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第2回防火防災訓練

 本日、本校において第2回防火防災訓練を実施しました。今回は校内での火災発生を想定し、全校生徒が迅速かつ安全にグラウンドへ避難する手順を確認しました。

 訓練の放送が入ると、生徒たちは教員の指示に従い、速やかに避難を開始しました。避難完了までの時間はわずか8分で、前回の訓練時よりもさらに意識の高まりを感じさせるスムーズな動きとなりました。

 点呼を終えた後は、学年ごとに分かれて実技訓練を行いました。1年生は水消火器を使用した消火訓練に取り組みました。初めて消火器を手にする生徒も多く、真剣な表情で操作手順を確認していました。2年生は校舎からの救助袋降下訓練を実施しました。高所からの脱出という緊張感のある内容でしたが、いざという時に自分や仲間の命を守るための貴重な体験となりました。一人ひとりが勇気を持って訓練に臨み、万が一の事態に対する備えを再確認しました。

 いつ起こるかわからない災害に対し、日頃からの準備と意識が何よりも大切です。今回の訓練で学んだことを忘れず、安全な学校生活を送りましょう。

      

ひろげよう情報セキュリティコンクール2025 表彰

 このたび、本校生徒がIPA主催のひろげよう情報セキュリティコンクール2025ポスター部門において、埼玉県警察本部 生活安全部 サイバー局サイバー対策課より見事に優秀賞を受賞いたしました。

 これに伴い、本日3月12日、本校応接室において表彰式が執り行われました。埼玉県警察本部の方より、受賞した生徒に対して賞状が授与されました。

 今回の受賞は、日頃の学習の成果が実を結んだものであり、本校としても大変喜ばしく、また誇りに感じております。受賞した生徒の努力を称えるとともに、今後も情報セキュリティに対する意識を高め、安心安全な社会の実現に貢献できるよう取り組んでまいります。

以上、本校生徒の活躍をご報告申し上げます。

受賞ページはこちら

  

生徒会企画「ミニ運動会」を開催しました

 3月12日木曜日、学年最後の思い出作りと生徒同士の親睦を深めることを目的として、生徒会企画のミニ運動会が開催されました。クラスの団結力を再確認し、学年の枠を越えて交流を楽しめる貴重な一日となりました。

 当日は朝早くから生徒会役員がグラウンドに集まり、ライン引きや用具の搬入といった準備を整えました。8時40分のホームルーム終了後、色とりどりのクラスTシャツや体操着に身を包んだ生徒たちがグラウンドに集合。開会式でのルール説明を終えると、会場は一気に活気に包まれました。

 最初の競技は、クラス対抗の8の字跳びです。2クラスずつが3分間の制限時間の中で何回跳べるかを競うトーナメント戦が行われました。縄を回す生徒の掛け声に合わせ、クラス全員が一丸となってリズムを刻みます。惜しくも引っかかってしまった仲間に「どんまい!」「次行こう!」「ゆっくりでいいよ!」と温かい声をかける姿が見られ、あちこちで笑顔と拍手が沸き起こっていました。

 続いて行われたのは、趣向を凝らした借り人競争です。各クラスから選出された男女8名の代表者がトラックを駆け抜け、お題に書かれた条件に合う人を探してゴールを目指します。お題に当てはまる友人や先生を必死に探して手を引いて走る様子に、観客席の生徒たちからも大きな声援が送られました。

 全競技終了後には表彰式が行われ、上位クラスには豪華なお菓子セットなどの景品が授与されました。入賞したクラスはもちろん、全てのクラスが全力で取り組んだ清々しさに満ちあふれていました。

 準備に奔走した生徒会役員やクラス委員の皆さん、本当にお疲れ様でした。この行事で深まった絆を胸に、残り少ない今年度の学校生活を最後まで大切に過ごしていきましょう。

             

 

