2012年10月の記事一覧

晴れ 「発達と保育」 小学校の授業に参加(町立月の輪小学校)

 10月10日(水)、ヒューマンデザイン系列「発達と保育」選択者40名が月の輪小学校で、小学校低学年(1・2年生)の授業補助に参加しました。
生徒たちは「子どもたちの方からと声をかけてくれて、すぐに打ち解けました。」「授業では、積極的に手を挙げて発言したり、計算もすごく早くておどろきました。」「楽しく充実した半日でした」などと感想を述べていました。

あいさつ

休み時間

きっぷを買う練習

丸付け

晴れ 「進路発見!」(1年 産業社会と人間)

 1年次生は2週連続で大学、短大、専門学校等から講師を招き、「進路発見!」プログラムを受講しました。
 10月11日(木)は分野別に5会場で全体的な話を、18日(木)は41会場でガイダンスを受けました。
 生徒達は真剣そのもので、ある生徒は「自分を知ることで、進路に対する意識が深まりました。」と感想を述べていました。
 

教育

栄養・食物

調理・製菓

公務員

情報処理・ゲーム・CG

看護・リハビリ

晴れ 秋の稲刈り(町立宮前小5年生との共同作業)

 10月9日(火)本校環境部員11名が小学生と稲刈りをしました。
 生徒の感想「田植えのときは雨の降る中、泥だらけになって大変でしたが、稲刈りは秋晴れの中、気持ちよくできました。
・・・でも実は2日前の雨が田んぼに残り、小学生は足を泥に埋もれさせながらの稲刈りでした。その姿はとてもかわいらしかったです。」
 なお、刈り取った稲は、脱穀・精米後・宮前小に配布する予定です。

説明

稲刈り開始

稲を受け取ります

稲を束ねます

 

晴れ 1年 人権教育講演会 9月20日(木)5・6限

「 挑戦 ~できるかできないかではなく、やるかやらないか~」
 
 講師は、トリノ(2006年)バンクーバー(2010年)両パラリンピックに連続出場経験を持つアルペンスキーヤー、三澤拓(みさわひらく)さんです。6歳で交通事故に遭い、左足を膝の上から切断というハンディキャップを負いながらも、持ち前の明るさと挑戦し続ける心をもって乗り越え、今も2年後のソチオリンピック出場を目標に日々練習を重ねているそうです。
「ソチで絶対金メダルを取ります!」というメダル宣言を締めとし、お話をいただきました。
「できるかできないかではなく、やるかやらないか」というメッセージは、生徒たちの心に強く響きました。
 

晴れ 第2回被災地支援ボランティア (滑総プロジェクト10)

 10月6日(土)1・2年生(66名)が宮城県東松島市へ被災地支援ボランティアに行きました。
6月(3年)に引き続き2回目になります。大震災のすさまじい惨状を目の当たりにした生徒の中には声も出ない者もいました。
現地のボランティア調整センターを通じて、現地視察・草むしり・プランターの花の植え替え等を行いました。
 参加した生徒の多くが「時間が足らない。もっと活動したかった。」と感想を述べていました。
 

説明を受けています

鳴瀬第二中学校

みんなで草むしり

二人がかり

プランター花の植え替え(1)

プランター花の植え替え(2)

晴れ 1年 産業社会と人間

 「南極はどんなところ。今、南極は23.5度の傾き!」
 
 10月4日(木)5・6限、元南極地域観測・気水圏系観測越冬隊員の櫻庭俊昭さんによる講演会を実施しました。
2度の越冬隊員(2度目は観測主任)としての極地生活は私たちの想像をはるかに超えるものでした。
 生徒たちは「共同生活の中で、多分野のミッションを果たすためには、仲間とのコミュニケーションがいかに大事かがわかりました。」と感想を述べていました。

 南極周辺地図

  オローラ

ありがとうございました。

 

晴れ スペシャリスト授業(福祉)

 10月2日(火)3,4限、介護実習室において、ロート製薬から講師を招き「薬育」をテーマに講義をいただき、班別演習を実施しました。
 講義の後、多くの生徒が「薬の飲み方には注意しなければならないことを改めて知りました」と述べていました。

晴れ スペシャリスト授業(栄養)

 10月2日(火)6限、多目的実習室において、本校と高大連携事業を結んでいる女子栄養大学から倉田雅恵先生を招き
「高校生に今、必要とされている食事」をテーマに講義をしていただきました。
生徒は「朝食を食べる重要さや、食事のバランスについて改善すべき点を見つけることができてよかった」と感想を述べていました。

晴れ 「被服製作」 小学生にミシンを指導

 10月3日(水)、本校ヒューマンデザイン系列で「被服製作」を選択している3年生5名が、月の輪小学校5年生家庭科のミシン縫いのお手伝いを行いました。
 

晴れ 2学年修学旅行事前学習

 9月27日(木)5・6限、本校大講義室にて広島被爆者援護会理事長の瀬木正孝さんをお招きし、平和学習講演会を実施しました。
修学旅行実行委員長の山岸君が「戦争や被爆を実際に体験したことのない僕たちにとって、今回のお話からは悲しみや恐怖を感じさせられ、
今度は僕たちが次の世代へ伝えていかなければならないという責任感を強く感じました」と、お礼の言葉を述べました。