サッカー部 夏休み活動報告

夏休み最後の日曜日に川越西高校と練習試合を実施し、夏休みを締めくくりました。

3年生最後の大会まで、残り一か月を切りました。

 

この夏を通じて、チームの中でポジティブな声掛けが増えてきました。

今までは先に失点をすると、まるでもう試合に負けてしまったかのような雰囲気となっていたところが、

「切り替えよう!」

「次だ、次!」

など、立ち止まることなく前に進む意識が芽生えてきました。

 

サッカーは、人間が器用に使いこなせる手を使わないスポーツ。

ピッチに自分以外の人間が21人いて、同じことが二度と起きない難しいスポーツ。

この時点で、ただでさえ理不尽な困難なことが多いうえに、

その中で、対戦相手の思考を読み、向き合い、自分たちの能力を最大限生かしながら勝利を目指す。

 

自分たちで試合の中で改善しなかったら負けに向けて突き進むだけです。

負けて得られるものもありますが、勝つことで大きく得られるものもあります。

今回の練習試合では、試合をひっくり返して勝ち切ることができた試合として、大きな自信を得られたことと思います。

 

ただ、満足していてはダメです。

満足は停滞の始まり、停滞は衰退の始まり。

それこそ 「切り替えよう」 「次だ、次」 と改善を繰り返して、成長に向かって行って欲しいと顧問は願っています。

 

 

 

 

選手権ポスター.pdf

選手権大会は無観客での実施となりました。保護者の方々、一般の方々のご来場は不可となりますので、ご了承ください。 

 

 

 

(文章・写真:顧問 菊池)