救命講習会が行われました
7月9日、大阪ライフサポート協会PUSHプロジェクト講師による救命講習会を実施し、心肺蘇生法・AED使用の流れなど、救命の基礎的な知識について学びました。「救急車が到着するまでの9分間、胸骨圧迫を行いAEDを使用することで救命率が上がる。」というお話を聞き、いざという時は目の前にいる私たちが行動しよう!という意識が高まりました。
また、「胸骨圧迫を続けているとだんだん質が落ちてくる。救命の現場では、胸骨圧迫の質を保つために約2分で交代するようにしている。」とのお話でした。1分間の胸骨圧迫を体験してみて、周囲の人と協力して救命にあたる大切さを実感しました。
「救命に関心がある」「自分の進路に役立てたい」「部活動中の緊急事態に備えたい」という前向きな志で受講した41名の生徒が、汗を流しながら積極的に受講していました。講習を通じて、救命の輪が広がって行くことを願っています。