校長ニュース

校長から、最近の話題をご提供いたします。

吹奏楽部の 壮行会 を行いました


本校の吹奏楽部は、9月17日に所沢ミューズで行われた西関東大会で金賞を受賞し、さらにその上位3校に入り、昨年に引き続き、10月15日に宇都宮市で行われる「第17回東日本学校吹奏楽大会」に出場することとなりました。 本日、全校を挙げて壮行会を行いました。

吹奏楽部の出場する「高等学校B」部門は、この「東日本大会」がもっとも大きな大会で、言うなれば最高峰の大会に2年連続で出場することであり、大変に喜ばしいことです。

吹奏楽部の皆さんには、この最高峰の「東日本大会」で、是非、日頃の練習の成果をいかんなく発揮して、多くの方が感動する音楽を宇都宮の会場に、大きく響かせてきてくれることを心から期待しています。

本日の壮行会では、大会の練習を兼ねて、事前演奏として、吹奏楽部の皆さんが、実際に演奏を披露してくれました。 本校の全生徒と職員が、その迫力に聴き入りました。

2年連続での最高峰の大会への出場、本当におめでとうございます。 そして、全校で最高峰の大会に出場する、吹奏楽部を心から応援しています、是非頑張ってきてください。 また、皆様の応援よろしくお願いいたします。

                               校長 髙 栁 
壽 男


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『つきのわ祭』 ご来場への御礼


今年度の本校の文化祭「つきのわ祭」一般公開日《9月9日(土)》は、天候にも恵まれまして、1,421名もの多数の方々にご来場いただきました。 大変有り難うございました。 皆様お楽しみ頂けましたでしょうか。

文化祭「つきのわ祭」の テーマ 「アジア」 多様な個性の共存 ~ として、生徒は準備を重ねてきました。一般公開日には、外部のお客様をお迎えでき、各教室や体育館、中庭も活気に溢れていました。

今回の「つきのわ祭」では、生徒のご家族や友だちはもちろん、地域の方々、多くの中学生や小学生、そして小さなこどもまでお父さんやお母さんと一緒に来てくれていました。 また、御招待申し上げました、多くの御来賓の方々にはご来場いただけました。(校長として、挨拶も申し上げることができずに終わりました失礼を、お詫び申し上げます。)

御来賓の皆様からは、「滑総生徒」の活気のある活動と、笑顔に対してお褒めの言葉を大変多くいただきました。 また、授業(発達と保育)発表の場『こどもの広場』では、小さなこどもがたくさん遊んで行ってくれました。 大変ありがたく、またとても嬉しいことでした。

改めまして、滑川総合高校の文化祭「つきのわ祭」にご来場いただきまして、誠に有り難うございました。 また来年のお越しをお待ちしております。 次年度は、さらに良いものを創り上げてくれるよう「生徒」に声かけをしております。

終わりに、文化祭実施にあたっては、企画から準備、運営まで頑張ってくれた生徒会本部役員と実行委員、係の生徒、そして、各部活や各HRの生徒の準備があってのことです。 本校生徒は本当に良く、頑張ってくれました。心よりお礼を申し上げます。そして、お疲れ様でした。

最後に、PTAバザーの売上金の全額を生徒会に寄付していただきました、PTAの役員の皆様には、改めて、感謝を申し上げます。 有り難うございました。

                   校長  髙 栁 壽 男


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平成29年度 2学期始業式 講話


おはようございます。長かった40日間の夏休みも終わり、今日から2学期が始まります。皆さんにとって、どのような夏休みだったでしょうか。今年の夏は世界陸上がロンドンで行われました。また、高校野球選手権では、埼玉県代表の花咲徳栄高校が深紅の優勝旗を埼玉県勢として初めて手にしました。暑い中で、多くの選手が活躍しました。もちろん、満足な結果を出した人もいれば、悔しい思いをした人もいるでしょう。スポーツは結果が出てしまう分ある意味過酷であり、その後の生き方をも決めることが多いかもしれません。

