すべての活動に「自分ごと」として主体的に取り組んでほしい ②協力:仲間を思いやり、共に支え合ってほしい というメッセージが新入生に送られました。生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
また、新入生代表の「誓いの言葉」では、「一人ひとりが夢や目標を胸に秘め、努力を積み重ね、3年間を実りあるものにしたい」という力強い決意が述べられました。 その言葉に会場は温かい拍手で応え、新入生たちの表情には少しずつ安心と期待の色が浮かびました。
式のあとは教室に移動し、初めてのホームルーム。先生や新しい仲間との出会いに、教室内は和やかな空気に包まれていました。 新たな仲間を迎えた滑川総合高校。今年もここから、たくさんの夢と成長が生まれていくことでしょう。
令和7年度 着任式・始業式
春のあたたかい日差しに包まれた4月8日(火)、令和7年度の着任式・始業式が行われました。
はじめに行われた着任式では、新しく本校に加わった先生方が紹介され、生徒たちは温かい拍手で迎えました。先生方の挨拶からは、生徒たちとの出会いを楽しみにしている気持ちが伝わってきました。
続く始業式では、校長先生から新年度に向けたお話がありました。講話の中で、『授業を主軸とした学力の向上』を今年度の目標のひとつとして掲げられ、学ぶことの楽しさや、自分の力を伸ばす大切さについて語られました。生徒たちは真剣なまなざしで耳を傾け、それぞれの心に新たな決意を刻んでいるようでした。
式の後には、生徒が注目していた担任・副担任の発表が行われました。発表のたびに体育館からは歓喜の声や拍手が沸き上がり、新年度への期待が一気に高まりました。
新しい仲間とともにスタートを切った在校生たち。令和7年度の学校生活が、学びと成長に満ちた1年となるよう、教職員一同全力でサポートしていきます。
【靴の寄付について】旧3年次
先日卒業した3年生に「もし自宅で使わないようなら、使っていた靴を発展途上国に送ってみませんか」ということを最後の年次集会で話し、卒業時に皆さんに協力してもらいました。
まず、皆さんが置いて行ってくれた体育館履きの中から、きれいなものを選びました。
次に、名前を消す作業です。いろいろな薬品でマジックで書かれた名前を消そうと思いましたがダメで、最後は白いペンキで塗りつぶすことにしました。その作業はJRC部の皆さんに協力してもらいました。
乾いた頃に、今度は生徒会の皆さんに袋詰めをしてもらい、発送準備。
その後、集荷していただきました。
これらの靴は、一般社団法人 リボーンプロジェクト様によって発展途上国に送られ、ワクチン寄付になったり、発展途上国で使われたり、雇用につながったりするそうです。
いままでゴミとして捨てていたものが、誰かのためになってくれると嬉しいです。
ご協力いただきましたリボーンプロジェクト様、JRC部(部費もご協力いただきました)、生徒会、旧3年次の皆様に、心より感謝申し上げます。
文責 保健環境部(旧3年次) 小谷野
表彰式・3学期終業式
3月24日(月)表彰式・3学期終業式が行われました。
表彰式ではまず、各種表彰が行われました。女子バドミントン部、書道部、ワープロ部の生徒たちが、それぞれの分野での活躍を称えられました。また、実用英語技能検定準1級に合格した生徒も表彰されました。いずれも、日頃から勉強と部活動の両立に真摯に取り組んできた成果であり、その努力に心から拍手を送りたいと思います。おめでとうございます。
終業式の校長講話では、卒業式に出席しなかった1・2年生に向けて、卒業生代表による答辞の一節が紹介されました。答辞では「仲間」「家族」「先生」という3つの存在の大切さが語られ、生徒たちの心にも深く残る言葉となりました。
