Pickup!! 滑川総合

2017年1年間ありがとうございました。

滑川総合高校も冬休みに入り、年末を感じるようになってきました。
冬休みとはいえ、多くの生徒が登校し、部活動等に参加し活気にあふれ、寒さを忘れてしまいます。
 2017年滑川総合高校は多くの方々によって支えられてきました。2018年も引き続きよろしくお願いします。
 
  

1年次音楽選択者によるミニコンサート

滑川総合高校では1年次に音楽・美術・書道の芸術科目を選択できます。
今日は特別時間割の中で1年次生の音楽選択者全員による発表会を実施しました。
合唱曲「聞こえる」をみんなで合唱しました。
このような形で、音楽選択者全員が生徒の前で発表するのは初めての試みでした。不完全燃焼な部分もありましたが、授業での成果を発揮して、みんなの前で発表することができました。

書道部H30年度全国大会出場決定

 H29.12.12~12.17埼玉県立近代美術館にて第56回高校書道展が開催され2年生杉内南海の作品「万葉のうた」がH30年度全国高等学校総合文化祭(長野大会)書道部門埼玉県代表に決定しました。



杉内南海「万葉のうた」
   杉内さんの作品は、料紙を市松模様に配置し、それぞれに万葉集からの歌を一首ずつ書いたものです。作品は仮名で書かれた創作で、この写真からは細かい部分まではわかりませんが、繊細な筆遣いによる素晴らしいものです。事務室脇に展示してありますので、学校にお越しの際は是非ご覧下さい。


本校書道部員の作品


本校教諭書道部顧問石原裕子作品

書の甲子園 文部科学大臣賞受賞 北関東ブロック団体優勝




 第26回国際高校生選抜書道展(書の甲子園)で、本校書道部2年の杉内南海さんが、最高賞の文部科学大臣賞を受賞し、同じく2年の菅菜優さんが優秀賞を受賞しました。
 また、書道部員11名が力を合わせた団体の部では、北関東地区での優勝の快挙となりました。
 なお、今回の受賞については、平成29年11月30日付けの毎日新聞朝刊に取り上げられました。以下に記事の内容を掲載しますのでご覧下さい。(記事は毎日新聞社様のご厚意により掲載しております)







H29年度マラソン大会

本日、武蔵丘陵森林公園にてマラソン大会が行われました。
開会式に続いて十分な準備体操を行った後、男子・女子の順番で競技が行われました。男子は10キロ、女子は7キロのコースを走りました。




天候にも恵まれ、絶好のマラソン大会日和の中、生徒全員が完走しました。上位入賞者には賞状やトラフィーが送られ閉会式の中で表彰されました。
お手伝いいただいたPTAの方々、会場として使用させていただいた森林公園の方々ありがとうございました。

PTAスポーツ大会


 本日、午前中に本校体育館において、PTAのスポーツ大会が行われました。約150名の保護者の方が集まり、各支部ごとにチームを作り職員チームも参加して熱戦が繰り広げられました。
 
  

 試合に先立ち、開会式が行われ、PTA会長、後援会長、校長からそれぞれあいさつがありました。開会式の後は全員で準備体操を行い、いよいよ試合開始です。
  

 支部によってはかなり練習してきたチームもあったようで、例年以上の熱戦が繰り広げられました。熱い戦いを制して優勝したのは寄居支部、準優勝は滑川支部でした。教員チームは残念ながら全敗だったので、来年度は1勝できるように頑張りたいと思います。
   
 参加していただいた、保護者の皆様方お疲れ様でした。

吹奏楽部東日本大会出場壮行会

 本日、本校体育館にて吹奏楽部の第17回東日本学校吹奏楽大会へ向けた壮行会が行われました。
  吹奏楽部は、先月所沢市民文化センターで行われた西関東吹奏楽コンクールで金賞を受賞し、3校ある代表校の1つに選ばれました。東日本大会は、10月15日に栃木県宇都宮市で行われます。
 校長から激励の言葉の後に、吹奏楽部顧問のあいさつ、代表の生徒の決意表明があり、その後吹奏楽部による演奏がありました。演奏した曲は真島俊夫作曲の「三つのジャポニズム」で、普段の練習の成果の素晴らしい演奏に全校生徒が大きな拍手を送りました。


 最後に生徒会長からも激励の言葉がありました。
大会で最高の結果を期待しています。

第44回熊谷市書道展


 9月29日(金)から10月1日(土)まで開催された、第44回熊谷市書道展に本校書道部の生徒が作品を出品し、5名の生徒が入選しました。
 埼玉県教育長賞      2年次  杉内南海
 熊谷市書人連盟会長賞   2年次  細野未侑
 特   選        2年次  相崎佳南子
 秀 作 賞        1年次  前川玲奈
 奨 励 賞        2年次  菅 菜優
 作品はどれも素晴らしいもので、現在は本校事務室脇に展示してあります。ご来校の際は是非ご覧下さい。 

 
  

書道パフォーマンスinさくらめいと

 9月16日(土)13:00より、熊谷市のさくらめいとで、埼玉県主催のアクティブシニア リレートークが行われました。
 本校書道部が、アトラクションのゲストととして招かれ、大勢の来場者の前でパフォーマンスを行いました。 

       
 今回は、「タニタの社員食堂」の初代管理栄養士の後藤恭子氏の講演の前にパフォーマンスを行いました。多数の来場者が見守る中、最初のパフォーマンスは「オリジナルスマイル」です。書き上がった作品をステージ上に立ち上げると、大きな拍手が起こりました。
 
  

 次は「栄光の架け橋」です。ゆずのメロディーに乗せての生徒たちのパフォーマンスに、大きな拍手が起こりました。最後は上妻宏光さんの三味線に合わせてのパフォーマンスです。生徒のダイナミックな動きに、思わず大きな歓声も上がり、最後の「花鳥風月」には、この日一番の拍手が送られました。

   
 ご来場いただいた皆様方、お世話になった埼玉新聞社と埼玉県産業労働部の皆様方ありがとうございました。

H29年度「カタリバ」

 本校では、埼玉県教育委員会が今年度より実施している事業「次世代リーダーとキーパーソンのための学力向上さきがけプロジェクト」の中の「課題解決力向上チャレンジプラン」の指定を受けています。
  本日はその事業の一環として、本校1年生が5・6時間目の「産業社会と人間」の時間にNPO法人「カタリバ」をお招きしてキャリア学習プログラム「カタリ場」を行いました。



「カタリ場」とは大学生を中心としたボランティアスタッフの高校生時代の話や今の生き方などを少人数グループに別れて、聞いたりまとめたりして、今後の社会とのかかわり方を考える企画です。


 生徒たちは、様々な人の話を聞いて、ワークシートをまとめながら将来の生き方や、普段の生活などを見つめ直していました。これにより、今後の産業社会と人間の授業を通じて生徒の進路意識の向上や自己啓発を図る取組を推進していきます。