ロンドンでの男子4×100mリレーでのメダル獲得は、感動的でした。また、50キロ競歩の部の、日本選手同士の相手を思いやる行動によって、勝ち得た2名の表彰台は、日本のスポーツ精神を表現していたのではないでしょうか。長く競技をともにしてきた相手は、ライバルであるとともにベストを尽くす仲間である。その様な素晴らしい関係を見せてもらえました。また、甲子園での埼玉県勢の優勝は、多くの感動を呼びました。それにたどり着くまでの努力の様子も、多く伝えられています。昨年や一昨年の悔しさをバネに努力してきた姿が伝えたれています。弱点を克服するために「打撃力」「投手力」の向上に向けた、一途な努力や仲間との切磋琢磨、そして相手を知り尽くすためにベンチ入りした、学生コーチ役選手の緻密な「分析力」などの活用です。目的と役割の認識、そしてそれらの共有の大切さを教えてもらえました。

さて、本校の部活動では、弓道部の3年生、山下 莉奈 さんが、7月の国体関東ブロック大会に出場し、本大会の出場権を手に入れました。また、8月のインターハイでは、個人種目で決勝まで進み、全国で12位の成績を上げました。

書道部の2年生、関和 永恵 さんは、8月の全国総合文化祭宮城大会に作品を出品し特別賞を受賞しました。全国で約300点も出品された中の58点に入る成果です。特に2年生の入賞者は、3名のみであった中での1人でした。

なお、書道部はこの夏に行われた、全日本高校・大学生書道展に出品し、1万400点程の中から、51点選ばれた「書道展大賞」に2年生の杉内 南海 さんが、337点選ばれた「書道展賞」に2年生の 相﨑 佳南子 さん と 2年生の 関和 永恵 さん の2名が入賞し、先日大阪で表彰を受けてきました。

また、吹奏楽部ですが、夏に行われた県内の吹奏楽コンクール高校Bの部で、金賞を受賞し、9月に開催される「吹奏楽コンクール西関東大会」に昨年度に引き続き出場する成果を出しています。この他にも部活動を最後までがんばった3年生が大勢います。部によっては新人戦が始まり活躍をしている部もあります。

この夏、3年生は、進路実現に向けて、暑い中真剣に取り組む姿が、毎日見られました。進路決定に向けた、今後の活動を心から応援したいと思います。また、文化祭に向けては、生徒会役員や委員を中心に大勢の皆さんが協力して、準備を進めてくれました。いろいろな場所で準備が進んでいます。校内にポスターが掲示されたり、準備した制作物があちこちで見られるなど、文化祭のムードが高まってきました。いよいよあと7日、思い出に残る文化祭を創ってください。

この他に、夏休み中には本校の学校説明会が3回開催されましたが、多くの部活動・生徒会役員の皆さんが協力してくれました。会場準備や受付、校内の案内、学校紹介、部活動の体験など、それぞれの担当の仕事をきちんと果たしてくれました。来校してくれた中学生と保護者の人数は、1・2回目は台風の影響もあって、昨年より少なめでしたが、3回目の女子栄養大学を会場としたものは、会場を埋め尽くすほど、大勢の皆さんに、来場してもらい、ありがたく思いました。帰る時に「ありがとうございました」と、お礼を述べる方も大勢いました。説明会に協力してくれた皆さんに感謝します。

この説明会を通して、このようなことを実感しました。それは、滑川総合高校にあこがれている中学生が非常に多い、滑川総合高校は地域から信頼され、そして、期待されている、皆さんの努力が地域から正しく評価されている、ということです。本校の評価を高めてきた皆さんに感謝するとともに、さらなる躍進に向けて、一層の努力を期待したいと思います。

今日の話は、「努力が生み出す成果・感動」と「協力と感謝」です。すべて本校の活動そのものと言えます。ぜひ、夏に全力で取り組んだ経験を活かして、2学期に皆さんの個性と持てる才能を輝かせて下さい。

 
高校生活は、団体戦です。周りにいる人は、みな仲間です。
 みんなで協力しながら、2学期の学校生活に全力で取り組みま
  しょう。
 みなさんの、2学期の活躍を心から期待します。

                                    校 長 髙栁 壽男


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花丸 弓道部 3年生 山下 莉奈 さん 国体「本大会」出場決定


弓道部、3年生の 山下 莉奈 さんが、7月23日に群馬県で開催された、国体関東ブロック大会にて、少年女子の部で、第3位に入賞し、国体「本大会」への出場を手にしました。 本当に、おめでとうございます。

