Pickup!! 滑川総合

第49回全国高等学校囲碁選手権大会出場

 8月4日(月)、日本棋院東京本院で開催された第49回全国高等学校囲碁選手権大会の女子団体戦に出場しました。

 この大会は令和元年度にも出場していますので、6年ぶり2回目の出場になります。結果は次の通りです。

1次リーグ

 第1回戦 滑川総合 ○2-1× ノートルダム清心(広島)

 第2回戦 滑川総合 ○2-1× 青森県立八戸北

 第3回戦 滑川総合 ×0-3○ 南山女子部(愛知)

この結果、2勝1敗で惜しくも決勝トーナメント進出(ベスト8)はなりませんでしたが、全国大会で2勝できたので、とてもうれしく思っています。応援ありがとうございました。

 

埼玉県大会優勝  日本棋院にて

第1回戦 第2回戦

健康スポーツ系列・介護福祉プラン「2冠」達成!関東大会出場

皆さんこんにちは。福祉科の霞です。

埼玉県内で福祉に関する資格を取得できる高校は7校あります。毎年夏休みに県内の福祉を学ぶ高校生が集まり互いに学習の成果を発表しあう「埼玉県高校生福祉研究発表会」が開催されます。今年度で第8回目を迎えました。本校の介護福祉プランの生徒6名も出場しました。

この研究発表会は2部門あります。①介護技術部門は設定された状況でどのような介護を提供するを7分間で実践し発表します。②福祉研究部門はこれまでの学習の中で持った興味や関心に基づき福祉に関して研究し、プレゼンテーション形式で10分間の発表を行います。

今年度の介護技術部門では「認知症の方への在宅サービスの提供」に関する介護技術でした。対象者の心身の状況を見極めどのような介護提供するか考え、実際に介護をします。審査員に囲まれ、多くの観覧者がいる緊張感につつまれた中で自分たちで考えた介護を行いました。

一方福祉研究部門では今回は福祉にあまり関わらない小中学生から大人、そして、福祉に携わる専門職の方までもが楽しく福祉について考えることができる課題解決型アナログゲーム「しあわせのかたち」の商品開発については発表しました。ゲームの内容はカードを3種類用い、主人公の望みを専門家たちの知恵と工夫でどのように叶えるかという対戦型ゲームです。

3年生なので進路活動の合間を縫ってそれぞれ休日も練習をして、臨みました。結果は両部門とも「最優秀賞」を受賞することができました。この発表会には関東大会と全国大会(全国大会は介護技術部門のみ)があります。8月28,29日に千葉県で開催される関東大会に出場することが決まりました。埼玉県の代表としてまた、準備をして臨みます。応援よろしくお願いします。

スマイルデーが行われました

6月10日(火)に福田小学校、24日(火)に宮前小学校でスマイルデーが行われました。

スマイルデーは滑川町の三つの小学校に滑川総合高校の有志の生徒が訪問し、当日は各HRに二名程度に分かれて担任の先生の授業補助などをしながら児童と楽しく一日を過ごす行事です。高校生も小学生も普段とは違う新鮮な気持ちで学校生活を送り、素敵な思い出になりました。11月には月の輪小学校にも訪問する予定です。

ラグビー部 全国高校ラグビー7人制大会結果報告

6月21日(土)

快晴の中、くまぴあグラウンドで全国高校ラグビー7人制大会の一次トーナメントが行われました。

7人制ラグビーは、通常の15人制と同じグラウンドの広さを、7対7の人数で試合が行われます。とてもスピーディーで展開が速いのが特徴です。今大会、滑川総合高校は2年生・1年生のみの若いメンバー構成で臨みました。

初戦で三郷工業技術高校との対戦となりました。
初戦ということもあり、緊張した面持ちでしたが先制するとそのまま攻撃の手を緩めることなく、結果としては47-14で勝利することが出来ました。 

