書道部 「第26回国際高校生選抜書展」報告

 1月30日(土)~2月4日(日)大阪市立美術館にて「第26回国際高校生選抜書展」(通称・書の甲子園)が開催され、2月3日(土)展覧会場を訪れました。
 会場には世界から集まった約16,000点の作品の中から入選・入賞を果たした2,100点の作品が展示されており、中央には日本一に輝き「文部科学大臣賞」を受賞した2年・杉内南海の作品がありました。

文部科学大臣賞
2年 杉内 南海


 
優秀賞
2年 管 菜優

 
秀作賞 
2年 関和 永恵
 
入選
2年

       相崎佳南子                   江頭瑠璃 

        岡野麗奈                  杉山恵美理



        細野未侑

1年

        大竹咲楽                    前川玲奈

 翌日は毎日新聞大阪本社オーバルホールにての表彰式に参列。団体の部の北関東優勝と個人の部の文部科学大臣賞、優秀賞、秀作賞の4人が登壇し受賞しました。



 表彰式後は審査員の先生方をはじめとする大勢の皆さんの目前で文部科学大臣賞を受賞した杉内南海が受賞作品を揮毫し、緊張しながらも立派に書き上げ会場からは大きな拍手を頂戴しました。


 表彰式での本校部員の返事や挨拶には審査員の先生方から大変なお褒めの言葉を頂き、来年もまたこの会場でお会いすることを約束し帰路につきました。


 本校書道部にとりまして大変有意義な2日間となりましたが、これはゴールではなくここからがスタートとして活動していきたいと思います。