男子バスケットボール部 埼玉県予選3回戦

 

こんにちは、男子バスケットボール部副顧問の鈴木です!

 

9/20(日)に川越工業高校にて、埼玉県予選3回戦が行われました。

  

 

  

 

  

 

  

滑川総合高校  59 ー 109  西武文理高校
 (17-33, 17-25, 15-23, 10-28)

 

今年はとても強いと言われている西武文理高校とのゲームに、

開始前から緊張の面持ちの部員も多く、少し硬さの見られる開始となりました。

大きな身長を生かした西武文理高校のプレーに苦戦しつつ、

部員たちは自分たちの出来ることを一つ一つ丁寧に、懸命にプレーし、

ボールに食らいつき、2年生を中心に試合を作り上げてくれました。

 

  

3年生唯一の出場となった部長は、同級生のいない寂しさもあったと思いますが、

コート内でもベンチでも、大きな背中と自信を持ったプレーで後輩たちを引っ張り、励まし、

チームの精神的支柱として支えてくれました。

 

  

観戦メンバーとして帯同してくれた3年生や2年生たちも、

大きな声での応援が制限されている中、一生懸命ベンチに気持ちを届けてくれました。

 

ウィンターカップ県予選はベスト16という記録を残すことが出来ました。

3年生の部員たちにとっては、これが最後の大会となります。

体育館を明るく照らしてくれた3年生たちがいなくなってしまうことは、とても寂しいです。

常に仲間を大切にし、バスケットボールを好きな気持ちを持ち、明るく前向きに頑張ってくれた3年生。

進路活動を本格化させる3年生を、これからもサポートしていきたいと思います。

 

休みなく活動し続ける部員たちを、様々な場面・方法で支えてくださった保護者の皆さま、

応援しサポートしてくださった関係者の皆さま、ありがとうございました。

 

次は新チームとして臨む新人戦!

自信と誇りを胸に、勝ち進みたいと思います。