弓道、少年女子の部は、県内の複数の高校の埼玉県代表選手3名が協力して活躍する種目です。 今回のチームは、本校の「山下」さんと、伊奈学園総合高校の1名、飯能高校の1名、の合計3名で構成しています。また、国体本大会は9月の上旬に、愛媛県で開催されます。(会場は、愛媛県松山市、期間は9月9日(土)~12日(火)となる予定です)

ぜひ今後も、練習を重ね、他の2名の高校生と協力し、国体「本大会」では、上位入賞をめざして活躍してきてください。 高校3年間の集大成とし、持てる力をすべて出し切り、高校生活に悔いを残さぬ大会となることを期待するとともに、全校で山下さんの活躍を応援しています。 活躍を通して、全国に滑川総合高校の名を知らしめてきてください。


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星 PTA・後援会の皆様並びに地域の方々へのお礼

 今年の4月に校長として着任し、はやいもので4ヶ月が過ぎようとしています。平成29年度の1学期の終業式を昨日・20日に無事に終えることが出来ました。4月当初、全校生徒840名で始まり、この生徒全員で夏休みを迎えることが出来ております。1学期に、多くの生徒が学習・学校行事・部活動・地域交流事業・小学校との交流事業等、とても頑張ってくれました。これも、皆様方のご理解と暖かいご支援やご協力があってのことと心から感謝しております。

 昨日行われた終業式のおりに、この夏休み中に開催される、全国大会に埼玉県代表として出場・出品する2名の生徒の壮行会を行いました。本校の生徒・教職員全員で出場・出品を祝うとともに、活躍を願ったところです。2名の生徒とも、埼玉県代表として、そして本校の代表として、全力を発揮してくれることで、全国に滑川総合高校を知らしめてきてくれるはずです。

 1学期に行われました、体育祭等の学校行事や各部活動の大会・発表会等では大変多くの、保護者の皆様や後援会・地域の方々の参観・応援そして裏方としてのご支援を頂きました。特に、PTA・後援会の方々の学校行事等へのご支援やご協力、そして各部活動の保護者会・父母会等の皆様の各種大会・発表時でのご協力やご支援に心から感謝いたします。各部の生徒の大会・発表会等にはとても全て応援には出向けませんでしたが、それでも可能であったいくつかの大会・発表会等の応援に向かいました。その折、保護者の皆様の開始前からのご支援や終了した後での片付けまでのご協力、そして何よりも大会・発表会中の熱き応援・声援に、圧倒される思いを持ったものです。本校生徒の、活躍には、皆様方からのこのようなご支援や応援があってのことと認識を一段と深めたところです。この1学期の間、大変有り難うございました。

 夏休み中には、日頃は難しい活動(合宿・大会・練習試合・発表会・取組等)が、各部活動や各年次(学年)で計画されております。 また、2学期には、文化祭、2年生の修学旅行、3年生の進路活動やそれに向かっての学習活動、マラソン大会など、学校行事や生徒会活動、そして新しいチームでの部活動等の多くの計画があります。 今後も、滑川総合高校のさらなる発展のために、皆様方のご理解とご支援・ご協力を、校長としまして、心からお願い申し上げます。 そして、2学期も、どうぞよろしくお願いいたします。  校長 髙柳壽男


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夏休みを迎えるにあたって


 4月10日の始業式・入学式に始まった、今年度の1学期も早いもので、今日が終業式です。 生徒の皆さんにとって、どんな1学期でしたでしょうか。 意気込みをもって迎えた1学期は、自分で納得のいく過ごし方ができましたか。 学習面でも、生活面でも、部活動や学校行事でも、充実した毎日を送ることができたでしょうか。

 昨日行われた成績会議で、報告のあった、成績が良好だった人は、全校で100名でした。 学年が上がるごとにその人数は増えていました。特に進学や就職を控えた3年次生が頑張っていました。 一方、残念なことですが、一部の生徒で欠点科目を手にした人や、何らかの理由で遅刻、欠席が増えてしまった人のことなども報告されました。 本日手にした通知表を元に、生徒の皆さん一人ひとりが2学期への展望を確認し、明日からの夏休みに入ってほしいと思います。

