Pickup!! 滑川総合
非行防止教室
本日12月18日、東松山警察署の方々を講師にお招きし、全校生徒を対象とした非行防止教室を本校体育館にて実施しました。
今回の教室では、近年若年層の間で深刻な社会問題となっている薬物乱用の恐ろしさや、SNSなどを通じて巧妙に誘われる闇バイトの危険性について詳しくお話しいただきました。大麻や危険ドラッグ、さらにはオンラインカジノなど、高校生の身近に潜むリスクについて、具体的な事例を交えた解説があり、生徒たちは自分たちの身を守るための知識を真剣な表情で学んでいました。
また、不審者への対応についてもご指導いただき、いざという時に役立つ護身術の実演も行われました。活気あふれる雰囲気の中、生徒一人ひとりが犯罪に巻き込まれないための強い意志と防犯意識を高める貴重な機会となりました。
あわせて、教職員向けには、さすまたを用いた不審者対応講習も実施しました。学校全体の安全管理体制をより一層強化し、生徒たちが安心して学べる環境づくりに努めてまいります。
ご多忙の中、貴重なお話をいただきました東松山警察署の皆様、誠にありがとうございました。
1年次 主権者教育
12月17日(水)1年次の主権者教育が行われました。
滑川町役場、選挙管理委員の人をお招きして、ご講演を行っていただきました。
選挙体験コーナーなどを設けてもらい、体を動かしながら参加できました。
生徒はタブレットに資料をダウンロードして資料に書き込みをしながら、説明に耳を傾けておりました。
投票の仕方や、政党の情報収集の仕方などを教えていただきました。
マラソン大会
本日12月12日(金)、森林公園南口付近にて「令和7年度 マラソン大会」が開催されました。
大会当日は、最高気温10℃未満という厳しい寒さと強風予報の中での実施となりました。生徒たちは日頃の練習の成果を存分に発揮し、グラウンドとは違う自然の中のコースを力いっぱい駆け抜けました。朝早くから集合した生徒たちは、冷たい風にも負けず、開会式から活気にあふれていました。スタートの合図とともに、参加者一人ひとりが自己ベスト更新を目指し、力強い一歩を踏み出しました。
今回のマラソン大会は、厳しい気象条件の中で自分自身の限界に挑む精神力と、仲間と協力して一つの行事を成功させる大切さを学ぶ貴重な機会となりました。
生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした!この経験を今後の学校生活にも活かしていきましょう。
教員志望者説明会を開催しました
進路指導部です。
本日、埼玉県教職員採用課から講師をお招きし、「教員志望者説明会」を開催しました。
13名の参加者は教員の仕事内容や教員免許状などの説明を熱心に聞き、採用試験問題にチャレンジして盛り上がりました。
1・2年次生は進路を考える機会に、3年次生は教員を目指す第一歩になったと思います。
球技大会 2日目
熱戦決着!栄冠は3年2組の手に!
12月10日(水)、素晴らしい冬晴れの下、球技大会の2日目(最終日)が行われました。
本日は、昨日の予選リーグを勝ち抜いたチームによる「順位決定トーナメント」が開催され、優勝を目指して白熱した戦いが繰り広げられました。
【意地とプライドがぶつかるトーナメント】
負けたら終わりのトーナメント戦。一発勝負の緊張感の中、一つひとつのプレーに気迫がこもり、予選を勝ち抜いたチーム同士によるハイレベルな攻防が随所に見られました。
特に女子ドッジボールでは、試合中盤からボールが2つになるルールが適用され、スリル満点の展開に応援席からも大きな歓声が上がっていました。
【大会結果】3年2組が完全制覇!
3年2組が男子ソフトボール・女子ドッジボールの両部門で優勝を果たしたことです。クラス一丸となって掴み取った「アベック優勝」に、会場は大いに沸きました。
各競技の上位結果は以下の通りです。
<男子:ソフトボール>
優 勝: 3年2組
準優勝: 2年3組
第3位: 3年5組
第4位: 2年6組
<女子:ドッジボール>
優 勝: 3年2組
準優勝: 3年4組
第3位: 1年6組
第4位: 2年1組
入賞したクラスの皆さん、本当におめでとうございます!