2回戦目、一次トーナメント準決勝でシード校の慶應志木高校との対戦となりました。
試合前から弱きな発言が出てきてしまい、立ち上がりから受け身となってしまいました。チャンスは作るが得点にはつながらず、0-49という結果となりました。

暑い中、会場まで応援に駆けつけてくださった学校関係者、保護者の皆様、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
また、今大会は試合登録メンバーが15人ということもあり、22人がサポートに徹するメンバー(KIZUNAメンバー)となりました。そのKIZUNAメンバーの懇親的サポートがあっての結果だったと思います。
今年度の7人制ラグビーは県ベスト32という結果で幕を閉じました。
これからは、チーム滑総として9月の花園予選に向けてまた15人制で切磋琢磨してまいります!
これからも応援よろしくお願いいたします。 

中学生の皆さん、

滑川総合高校ラグビー部は全員が高校入学後からラグビーを始めております!
現在、県内外で部員不足に悩むラグビー界では異例の、創部4年目の新設かつ公立の学校の部で急激に成長している勢いのあるチームです!
高校入学後、新しいことにチャレンジして、新しい自分を見つけ、最高の仲間と最高の時間を共にしてみませんか?
夏の体験入部、部員一同お待ちしております!

 7月29日(火) AM 学校説明会&体験入部 @滑川総合高校

  ※本校HPのトップページより事前に申し込みが必要です。

1年次「産業社会と人間」職業人インタビュー

6月19日(木)6時間目「産業社会と人間」インタビューゲームを実施しました。

夏休み中に実施予定の「職業人インタビュー」の事前学習として、学年全体でインタビューゲームを行いました。いきなり社会人に話を聞く前に、インタビューの基本的な姿勢やマナーを学ぶことを目的としています。生徒たちはタブレットを活用しながら、相手の話に耳を傾け、丁寧にメモを取る姿が見られました。

今回の活動では、以下のような条件でインタビュー相手を見つけるルールを設けました。
· 同じクラスのクラスメイト
· 他クラスで誕生月が同じ人
· 他クラスで一度も話したことがない人
· 血液型が同じ人

初めて話す相手には緊張した表情を見せながらも、「こんにちは」「インタビューしてもいいですか?」と勇気を出して声をかける姿が印象的でした。体育館の中は気温も高く蒸し暑い環境でしたが、生徒たちは笑顔を交えながら積極的に取り組み、あちこちから「ありがとう!」の声が響いていました。

生徒の感想(一部抜粋)
· 「いろんな人と話して、それぞれの考え方が違って面白かった」
· 「話したことがない人とコミュニケーションを取ることで、人間関係力が高まった」
· 「初めてしゃべった人もいて、交流が深まった」
· 「いろいろな考えがあって楽しかった」

     

生物基礎・科学と人間生活 口内細胞の観察

2年次の生物基礎と1年次の科学と人間生活の授業で口内細胞の観察実験を行いました。

自分の口内細胞を採取し、顕微鏡を用いて600倍で観察しました。
目的の細胞を探すことに苦労したり、焦点を合わせることに苦労していましたが、実際に自分の細胞を観察できた時にはみんな感動していました。

以下、生徒の感想(原文)

・小さい一つ一つの細胞にもちゃんと核があって驚いた。

・ピントを合わせるのに夢中で対物レンズが当たらないように気を付けたい。

・細胞が変な形でびっくりした。

・自分の細胞を見るのは少し抵抗があったけど楽しかった。

・いつもは見えないところを見ることによって、世界が広がり成長することができた。

 

   

体育祭

6月5日(木)体育祭が開催されました。
昨日までの悪天候が嘘のように、当日は見事な快晴!気温は30℃を超える中、どのクラスも最後まであきらめず競技に挑み、会場は大きな歓声に包まれました。
注目の競技は、部活動対抗リレーをはじめ、台風の目、大縄跳び、いなばの白うさぎ、そして迫力の学年別リレーなど。仲間と力を合わせる姿やゴールを目指して全力で走る姿に、見ている側も胸が熱くなりました。