春休みは、今年度を振り返り、新たなスタートに向けて準備をする大切な時間です。健康と安全に留意し、有意義に過ごしてほしいと思います。そして、4月にはまた元気な笑顔で会いましょう。
<表彰式>
<3学期終業式>
第20回 卒業証書授与式を挙行しました
本日3月8日(土)午前10時より 埼玉県立滑川総合高等学校 卒業生257名の「第20回卒業証書授与式」を挙行しました。
卒業式は、保護者様にご列席いただき、職員と在校生の一部(吹奏楽部・生徒会・BGMピアノ担当)の参列により暖かい雰囲気に包まれて進行されました。
「第20回卒業証書授与式」式場の様子を写真でご紹介いたします。
【1組~7組 入場整列】吹奏楽部の演奏に合わせて卒業生入場
【卒業証書授与】1組~7組 各クラス代表が登壇
【校長式辞】
【PTA会長 祝辞】
【卒業生 教育委員会表彰】
【在校生 送辞】
【卒業生 答辞】
【旅立ちの日に】 卒業生による指揮とピアノ演奏
【校歌斉唱】
【吹奏楽部による演奏】(入退場・校歌)
卒業生保護者様(PTA卒業準備委員会 企画)より
3学年次団に「花束と記念品」をいただきました。
ありがとうございました。
【3学年次団集合写真】
【花束と水筒】
滑川総合高校創立20周年を記念して体育館ステージ上部に「埼玉県立滑川総合高等学校校歌」を掲示しました。書道科石原裕子教諭により校歌の歌詞をイメージした心が温かくなり親しみやすい書体で作成されました。
本日「第20回卒業証書授与式」の式典でのお披露目となりました。
令和6年度 第20回卒業証書授与式
3月8日、本校体育館において、埼玉県立滑川総合高等学校「第20回卒業証書授与式」が挙行されました。
卒業証書授与では、担任の先生の呼名で起立し、各クラスの代表が壇上で校長先生より卒業証書を受け取りました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます!それぞれの新しいステージで活躍されることを願っています。
以下、卒業式の様子を載せさせていただきます。
(卒業証書授与)
(式辞)
(送辞)
(答辞)
(生徒指揮による『旅立ちの日に』)
(吹奏楽部による校歌演奏)
3年次学年文化祭
3年次担任・情報管理部の北谷です。
コロナ禍で文化祭ができなくなってしまったときに、年次だけでも発表の場をということで学年文化祭が行われるようになりました。今年は文化祭も体育祭も通常通り行うことができましたが、生徒の要望もあって学年文化祭を学期末に行いました。
滑川総合の特色であるダンスの授業の発表
有志のバンド・ダンス・ピアノといったパフォーマンス
クラス・部活ごとの発表
生徒がそれぞれの力を思う存分発揮した充実した時間となりました。
3年間のスライドショーを作成してくれた人もいて、高校生活も大詰めとなってきました。
世間でも感染症が多く聞かれるようになりましたが、残りの高校生活を我々教員も生徒とともに全力で駆け抜けたいと思います。
3学年合同球技大会
情報管理部の北谷です。
学期末となり3学年合同で男子はサッカー、女子はドッヂボールで球技大会を行いました。
各クラスごと(例 1-1.2-1.3-1)のリーグ戦を経て決勝トーナメントを行いました。
男子優勝は1学期と連覇を果たした3年2組、女子優勝は3年6組となりました。
男子優勝チームは教員チームとの真の決勝戦を行い、結果は1-1のドローで終了しました。
各部活の生徒が朝早くから準備を行い、運営も行ってくれました。
3年次にとっては最後の球技大会でしたが、意地を見せて優勝してくれました!