第21回卒業証書授与式を挙行しました

 春の暖かい穏やかな良き日に第21回卒業証書授与式を挙行いたしました。
1年次生は各教室で、2年次生は大講義室でリモート配信により映像視聴で参加しました。
生徒会役員・吹奏楽部・映像放送部の在校生の協力によりアットホームで心温まる式となりました。
 「心豊かにたくましく おのれ磨けよたゆみなく 友情あつき青春よ ああ 比企丘陵にわれら立つ」
未来を担う若人264名が埼玉県立滑川総合高等学校を巣立ちます。

卒業おめでとう                               
埼玉県立滑川総合高等学校一同

【卒業式の様子をご覧ください 卒業生入場】 

【卒業証書授与 1組~7組クラス代表】

【校長式辞】

【祝辞 後援会顧問】

 【卒業生 教育委員会表彰】 

【送辞 在校生代表】

 【答辞 卒業生代表】

【「旅立ちの日に」 卒業生指揮 卒業生ピアノ演奏】

【吹奏楽部による 入退場・旅たちの日に・校歌の素晴らしい演奏で卒業式を彩ります】

【映像放送部 1年次生と2年次生へのリモート配信を担当 映像アングルの切り替えも日頃の活動の成果】


PTA卒業委員会様より第3学年次団職員へ花束と記念品をいただきました。

卒業生保護者の皆様 ありがとうございました。

【第3学年次団職員 花束と記念品をいただきました】 

【花束と記念品】 

【記念品】

令和7年度 卒業証書授与式

本日、3月11日、令和7年度卒業証書授与式を挙行いたしました。

式典では、卒業生264名一人ひとりの名前が呼び上げられ、代表生徒に卒業証書が授与されました。その凛とした立ち振る舞いや、力強い返事からは、3年間で培った確かな成長と、未来への決意が真っ直ぐに伝わってきました。

滑川総合高等学校で過ごした3年間は、仲間と共に笑い、時に悩み、切磋琢磨し合ったかけがえのない時間だったはずです。学習や行事、部活動で積み重ねた一つひとつの経験は、これから進む新しいステージにおいても、必ずや皆さんを支える大きな糧となるでしょう。

本日、この滑川総合高等学校を巣立ち、それぞれの道を歩み始める264名の皆さん。変化の激しい社会にあっても、本校で得た学びと絆を胸に、自分らしく輝き、活躍されることを期待しています。

卒業生の皆さん、ご卒業本当におめでとうございます。皆さんの歩む道が、希望と笑顔に満ちあふれたものになるよう、教職員一同、心より応援しています。

     

TGG 英語研修

こんにちは!滑総英語科の栗原です。

2月2日(月)、TGG研修(東京グローバルゲートウェイ)に1年生15人、2年生7人と共に行ってきました!

この研修では複数のグループに分かれ、実際の薬局やホテル、空港やニュースキャスターなど施設内の様々な状況に合わせて実用的な英語を体験することができます。

グループに分かれてからはインストラクターの先生との会話を含め、全ての会話は英語で行います。実際に活動している生徒たちの様子を見てみると、ボディーランゲージを含め英語で自分の意見を伝えながら楽しく活動する様子が印象的でした。本格的な施設で実際に英語を使用する経験を通して、生徒の英語や海外への興味関心が高まる有意義な研修にすることができました。

来年度もTGG研修、ブリティッシュヒルズを開催予定ですので奮ってご参加ください!

就職支援アドバイザーと連携した進路指導について

進路指導部です。

今年度、本校の就職支援アドバイザーとして、「一般社団法人ときがわ社中」の風間様・栗原様にご協力いただいております。

8月は進路指導部の教員とアドバイザーで、地元企業様を見学させていただきました。
・ケージーエス株式会社 様
・津田工業株式会社 様
・梅田真空包装株式会社 様
・野口精機株式会社 様

10月は2年次の進路ガイダンスに合わせて、就職希望者向けの企業説明会を実施しました。
・秩父鉱業株式会社 様
・津田工業株式会社 様
・株式会社森林公園ゴルフ俱楽部 様