 1学期、部活動では多くの生徒が頑張ってくれました。 陸上競技部の3年生 根岸愛奈 さんが、関東大会に出場しました。 弓道部の3年生 山下莉奈 さんが、この夏に開催される国体関東ブロック大会への出場とインターハイへの出場を決定しています。 また、書道部の2年生 関和永恵 さんが、この夏に開催される全国高等学校総合文化祭宮城大会に出品します。 今後の皆さんの活躍を期待します。 なお、部活動を引退した3年生は、3年間頑張り抜いたという自信を持って、今後の高校生活に臨んでください。 また、これから大会や発表会を迎える3年生は、思い残すことがないよう最後まで頑張り抜いてください。1年生・2年生は大きな成長を目指して、全力で頑張ってください。

 次に、学校行事や生徒会活動ですが、積極的に希望してくれた生徒をはじめ、各委員や係の皆さんを中心に、1学期本当に良く取り組んでいたと思います。 小学校との交流事業では、頼られる高校生の姿がありました。 体育祭では、皆さんのすばらしいチームワークとパワーが見られました。 現在は、文化祭に向けて準備が進められていますが、全員で協力して取り組んでほしいと思います。

 さて、明日から夏休みです。この夏は高校生活での「勝負の時」です。3年生は、進路に向けての本気の活動と真剣な勉強です。 部活動継続中の人は毎日の練習や活動が加わり、それとの両立となります。1年生・2年生も、勉強と部活動、また、文化祭準備や修学旅行準備も進めなければなりません。

 その様な皆さんに伝えたいことがあります、それは「やり尽くす」ということです。よく聞く言葉に「いつも自分は、やり残す」という表現があります。この夏にやろうと思ったこと、計画したことを全てやり尽くしてください。「これくらいでいいや」「もうできない」。私たちは、よくこんなことを途中で考え、口にする時があります。 そして、「やり残す」結果を迎えます。 今年の夏は、限界に挑んでみてください。 今までの自分に挑戦し「限界に挑む」を実行してください。 「限界を直ぐに決める、いつもの自分」から「限界を打ち破って成長できた自分」「自信を手にした自分」をこの夏、手に入れてください。

 最後に今年の「学校案内」に載っている皆さんの先輩の言葉を紹介します。

 「 ……○○になると決めたのは中学生の頃でしたが、本気になったのは高校2年の時でした。 しかし、部活動で忙しい毎日だったので勉強する時間がなく『今日は2問頑張る』というように小さな目標を立てて継続させました。 部活動を引退してからは毎日○時間以上勉強しました。…… 」 こんな言葉です。皆さんへの、「進路決定に挑んだ」先輩からのメッセージだと思いました。

 何ごとも無理をしないと展望が開けません。 この夏に皆さんに期待することは、「やり尽くす」「限界に挑む」です。 是非、40日を超える夏休みを活かして、自分自身を成長させてください。 9月1日、生徒の皆さん全員が、さらに逞しくなった姿で学校に集まってくれることを期待しています。            (


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野球部・第99回大会・1回戦を応援 「勝利」


昨日(7月9日)の午後に、上尾市民球場を会場に行われた、本校野球部の夏の大会、第1回戦を応援してきました。 大勢の本校関係者が、3塁側スタンドゲート前で、入場をしばらく待つかたちが続き、第3試合の14:00開始予定が1時間半余り遅れて、15時30分過ぎに始まった試合でした。 野球部父母会の方をはじめとして、地域の方、卒業生の方等、大勢の方々の応援、本校の吹奏楽部員や野球部応援部隊、他の部活動の仲間、制服姿の多くの本校生などの応援を得て、野球部の選手は全力で頑張ってくれました。 大変多くの方々の応援・声援もあって1回戦勝利しました。 試合内容は、相手の県立上尾南高校の3ランホームランを含む4点もの先制で、少々の不安や心配の中、回が進み本校本来の打撃力が徐々に発揮され、5回には逆転に至りました。 その後も、試合は緊迫した状態が続き、相手の9回裏の3アウトそして終了のサイレンまで、全く気が抜けない展開でした。 野球部の皆さん、本大会の第1回戦の勝利本当におめでとう。 そして応援頂きました大勢の皆様、大変有り難うございました。