担任の先生も自分のクラスのときには参加して、必死でドッヂボールを行います。
もちろん教員も容赦なく当てられます。
1・2年次の皆さんはきっと三学期も行われるはずですから、そこでは優勝を目指してくださいね。
クラス一丸となった寒い冬の熱い1日でした。
写真を撮影してくれたのも本校の生徒です。いつもありがとう。
令和6年度中学校1年生向け「令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜制度リーフレット」
埼玉県教育委員会のホームページで、「令和6年度中学校1年生向け「令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜制度リーフレット」が公表されています。
下のリンクから閲覧できますので、中学校1学年のみなさんはご参考にしてください。
修学旅行最終日
みなさん、こんばんは。金子です。
本日は修学旅行最終日でした。
修学旅行の2日目から4日目の朝に一部運動部の生徒たちで朝練がありました。
本日はヒルトン福岡シーホーク近くの浜辺で練習を行いました。
冷たい風にも負けまいと走る姿は非常にたくましいものでした。
練習の最後に、海に向かって全力校歌を行いました。
生徒の力強い歌声が埼玉まで届いていたかもしれません!
本日はホテルの会場にてビュッフェ形式の朝食でした。
各自で食べたいものを好きなだけ食べられて満足そうな表情でした。
明太子もあり、とても美味しかったです!
その後はクラス別体験がありました。
1、2、4、6組が糸島散策、3、5組が水族館バックヤードツアー、7組が門司港レトロでした。
私は糸島散策してきたので、それをリポートさせていただきます。
糸島はNHK朝ドラ『おむすび』の舞台にもなっている観光名所です。
特に夫婦岩が人気で、生徒たちも夫婦岩を撮影したり、みんなで記念撮影をしたり、海を眺めたりと満喫していました。
向かって右が男性の神様「いざなぎのみこと」、左が女性の神様「いざなみのみこと」とされているそうです。
糸島を満喫した後は、太宰府天満宮にあるお店にて昼食をとりました。
クラスメイトと楽しそうにご飯を食べていて微笑ましかったです!
太宰府天満宮で人気な梅ヶ枝餅も入っていて、とても嬉しい気持ちになりました。
最後は、福岡空港に全クラス集合し、解散式を行いました。
4日間お世話になりました看護師さん、カメラマンさんからのお言葉をいただき、感謝の拍手を送らせていただきました。
午後5時頃に羽田空港に到着しました。
無事全員で帰ることができ、とても良かったと思います。
また、この修学旅行が生徒にとって、一生の思い出となる最高の経験になっていれば嬉しいです。
保護者の皆さまにおかれましては、準備の段階から修学旅行出発日までたくさんご協力いただき、ありがとうございました。
無事に修学旅行を終えることが出来たのは、保護者の皆さまのご協力あってのことです。
本当にありがとうございました。
お子さんと修学旅行のお話をしていただいて、思い出を共有していただけたら幸いです。
これにて、私の修学旅行のリポートは終了です!
最後までホームページをお読みいただきありがとうございました!
修学旅行3日目
みなさん、こんばんは。金子です。
修学旅行は3日目が終わり、残すところあと1日となりました。
本日は、
①ハウステンボス
②軍艦島クルーズ
③九十九島
④魚釣り体験
⑤イルカウォッチング
の5コースに分かれ、個人別選択体験をしてきました。
どのコースの生徒も体験を楽しそうに話していたので、良い経験になったと思います。
私は今回、③九十九島 に行ってきたので、そちらのリポートしていきます!
まずはシーカヤックを体験してきました!
2人1組になり、協力してボートを漕ぎました。
最初は、なかなか思うように進めず苦戦しましたが、後半の方では、行きたい方向に進めるようになり、とても面白かったです!
誰一人として転覆することなく、終えることができたので、安心しました。
次に、ヨットセーリングの体験をしました!
ヨットセーリングでは、実際に舵取りをしたり、帆を張る作業も行いました。
今回は風もそこそこ強く、スピードも出て、生徒もとても楽しそうにしていました!
海や風、離島など自然をいっぱい感じることができ、とても良い経験となりました。
その後は、水族館に行き、海の生物を見学してきました。
イルカやカメ、クラゲ、サメなど多くの生物の写真を撮ったり、魚の餌やり体験などもでき、充実した時間を過ごせました。
大きな水槽もあり、たくさんの魚と一緒に写真を撮ることができ、貴重な体験をすることができました。
また、イルカのショーも見ることができました。
イルカからの距離が近く、とても迫力があるショーでした!