また、惜しくも入賞を逃したクラスも、最後まで諦めずにボールを追う姿はとても立派でした。
準備から当日の審判、そして最後の片付けまで運営を支えてくれた体育委員、硬式野球部、サッカー部、女子バスケットボール部の皆さん、本当にありがとうございました。
クラスの絆を深めたこの2日間の経験を、これからの学校生活にも活かしていきましょう!
球技大会 1日目
令和7年12月9日(火)、待ちに待った「球技大会」の初日が開催されました。雲一つない素晴らしい冬晴れとなり、絶好の球技大会日和となりました。今年のスローガンは「~我々は球技王になるっ!!~」です。
男子はグラウンドにてソフトボールを行いました。 広々としたグラウンドで、白球を追いかける生徒たちの姿が輝いていました。クラスメイトの声援を受けながら、鋭い打球を放ったり、ファインプレーで守り抜いたりと、各試合白熱しておりました。女子は体育館にてドッジボールを行いました。 体育館内は、ボールが飛び交う音と、割れんばかりの歓声に包まれました。巧みなパス回しや、スリル満点のボール回避など、手に汗握る攻防が繰り広げられました。
本大会は、体育委員や各部活動(硬式野球部、サッカー部、女子バスケットボール部など)の生徒たちが、審判や会場準備・進行に大きく貢献してくれています。 クラスTシャツやジャージに身を包んだ生徒たちが、学年を超えて交流し、クラスの絆を深める素晴らしい1日となりました。明日は順位決定トーナメントが行われます。果たしてどのクラスが「球技王」の栄冠を手にするのでしょうか?
明日も熱い戦いを期待しています!
修学旅行4日目
こんばんは。篠崎です。
いよいよ修学旅行も最終日です。4日目の様子をお伝えします。
本日はクラスごとに選択したコースを巡ります。
朝食時はさすがに4日目ということもあって、目を擦りながら会場に来る生徒が多かったと思います。盛りだくさんの修学旅行でバス移動も長いので、しっかり朝食を食べて備えました。
朝食の後はいよいよバスに乗り込み、各コースに向けて出発です!
私は、大観峰→阿蘇神社→熊本城を巡るコースでした。4つのクラスがこちらのコースでした。このコースの様子を中心にお伝えしようと思います。
大観峰は阿蘇カルデラやそのカルデラ壁、阿蘇五山や九重連山を望む標高935メートルの山です。天気にも恵まれ、生徒たちは写真撮影をしていました。阿蘇カルデラは世界最大級と称される巨大カルデラです。
大観峰から望む阿蘇の景色の雄大さは生徒たちの目に焼き付いたと思います。天気にも恵まれ、非常に良い見学となりました。
その後は、30分ほど山を下ったところにある阿蘇神社に参拝に行きました。
阿蘇神社の楼門は、2016年の熊本地震によって甚大な被害を受けましたが、部材などをなるべくそのまま使い、2023年に限りなく元の姿に近い状態で復旧が完了したそうです。約7割の部材をそのまま利用したということで、今は非常に美しい楼門を見ることができました。
阿蘇神社はパワースポットとしても人気で、中でも「高砂の松」と呼ばれる良縁成就の松は有名で、その周りを、女性は右回り、男性は左回りに2周することで良縁に恵まれると言われているそうです。私も生徒と一緒に「高砂の松」の周りを2周してきました!
昼食を終え、最後の見学地は、熊本城でした。
集合写真を撮り終えた後は自由行動でした。
昨日熊本城に来た生徒もいましたが、土曜日で復旧工事が行われないということもあり、平日は入ることのできない場所にも行くことができました。
熊本城全体の復旧工事は2052年までかかるということで、改めて2016年の熊本地震の被害の大きさを痛感しました。
最後は少し遅れた便もありましたが、飛行機に乗り、羽田に無事帰ってくることができました。
機長さんの挨拶では、ご自身が初めて飛行機に乗った際のエピソードと、いつか一緒に働くことができたら非常に嬉しいというお話をいただきました。生徒たちも非常に励みになったことかと思います。
また、CAさんからは、「よろしくお願いします」「ありがとうございます」と言ってくれるので、仕事をしていて非常に気持ちが良いですというお言葉をもらいました。
日頃挨拶ができる滑総生は素晴らしいなと思っていましたが、外部の方にも評価していただけたということは滑総の教員として非常に誇らしい気持ちになりました。滑総生にはこれからも礼節を重んじる人間であり続けて欲しいなと思います。
また、4日間滑総生を案内してくださった南国交通観光株式会社の皆様、宿泊をさせていただいたホテルの皆様、そして、九州で滑川総合高校の生徒と関わっていただいたすべての方々に感謝を申し上げたいと思います。
最後になりますが、保護者の皆様におかれましては、修学旅行の準備段階からこの最終日まで多大なるご理解・ご協力を賜りましたこと改めて御礼申し上げます。
生徒たちが、「もう帰り!?」と言いたくなるような楽しい旅行ができましたのも、すべて保護者の方々のご支援あってのことだと思います。
すべての生徒のお写真をこちらに掲載することはできませんでしたので、ぜひお子様と修学旅行の思い出についてお話しいただけますと幸いです。
これで修学旅行のレポートは終了となります。
4日間ありがとうございました!