相手チームは、守備が鍛えられている様子で、特に牽制の練習を積んできている様子が伺え、本校のチャンスが度々潰されました。 また、諦めない姿勢を強く持っていて、9回裏の3アウトまで本当に気が抜けませんでした。 県立上尾南高校の野球部は大変素晴らしいチームでした。 しかし、本校の選手はそれ以上に諦めずに、本来の打撃力を発揮し、得点を重ねてくれました。 2時間半を超える試合に全力で取り組んでくれた、両校の選手を心から称えたい気持ちでいっぱいです。

さて、第2回戦は、今回と同じ、上尾市民球場を会場に、7月12日(水)第3試合(14:00試合開始)が予定されております。 相手は、県立幸手桜高校の野球部です。 次の試合で、本校野球部員のさらなる活躍を心から期待しています。 そして、多くの皆様の応援を今回にも増してお願いいたします。

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スマイルデーで小高交流(宮前小学校の田植え)


6月7日(水)の午前、本校生徒9名が、町内の宮前小学校の5年生の体験授業(田植え)を通して交流を行いました。地元の方に準備していただいた「田んぼ」に60名を越える5年生の児童が学校から20~30分掛けて歩いてきました。そして、裸足で田んぼに入り、2時間ほど掛けて田植えを行いました。始めは、躊躇する様子も見られましたが、すぐに要領を得て、歓声が聞こえる中、間もなく、田んぼ一面が「稲の苗」で埋め尽くされました。 秋の実りを楽しみにしている様子も ? ・・・・・ (秋の稲刈りでも交流が予定されています)。 本校生徒は、稲の苗を、持ちやすい束にそろえるなど、田植え前に準備したり、植えるための目印の「縄(ロープ)」の用意や移動、苗を手渡しする手伝い等で子ども達と交流しました。本校生徒は「環境部」の生徒が中心で、これまでの交流経験があり、自信を持って参加させていただいておりました有り難うございました

 さて本校ですが、明日(6月8日)は「体育祭」を予定しております。グランド等の準備も整い、あとは明日の「天気」を祈って待つ状態です。 唯々、雨が降らないことを祈って待ちます。 大勢の保護者の方のご来校もお待ちしています
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月の輪小学校の会議に参加しました


5月18日の午後に、お隣の「月の輪小学校」で開かれました学校評議員会に参加し、授業を見学してきました。1年生から6年生までの授業を見学し、大変驚きました。みんなが目を輝かせて授業に取り組み、積極的に参加し発言している姿です。その中には、高校生と小学生との交流事業の「あいさつ運動」で見かけた子の姿もあり、一生懸命に取り組んでいる姿が心に残りました。また、小学校の先生方が子どもたちに、こまめに働きかける姿にも大変に感心させられました。あわせて、小学校段階からの教育の大切さを改めて強くしました。このようなお隣の小学生が”行きたい”とさらにあこがれてもらえる高校に出来たらとの思いを強くしました。

さて、滑川総合高校ですが、昨日の放課後に教員向けのスタディサプリ研修会(分析会)がありました。生徒の活用状況や進捗状況の確認ができることも実演され、早速本日の朝には職員室で1年○組の生徒が何人等の話題が上がっていました。生徒の学習習慣作りや学力向上に繋がることを期待してやみません。また、来週の火曜日(5月23日~26日)から中間考査が始まります。今週も生徒は、教室や学習室等に残って勉強する姿が目につきます。また、部活動の大会が近いこともあり、時間を限って練習している部も見られます。メリハリのある生活で、学習にも全力で取り組んでくれることを願っています。


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平成29年度 校長ニュース あいさつ


今年度の4月に、着任しました 校長の 髙柳 壽男 です。 校長ニュースの更新を行うまでのゆとりが持てず、瞬く間に1月半が過ぎてしまいました。 前任の青木猛正先生の後を受け「校長ニュース」を、今後は発信してまいりますので、どうぞよろしくお願いします。 

先日の5月13日(土)に、多くの会員の皆様のご参加をいただき「平成29年度PTA・後援会総会」を無事終了でき、平成29年度が本格的にスタートしました。関係の皆様、誠に有り難うございました。今回の校長ニュースでは、本校の近況をお伝えできるように、総会時の「校長あいさつ」をお知らせします。

