1年次「産業社会と人間」

10月29日(木)

 1年次生は、本日の5・6限の産業社会と人間の授業の中で、1~4組の生徒は外部講師をお呼びして講演会「学生時代の経験と職業選択」を行いました。新型コロナウイルス感染予防のため、5~7組は教室で諸論文指導を行いました。

 講演会では、イラストレーターの小塚晃央さん(県立本庄高校を卒業後、単身でカナダへ留学し、語学学校卒業後、Seriden Collegeでアニメーションを学び、現在は動画制作会社に勤務)から、学生時代の経験から、進路選択に至るまでのことをお話しいただきました。こうした貴重な経験談を参考にして、生徒一人ひとりが今後の高校生活でどのような目標を立て、どのように過ごしていこうとするのかを考えさせたいと思います。