修学旅行3日目
こんばんは。篠崎です。
3日目の今日は、コースごとの体験になります。
朝の生徒たちですが、3日目ということもあり、少し疲れた表情の生徒もいました。ただ、「眠い」と言っている生徒も時間厳守で朝食会場に来ていて立派だなと感じました。
朝食の後はバスに乗り込みそれぞれのコースに出発しました!
私は、霧島神宮→球泉洞→熊本城というコースでしたので、主にそのコースの生徒の様子を紹介します。
霧島神宮の主祭神は「瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)」です。ピンときていない生徒も多かったのですが、最高神「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」の孫にあたる神様だそうです。高千穂峰が、天孫降臨の地と言われるのは、瓊瓊杵尊が高千穂峰に降り立ったことが由来となっているのだそうです。
生徒たちは、神聖な霧島神宮にお参りする前に手水で手や口を清めました。バスの中で作法を習い、「左からだよ!」と言われていましたが、どうしても普段の癖で右手から出している生徒が多かったです…。
また、お賽銭として入れていいお金がいくらなのか、二礼二拍手一礼の基本的な参拝方法などもガイドさんに習い参拝をしました。お財布のお金を数えている様子や、一つ一つの所作を確認しながら参拝する様子が見受けられました。
これから先、どの神社・神宮に参拝する際にも役に立つ、日本の伝統的な風習・作法ですので、ぜひとも生徒たちの記憶に残って欲しいなと思いました。
昼食会場として行った高千穂牧場では、美しい高千穂峰を望むことができ、生徒たちは改めて、「あそこに神が降り立ったんだな」と感じたと思います。
その後、訪れた球泉洞はやや早足での見学でしたが、数億年の時を積み重ねて築き上げられた鍾乳洞の迫力は実際に目の前で見ることによってしか感じることのできないものだと思いました。
熊本に移動して、本日最後の見学地は熊本城でした。熊本城は名古屋城、姫路城と並んで、日本三大名城の一つで、難攻不落の城として有名です。生徒たちは天守閣から熊本の街を見下ろし、その美しさに見惚れ、その外観の堂々とした姿に感動したと思います。
明日も熊本城を訪れる生徒も多いと思いますが、短い時間ではもったいないと思ってしまうような魅力的な展示も多く、生徒たちにとって実りのある時間になると思います。
そのほかのコースに行った生徒たちも、ここでしか味わうことのできない経験をしていたと思います。
修学旅行最後の夜にお世話になるのは、ホテルセキアです。
入り口の綺麗なツリーがお出迎えをしてくれる素敵なホテルでした。
豪華な会場での夕食の最中、なんと、サプライズでくまモンが来てくれました。
短い時間でしたが、くまモンと写真を撮らせてもらったり、ハイタッチをしてもらったりして楽しんでいました!
いよいよ修学旅行も明日が最終日です。生徒たちは少し疲れもあると思いますが、最後まで滑総生らしく楽しんでもらいたいと思います!
明日も生徒の様子を投稿しますので、ぜひご覧ください!
修学旅行2日目
こんばんは。篠崎です。
修学旅行2日目の状況をお伝えします!