ボールキャッチや輪くぐり、ハイジャンプなど多くのパフォーマンスがあり、すごく楽しむことができました!
手拍子に合わせて踊るイルカはとても可愛かったです。
それぞれ体験が終わり、福岡へ向かいました。
班で博多駅などでお土産を買ったり、福岡ならではの食を楽しみました。
そして、今夜泊まるヒルトン福岡シーホークに行き、各自部屋で夜景を満喫しました。
あと1日、元気に過ごすために、ゆっくりと休んで欲しいです。
修学旅行2日目
こんばんは。金子です。
修学旅行2日目の状況をお届けいたします。
本日は1日、長崎市の班別自主研修でした。
午前9時に水辺の森公園に着き、各班で考えた行動計画を元に、市内を散策しました。
私が巡った場所をnamecoと共にリポートしていきます。
まずは、出島に向かいました。
教科書でしか見た事がなかったので、橋を渡った先にある出島を見た時、わくわくが止まりませんでした。
中は和風建築とオランダの洋風建築が合わさり、異国情緒溢れる良い場所でした。
実は出島はバドミントン伝来の地らしいですね!
バドミントンという身近なスポーツが出島に伝わり、それが日本中に広がっていったと思うと、感慨深いものです。
次に眼鏡橋に向かいました。
2連アーチが川に反射し、見事に眼鏡のように見えました。
namecoも興奮して、つい眼鏡をかけてしまいました!
また、眼鏡橋がかかっている川の石垣には、ハートストーンがあるんですね。
可愛いハートと可愛いnamecoのコラボが実現しました!
大浦天主堂に向かうために路面電車に乗りました。
自動車と路面電車が共存しているのは長崎ならではですね!
路面電車が便利で、この後も何度もお世話になりました。
次は大浦天主堂です。
ステンドグラスがとても綺麗で、神秘的でした。(中は撮影禁止なので、お見せできません…)
ぜひ、実際に訪れて見てください!
最後にグラバー園を紹介します。
グラバー園は西洋風の建築物やお花畑があり、とても綺麗でした。
また、グラバー園から一望できる長崎港も圧巻でした!
生徒のみんなも長崎を観光し、写真を撮ったり食べ歩きをしたりと満足そうでした!
ただ、疲れが溜まっていると思うので、この後はいっぱい食べて、いっぱい寝て、明日に備えて欲しいと思います。
最後は顔出しパネルで撮ったnameco &kanekoで締めくくります!
また明日もよろしくお願いします!
修学旅行1日目
みなさん、こんばんは。
2学年教員の金子です。
これから4日間、2年生が修学旅行に行ってきます。
私、kanekoと滑川総合高校のマスコットnamecoで修学旅行の状況をお知らせしていきたいと思います。
温かい目で応援いただけたら幸いです。
午前8時から羽田空港第2ターミナルにて、出発式を行いました。
体調不良等もなく、みんな笑顔でワクワクした様子でした。
ワクワクしつつも、校長先生、添乗員さんの話をしっかりと聞ける滑総生はさすがです。
無事、飛行機に乗り込み、各々の時間を過ごしていました。
飛行機に乗るのが初めての生徒も多く、離陸の際には「わあぁぁぁぁ!」「きゃーーーー!」とジェットコースターさながらのリアクションが見られました。
なかなか飛行機に乗る機会が無いので、飛行機に乗るだけでも良い経験になったと思います。
福岡に着き、バスに揺られながら長崎の地まで向かいました。
午後2時40分頃に平和公園に到着し、セレモニーを行いました。
みんなで作り上げた千羽鶴を奉納させていただきました。
その後はガイドさんの案内のもと、平和公園を巡りました。
防空壕や被爆の跡地、建物などを見学し、改めて原爆の恐ろしさ、悲惨さを学びました。
平和公園といえば、平和祈念像です。
平和祈念像のポーズの意味はご存知でしょうか?