総合結果は以下の通りです

優勝:3年1組

準優勝:3年2組

第3位:2年2組

閉会式後には、全校生徒と観覧していた保護者も加わり、グラウンドに響き渡る校歌の大合唱。汗と笑顔に包まれた一日の締めくくりとして、心に残る瞬間となりました。

学年やクラスの枠を越えて応援し合う姿が印象的で、「一人ひとりが主役の体育祭」というテーマにふさわしい一日となりました。

        

全校集会・表彰・壮行会

6月2日(月)本校体育館にて全校集会が行われました。

今回は、校長講話、生徒指導主任の話に加えて、各種表彰と弓道部の壮行会が実施されました。校長講話では、自転車乗車時のヘルメット着用について、自分の命を守るために「自分で選んで行動することの大切さ」が語られました。生徒指導主任からは「嫉妬心は人間にとって最も醜い感情」とした上で、「他者と比べて妬むのではなく、違いを認め、リスペクトし合う姿勢を大切にしよう」とのメッセージが伝えられました。

続いて行われた表彰では、女子バドミントン部・弓道部・ラグビー部・陸上競技部・書道部・囲碁同好会の活躍が称えられ、体育館には大きな拍手が響きました。

壮行会では、6月6日から山梨県で行われる関東高等学校弓道大会に出場する弓道部の代表生徒が登壇。「高校から弓道を始め、上位大会を目指して努力してきた」と、決意を込めて語りました。同じ弓道部の生徒会長からは「日々の練習に真剣に取り組む姿を見てきました。頑張ってください」と激励の言葉が送られ、全校生徒の温かい拍手とともにエールが贈られました。

生徒一人ひとりの努力と仲間を思いやる心が伝わる、意義深い集会となりました。

      

令和7年度 生徒総会

本日、生徒総会が体育館で開催され、議長団はクラス委員を代表する3名が務め、緊張感の中にも落ち着いた進行をしてくれました。
生徒会長のあいさつに続き、事業報告・事業計画・決算・予算について審議が行われ、生徒は配付された資料に目を通しながら、真剣な表情で耳を傾けていました。
また、今年度の文化祭テーマとして、文化祭実行委員長より「一緒に描こう、青春のつきのわ祭」が発表され、会場には期待の空気が広がりました。
生徒一人ひとりの声が、これからの学校生活を支えていきます。

   

令和7年度 離任式

5月2日(金)の午後、本校体育館にて離任式が行われました。

今年度、本校を離れられた先生方が、生徒たちに向けて最後のメッセージを届けてくださいました。
会場では、生徒たちが真剣なまなざしで先生方の話に耳を傾け、静かな緊張感と温かさが同時に感じられる雰囲気となりました。

◆ 離任される先生方のメッセージから
お一人おひとりが、自らの経験をもとにしたメッセージを、生徒たちに丁寧に語ってくださいました。共通して語られたのは、これからを生きる私たちへのエールでした。
・何か1つでも、得意なことや好きなことを持ってください。
 それがあなたの強みになり、未来を切り拓く力になります。

・本を読んで、たくさんの知識を身につけてください。
 知ることは、視野を広げ、自分を守る力にもなります。

・人との出会いを大切にして、今を精いっぱい生きてください。
 そのひとつひとつが、かけがえのない財産になります。

これらの言葉に、生徒たちも何度もうなずきながら、心の中で受け止めている様子が印象的でした。

◆ 生徒の想いと、感謝の校歌
代表生徒からは「これまでのご指導、本当にありがとうございました」と、丁寧なお礼の言葉と花束が贈られました。続く校歌斉唱では、生徒たちが全力で歌声を響かせ、先生方への感謝の気持ちを一人ひとりがしっかりと表していました。
本校では、日々の学びの中で「人と人とのつながり」を大切にし
離任された先生方の想いを受け継ぎながら、生徒たちはまた新たな一歩を踏み出していきます。