 本日はお忙しい中、PTA後援会総会にご出席いただきまして有り難うございます。PTA・後援会の皆さまにおかれましては、日頃より本校の教育活動へのご支援・ご協力を頂きまして誠に有り難うございます。また、本日の総会の開催に向けて、ご尽力いただきました役員の皆様方には、厚く御礼申しあげます。

まず始めにこの場をお借りしまして、御礼とご報告をさせていただきます。それは、本年1月14日(土)のPTA後援会臨時総会にて決定いただきました特別教室への空調設置の件です。設計等の手続きを終え、4月末から工事が始まり、ただいま順調に設置作業が進んでおります。5月中には試運転等を終え、暑さが心配される6月からは使用できる予定となっております。PTA後援会の皆様には心より御礼申し上げます。

今年度は、本校では新入生が281名入学しまして、平成29年度滑川総合高校は、総勢840名の生徒でスタートしました。この生徒たちが、本校総合学科のシステムの中で、自己を見つめ、学力を向上させ、人間力を磨き、確実に進路実現さらには自己実現を図ってまいります。

1年次生は、4月26・27日と恒例の集中履修ガイダンスを行いました。その中では総合学科における学習の重要な取組となる科目選択のシミュレーションも行いました。生徒たちは「将来に備えてモデルプランの選択」「系列別の説明を受けての科目の組み合わせの検討」「いろいろな科目の内容確認」等に臨みました。必ずや、これからの高校生活への思いを強くしてくれたはずです。「まじめに授業を受けたい」「文武両道を実践したい」「コミュニケーション能力を身につけたい」「将来の夢に一歩でも近づきたい」等と様々ではあったと思います。

本校では生徒の学力向上に向けての取組を行っております。今年度はその取組をさらに充実させるべく学校一丸となって取り組む所存です。その中で、スタディサプリというのがあります。これは有料ではありますが、パソコンやスマホを利用した様々な学習コンテンツが用意されており、一人一人の希望に応じた学習ができるシステムです。今年は1年次生の、全員が登録しています。これに取り組むのは、早い時期からの学習習慣作りでありますが、何よりも部活動との両立を保証する意味合いがあります。

次に部活動ですが、現在全生徒に対する加入者率は、例年の通り86%程となっております。これまでに、春の大会が行われており、卓球、男女バドミントン、男女ソフトテニス、男子バスケットボール、柔道、剣道、弓道、陸上競技部などが県大会に進んでおります。昨日の陸上競技埼玉県大会にて、「やり投」種目で3年生の女子選手が3位となり、6月に千葉県で行われる関東大会への出場が決まりました。また、本日は書道部が東秩父の「和紙の里」文化フェスティバルに招かれ、書道パフォーマンスを行っております。この書道パフォーマンスは本日の夜、8:45からのNHKニュースで放映される予定です。このように今年度も、活発な部活動が行われています。

部活動を通して培うものは、人間関係であったり、集団の中での役割の理解であったり、協調性であったり、大変大きいものがあります。部活動は、まさに人間教育の一環としての意味合いがあります。この加入率を維持し活発な活動が継続向上できるよう、今後も取り組んで参ります。是非、部活動の意義をご理解いただけたら幸いです。

また、今年も、生徒は大判で書き込みができる生徒手帳を活用して、生活や学習に関する目標管理をできるようになることが学校としても大きな目標となっております。目標管理は、これからの社会生活でも不可欠のものであることもちろん、高校生活でも特に本校のような総合学科高校では、一人一人がそれぞれの目標を持ち、毎日の学校生活を過ごすことが欠かせません。生徒の主体的な取組をさらに促すためにも、目標管理の姿勢は重要であると考え、今後も取り組んでまいります。先に述べました、スタディサプリと併せ、ご家庭でも活用や取り組みを促していただけましたら幸いです。

本校としましては、これからも地域や県民の皆さまに様々に、本校の情報を発信しながら、取り組んでまいります。PTA後援会の皆さまもどうかご理解を賜り、今後も学校や生徒の活動についてご支援をいただきたく存じます。

本日は、よろしくお願い申し上げます。

 今後も、校長ニュースを更新していきますので、どうぞよろしくお願いします。
                        校長 髙柳 壽男

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