突き上げている右手は原爆の脅威を、左手は平和を表しているというのは有名な話です。
実は手だけでなく、足にも意味があるということ初めて知りました。
横にした右足は原爆直後の長崎市の静けさを、立てた左足は立ち上がろうとする力強さを表しているらしいです。
ご存知でない方も多いのではないでしょうか。
午後5時30分頃に1日目、2日目にお世話になる長崎ホテル清風に到着し、夕食を食べました。
ビュッフェ形式でエビチリもメンチカツも長崎皿うどんも鯛のお刺身もとても美味しく、最高の夕食でした。
生徒もおなかいっぱい食べて満足そうでした!
今日はみんな早起きで移動も多く、クタクタなので、ゆっくり休んで欲しいと思っています。
みなさまにもホテルからの夜景を見ていただいて、締めとさせていただきます。
明日以降も更新していきますので、どうぞよろしくお願いします。
おやすみなさい!!
1月26日(日)比企4県立高校合同進路説明会(中1,2年生、小6年生対象)
比企4県立高校合同進路説明会(中1,2年生、小6年生対象)
★申込フォーム★←お申込みはこちら
⑴ 日時 令和7年1月26日(日)10時から12時00分まで(開場9時30分)
⑵ 場所 東松山市 松山市民活動センター 大ホール
⑶ 参加校 松山高等学校、松山女子高等学校、滑川総合高等学校、小川高等学校
⑷ 対象 中学1,2年生、小学6年生およびその保護者、中学校教員、教育関係者等、(定員350名)
⑸ 内容
① 挨拶 埼玉県高等学校校長会比企地区理事小 久保 守(松山高校長)
② 講演
『これからの学び、高校選びの第一歩 変わる高校入試 今求められるのは』
教育ジャーナリスト 梅野 弘之 氏
③ 参加校生徒による学校紹介(各校の特色、学校生活、学校行事、部活動等に関する説明)
④ 個別進路相談会
生徒会役員選挙 立会演説会
本日6限、体育館にて、生徒会役員選挙 立会演説会が行われました。
生徒会長、生徒会副会長をはじめ、各役職にたくさんの立候補者が集まりました。
各立候補者のスピーチから、学校をよりよくしたいという気持ちが伝わってきました。
各立候補者のスピーチの後、生徒たちによる投票が行われました。
投票結果の発表は、明日です。
新しい生徒会の結成に期待が高まります。
British Hills 3年次対象 英語科語学研修
British Hills ~パスポートのいらない英国~
https://www.british-hills.co.jp/
こんにちは!滑総英語科の柴﨑です。
8月28日~30日にかけて福島県にある語学研修施設「ブリティッシュヒルズ」に3年生11名と共に行ってきました!現地のスタッフの方々とのやりとりはすべて英語で行われ、研修に参加した生徒たちはイギリスの文化を肌で感じながら、英語の勉強をしました。授業はスピーキングが中心で、施設内を探検したり、スヌーカー(ビリヤードのようなスポーツ)を学んだり、スコーン作りも体験できました。フリータイムは体育館で体を動かしたり、施設のまわりの自然探索をして絆を深めました。
生徒一人ひとりに英語を話す機会があり、とても充実した研修になりました。
来年度も開催予定ですので奮ってご参加ください!
令和6年度 第20回つきのわ祭
9月7日(土)第20回つきのわ祭一般公開が開催されました。
2000名を超える来場者にお越しいただきまして、誠にありがとうございました。
本校の魅力を少しでも実感していただけたと思うとうれしい限りです。
今年のテーマが『青春に羽ばたけ滑総生』であるように、生徒は企画や準備、当日の運営など一生懸命取り組んでいました。