3月にも進路行事を企画しております。
今後は就職希望者はもちろん、学校全体のキャリア教育の充実を図ってまいりたいと思います。

校舎竣工50周年記念講演会

1月19日(月)、本校体育館にて校舎竣工50周年記念講演会が盛大に行われました。
本校はこれまでに約1万4千人近くの卒業生を送り出しており、卒業生たちは様々な分野で活躍しています。今回はそのお一人である、プロ野球阪神タイガース所属の久保田 智之さん(本校卒業生)を講師にお招きしました。

演題「夢求 プロが教える高校時代にやるべきこと」

久保田 智之さんは、演題にある「夢求」について、それは「信念」であり、やりたいこと(夢)を常に求め続けることだと語られました。「やると決めたことを続けることで、自分自身も頑張れる。続けていたからこそ、結果につながった」という言葉には、プロの世界で努力を重ねてきた久保田 智之さんならではの実感が込められていました。
また、高校時代にやるべきこととして、「意志」「やりたいこと」「夢」を持って日々を過ごすことの大切さを熱く伝えてくださいました。

生徒たちは偉大な先輩の言葉に真剣な眼差しで聞き入り、会場は未来への希望と活気に満ち溢れていました。今回の講演会は、生徒一人ひとりが自分の夢に向き合う素晴らしいきっかけとなりました。

  

令和7年度3学期始業式・壮行会

 本日、3学期始業式と、全国大会への切符を手にした書道部の壮行会を執り行いました。

 始業式における校長講話では、生徒全員が安心安全に学校生活を送るために大切な二つのポイントが伝えられました。一つ目はSNSの適切な利用についてです。インターネット上での何気ない振る舞いが大きな影響を及ぼすことを自覚し、行動を起こす前には必ず立ち止まってよく考えるようお話がありました。二つ目は、困ったときには周囲を頼り、助けを求める力を持つことです。一人で抱え込まずに相談することの大切さを、生徒たちは真剣な面持ちで聴き入っていました。

 引き続き行われた壮行会では、素晴らしい実績を挙げた書道部が全校生徒の前に登壇しました。書道部は、第5回全国高等学校書道パフォーマンスグランプリの関東大会で第3位に輝き、1月11日に千葉県千葉市で開催される全国大会への出場が決定しています。また、書の甲子園として親しまれている第34回国際高校生選抜書展においても北関東地区優秀賞を受賞し、1月27日から2月1日にかけて大阪府大阪市で行われる全国大会に出場します。

 会場は全校生徒からの温かく力強いエールに包まれ、全国の舞台へ挑む部員たちを鼓舞しました。日頃の厳しい練習の成果を存分に発揮し、本校の代表として堂々とパフォーマンスや作品を披露してくれることを、学校全体で応援しています。頑張れ、書道部。

           

令和7年度 2学期 終業式

 本日、本校では第2学期の終業式を行いました。体育館での式典では、校長先生から今学期の努力を称える言葉と、冬休みの過ごし方についてのお話がありました。表彰式では運動部や文化部、さらには検定試験などで成果を収めた多くの生徒が次々と登壇しました。賞状を受け取る生徒たちの誇らしげな表情と、それを称える全校生徒の温かな拍手が送られました。

 終業式の終了後、生徒たちはそれぞれの教室に戻り、担任の先生から一人ひとりに通知表が手渡されました。教室は緊張感と期待が入り混じった独特の熱気に包まれました。通知表には、日々の授業や定期考査、そして行事や部活動で見せた一人ひとりの頑張りがしっかりと刻まれています。受け取った通知表を食い入るように見つめる生徒たちの姿が印象的でした。手応えを感じて表情を輝かせる生徒もいれば、思うような結果が出なかったのか、静かに悔しそうな表情を浮かべる生徒の姿もありました。

 明日からは冬休みが始まります。この2学期で得た成果と課題を整理し、一回り成長した姿で3学期に再会できることを楽しみにしています。保護者の皆様、地域の皆様、今学期も本校の活動を温かく支えていただき、心より感謝申し上げます。