サッカー部

サッカー部 夏休み中学生部活体験のお知らせ

こんにちは。サッカー部です。

 

先日再開したU-18北部支部2部リーグ対深谷商業高校戦は、練習していたとおりのことが発揮でき、2対1で勝利をおさめることができました。

まだまだ課題はありますが、今後も努力をし続けるチームでありたいと思います。

 

さて、本日は夏休みに開催をします中学生部活体験のお知らせです。

 

日時:2021年8月7日(土)

※サッカー部は「プレ・スクールデイ」の8月3日は部活体験を実施しません。ご注意ください。

 

集合時間:8時30分

 

体験時間:9時~11時半(予定)

 

場所:本校グラウンド

 

持ち物:サッカーのできる服装・用具・タオル・飲み物・着替え

 

 

 

部活体験のお申し込みは こちら からお願いします。

 (上記ログインできない場合は、本校ホームページトップ画面の「中学生のみなさんへ」よりお願いします)

 

 

 

たくさんの中学生のご参加をお待ちしております。

 

文責:顧問 菊池

 

サッカー部紹介

 

 

埼玉県立滑川総合高等学校サッカー部

■部員選手数:3年15名(うちマネージャー2名)

            2年13名(うちマネージャー2名)

           1年21名(うちマネージャー1名) 計49名(2021年6月現在)

■指導スタッフ:顧問3名、外部コーチ、トレーナー

■活動:月曜…OFF(※週末が試合の場合)

     火曜~金曜…練習

     土曜・日曜…練習or練習試合or公式戦

■年間スケジュール:

長期(春季・夏季・冬季)休業中:各種フェスティバル参加

夏季休業中:合宿

参加大会:地区秋季大会、新人戦、関東大会、高校総体(インターハイ)、高校選手権

       高円宮杯U-18埼玉県北部支部リーグ2部、U-16埼玉県北部支部リーグ

■過去の戦績:高校選手権県ベスト16、高校総体県ベスト8、新人戦県ベスト16

          U-16埼玉県北部支部リーグ優勝

 

サッカー部 夏休み中学生部活体験のお知らせ

こんにちは。サッカー部です。

しばらく更新が滞っており申し訳ありません。

 

この間にスケジュールは進み…

U18リーグ戦(北部2部)は、開幕節に勝利したものの現在は1勝2敗です。

インハイ予選は、1回戦(対桶川西高校)は相手の戦略に戸惑いながらも試合中に改善して勝利。

続く2回戦(対秩父高校)はボールは支配するものの決定機を生かせないまま推移し、カウンターから失点して敗戦。

悲願の県大会出場はなりませんでした。

しかし、少しずつ、そして確実に前に進んでいます。

 

現在は、U18リーグの再開初戦と3年生最後のトーナメント・高校選手権に向けて、チーム一丸となって頑張っています。

 

 

さて、今日は夏休みに実施をします「中学生部活体験」のお知らせです

本校では、8月3日に「プレ・スクールデイ」を実施しますが、この日はサッカー部が外部に試合に出ている予定のため別日に実施をします。

現時点では、8月7日(土)に実施をする予定でいますので、本校サッカー部に興味がある中学生は、是非参加をお願いします。

詳細は、再度このホームページ内サッカー部のページでお知らせします。

もうしばらくお待ちください。

 

 

(文責:顧問 菊池)

サッカー部 春休み

こんにちは。サッカー部です。

グラウンド脇の桜の木も少しずつ散り始めてきています。

今週末より、いよいよU-18SN2リーグ(埼玉県北部支部2部リーグ)が開幕。本校は初戦を桶川高校と対戦します。

昨年度はこのリーグ戦とインターハイ予選が中止となってしまったことから、新2年生は高校に入って初めてのリーグ戦となります。

新人戦で得た自信と課題を胸に、チーム全員ベストを尽くします。

 

新入生も春休み中は学校へと足を運んでくれており、早くこのメンバーで戦いたい!と部員一同気持ちが高揚しています。

 

 

 

感染症対策は万全に、一日一日を大切に生きていきます。

これからも滑川総合高校サッカー部をよろしくお願いします。

 

(文責:顧問 菊池)

 

サッカー部 新人戦

~プロローグ~

大会前、本校部員が「メンタルを強くしたい!」と一冊の本を図書館で借りました。

その本によると、メンタルを強くするためには、「思考」「感情」「行動」の3つと、それに合わせて、「目的」が大切だと書かれていました。

 

~新人戦 結果~

【1回戦】

 対小川高校

0対0 PK4対3 で勝利!

【代表決定戦】

対農大三高

0対3(前半0対0、後半0対3) で敗戦

 

このひと月間、部員たちは全力で自分たちの”目標(県大会出場)を達成しよう”と、毎日ベストを尽くしてきました。

 

小川戦、PK戦で勝利を収めたあと、”次はどうやったら勝てるか”を考え、勝つために必要な準備をしてきました。

 

そして、迎えた農大三高戦。

前半は、守備をチーム全員で構築し、カウンターから相手ゴールに迫りました。”練習で取り組んできたこと”を、部員たちはパーフェクトに表現してくれました。カウンターのシーンを決めていれば、完璧な試合運びとなりましたが、相手は格上。そのようにはなりませんでした。

後半20分頃、試合前に確認をしていたセットプレーから連続で失点。その後にもう一点を追加されて、試合終了となりました。

 

試合後、部員たちの目からは涙がこぼれていました。本気で目標に向かって進んだことで得られた”悔しさ”でした。

 

この大会に向けて多くの支えがありました。

社会情勢が厳しい中、対策を講じて開催の判断をしてくださった大会関係者の皆様。大会参加に理解を示してくださった保護者をはじめとする学校関係者の皆様。そして、社会を懸命に支えてくださっている皆様。

 

部員たちは、自分たちの目標を達成するために懸命に戦いました。

練習に取り組む姿勢は、このひと月で見違えるように変化しました。自分たちのために頑張ること(感染対策をしながら、懸命に今しかできないことに打ち込む)が、誰かのためになるんだということを学べた期間だったと思います。

 

残念ながら、関東大会予選への進出はなりませんでしたが、4月4日より開幕するリーグ戦、その後のインハイ予選に向けて、チームは大きく成長しました。

 

タイムアップのホイッスルは、次の試合のキックオフのホイッスルである

日本サッカーの父、デットマール=クラマーさんの言葉です。

 

今後も、仲間たちと、ポジティブに、情熱を持って日々努力をしていきます。

引き続き滑川総合高校サッカー部をよろしくお願いします。

 

(文責:顧問 菊池)