本日は、午前中は班別の体験、午後は鹿児島の自主研修でした。
その様子の一部をお伝えしたいと思います。
早朝ホテルから錦江湾の美しい日の出を見て1日がスタートしました。
鹿児島湾は一般的に錦江湾(きんこうわん)と呼ばれますが、これは薩摩藩の初代藩主島津家久が詠んだ「浪のおり かくる錦は 磯山の 梢にさらす 花の色かな」という歌に由来するのだそうです。
生徒たちは朝食を終えた後、それぞれのバスに乗り込み各会場に向かいました。
私は、生徒たち四人とかつお節製造工場に見学に行きました。
普段何気なく口に運んでいるものが、どれだけの時間をかけて丁寧に作られているかということを肌で感じることによって、改めて「食」について考える機会を得たと思います。
また、かつおが保管されている-50℃の保管庫に入らせていただき、ここに入って作業をされている方の過酷さを感じました。
(タオルをくるくると回すと10秒ほどでカチカチになりました!)
工場で働いている方々はただ過酷な環境で働いているということではなく、日本の食文化を支えているという実感も持っており、生徒たちにも「日本の食文化に誇りを持ってほしい」という言葉をいただきました。生徒たちにとっても、誇りをもって仕事に取り組まれている方々の話を聞き、仕事観を構築する良い機会になったと思います。
工場見学の後には、一緒に山川の街を歩いてくださり、街の紹介をしてくださいました。
家の周囲を囲む山川石の壁の一部が黒くなっているのは、戦争で焼けたからであるというエピソードや開聞岳(かいもんだけ)の924メートルという標高の覚え方として、特攻隊の隊員たちが飛び立つ際に、最後に開聞岳を見て「国よ(924)さらば」という思いを抱いて飛び立ったというエピソードを聞かせていただきました。今なお残る戦争の爪痕や特攻隊員についてのお話を聞かせていただくことで、この街全体に先の戦争が与えた影響の大きさを痛感したと思います。
そのほかの班でも生徒たちが一生懸命活動に励んでいる様子が見られました。
魚釣り体験では、「山川の港では見たことがない!」と地元の方に驚かれたカサゴを釣り上げた生徒もいました!
午後は生徒たちが自由に鹿児島市内を自主研修しました!
それぞれが普段味わうことのできない様々な経験をしていたと思います。
夕方になるとかなり寒かったのですが、皆でホテルの美味しいご飯を食べました。明日もコースごとの体験になるので、しっかりと休んで明日に備えて欲しいと思います。
また明日もよろしくお願いします!
修学旅行1日目
こんばんは。2年次教員の篠崎です。
2年次は本日から4日間、修学旅行で九州に来ています。
修学旅行の様子を、マスコットキャラクターnamecoと一緒に紹介していきたいと思います!
まず、1日目の今日は、羽田空港に集合・出発式をすることからスタートしました。
ワクワク、ドキドキの中でも先生方や添乗員さんの話をしっかりと聞き、搭乗口までスムーズに移動することができました。
飛行機に乗るのは、修学旅行が初めてという生徒も多い中で、機体が激しく揺れる場面もあり、心配でしたが鹿児島に着いてからも元気な滑総生のままだったので、安心しました。
鹿児島空港からのバス移動の後、知覧の特攻平和会館にて、講話を聞かせていただきました。
戦後80年の節目の年である2025年に知覧で講話を聞かせていただくことで、生徒たちは改めて「特攻」について学び、国のために戦った若者たちが自分たちと同世代であったということを再認識しました。平和の尊さや今自分たちが当たり前に学校生活を送れていることのありがたさを痛感したと思います。
事前学習で学ぶだけで終わらず、実際に特攻隊員が家族に宛てて書いた手紙や遺言を見ることで、当時隊員が抱えていた葛藤や覚悟を感じることができました。
「弟とかお母さん宛てが多いね」や「必中必殺ってすごい言葉だね」といった声が聞かれ、一人一人の生徒が真剣に「特攻」について考えている様子が見受けられました。
18:00ごろにはホテルに到着し、食事と砂蒸し風呂の体験をしました。
砂蒸し風呂の体験はここでしかできないものであり、旅行の醍醐味のような体験だったと思います。
温かくなった砂を体の上に乗せてサウナのような状態にするという斬新な方法で、発汗作用高める入浴方法で、生徒たちはとても盛り上がっていました。砂蒸し風呂は血行促進や発汗によるデトックス、疲労回復などの効果が期待できるそうです。
普段とは全く違う環境の中で1日過ごした分、疲れも溜まったと思いますので、リフレッシュして明日に備えて欲しいと思います。
明日は午前中は希望別の体験、午後は班別で鹿児島市内を自主研修になります。
全てをHPでお伝えすることは難しいですが、できる限り生徒の様子を掲載しようと思いますので、よろしくお願いします。