2015年5月の記事一覧
生徒総会が行われました
5月28日(木)に生徒総会が行われました。
昨年度の生徒会関係の行事と会計決算の報告、今年度の行事計画と予算案の提案・協議が行われ、承認されました。
また、今年のつきのわ祭(文化祭)のテーマ「SÜPER Smile」も発表されました。
つきのわ祭に向けて、生徒会、クラス、部活動等の活動が徐々に本格的になっていくと思われます。
ちなみに、今年度のつきのわ祭は例年の9月上旬ではなく、体育館改修工事の関係で10/2(金)、3(土)に開催されます
第1回普通救命救急講習会
ドリンカーの救命曲線によると、呼吸停止後2分後の蘇生率90%、3分後だと75%、4分後だと50%、5分後だと25%、10分たてば蘇生率は0%だそうです。一般に救急車到着の平均時間は約8分と言われています。したがって、「救命のリレー」において、発見者による第一次救命処置がいかに重要かがわかります。
今回は、比企広域消防本部滑川分署より6名の方がお越しになり、テキストを用いた講習をしていただきました。発見から呼吸の確認、応援者の要請、胸骨圧迫と人工呼吸、そしてAEDの使用と、本番さながらの実習。生徒たちは、一つ一つを真剣に取り組んでおりました。
このようなことが起こらないようにすることが第一ですが、もしもの際は、訓練を経験していなければ適切な対応はできません。またこの経験は、学校だけではなく町中でも緊急の祭に役立つものです。実際、今年の3月本校を卒業しばかりの卒業生が、コンビニで倒れた男性に対して、救命救急講習会で得た経験をもとに救命措置を行うことができました。講習を受けた生徒たちも、先輩の行動から趣旨や役割がしっかりと理解できたと思います。
なお、本校のAEDは、職員室前と体育館の管理室にあります。
春の交通安全運動
本日より5月20日まで、春の交通安全運動が実施されます。本校が管内である東松山警察署では、本日、「春の全国交通安全運動出発式」を滑川町の「なめがわ森林モール」で行いました。そこに、本校の野球部と吹奏楽部が招かれて参加しました。
式典は、1市3町のゆるキャラも登場して、まず東松山警察署長さんの挨拶。続いて来賓皆さまの挨拶のあと、吹奏楽部が演奏を披露しました。青空の下、吹奏楽部が奏でる音楽が、高らかに鳴り響いておりました。
続いて、自転車安全利用五則を歌にした「5song」を滑川町立幼稚園の園児と本校野球部の生徒が元気よく歌いました。野球部の大きな声の歌声に、園児のお友だちはややびっくりしたようで、園児だけでもう1回歌いました。
そして『交通安全宣言』。管内の1市3町を代表して、本校野球部のキャプテンが堂々と自転車安全利用五則の宣誓を行いました。
自転車安全利用五則は、「自転車は、車道が原則、歩道は例外」「車道は左側を通行」「歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行」「安全ルールを守る」「子供はヘルメットを着用」です。野球部キャプテンが行った宣言の通り、1市3町の皆さまとともに、本校も五則を遵守することを宣言いたします。
産業社会と人間の重要な取組
昨日の1年次「産業社会と人間」では、普通教科の教科別ガイダンスと30日に作成した科目選択シミュレーションに関する個別の相談が行われました。
教科別ガイダンスは、大学や専門学校の入試に絡めて、普通教科の説明が行われました。それとともに、小・中学校までは国語や社会などの「教科」での分類でしたが、高校では例えば「国語」という教科の「国語総合」や「現代文」、「古典」などの「科目」という分類となることも踏まえておりました。生徒は、メモをとりながら真剣に聞いていました。
科目選択シミュレーションに関する個別の相談は、生徒が作成した時間割の意図についての確認とともに、履修条件の見落としなどの確認が行われました。
各クラスとも教室の前に机と椅子を出し、生徒と担任が1対1で相談。自分で考えた選択科目について説明し、担任が個別にアドバイスをしていました。シミュレーションとは言いながら、本調査に向けて生徒は真剣な面持ちでした。
本校では、5月14日が第一次調査の締め切りです。この間、真剣に取り組むことでしょう。