2018年2月の記事一覧

書道部 「第26回国際高校生選抜書展」報告

 1月30日(土)~2月4日(日)大阪市立美術館にて「第26回国際高校生選抜書展」(通称・書の甲子園)が開催され、2月3日(土)展覧会場を訪れました。
 会場には世界から集まった約16,000点の作品の中から入選・入賞を果たした2,100点の作品が展示されており、中央には日本一に輝き「文部科学大臣賞」を受賞した2年・杉内南海の作品がありました。

文部科学大臣賞
2年 杉内 南海


 
優秀賞
2年 管 菜優

 
秀作賞 
2年 関和 永恵
 
入選
2年

       相崎佳南子                   江頭瑠璃 

        岡野麗奈                  杉山恵美理



        細野未侑

1年

        大竹咲楽                    前川玲奈

 翌日は毎日新聞大阪本社オーバルホールにての表彰式に参列。団体の部の北関東優勝と個人の部の文部科学大臣賞、優秀賞、秀作賞の4人が登壇し受賞しました。



 表彰式後は審査員の先生方をはじめとする大勢の皆さんの目前で文部科学大臣賞を受賞した杉内南海が受賞作品を揮毫し、緊張しながらも立派に書き上げ会場からは大きな拍手を頂戴しました。


 表彰式での本校部員の返事や挨拶には審査員の先生方から大変なお褒めの言葉を頂き、来年もまたこの会場でお会いすることを約束し帰路につきました。


 本校書道部にとりまして大変有意義な2日間となりましたが、これはゴールではなくここからがスタートとして活動していきたいと思います。

月の輪小学校6年生との進路交流会

 本日、月の輪小学校6年生が来校し、大講義室で本校3年次生と進路に関する交流を持ちました。これは、小学校での「総合的な学習の時間」の取り組みの一環として実施されたもので、本校の3年次生が小学生に対して、自分自身の経験などを中心に話しました。
 元生徒会長の姫野さんの司会により進められ、小学生時代に夢中になったこと、中学校になるときの心配、中学校でのこと、高校生活、進路決定等について小学生に対して話しました。


本校生徒も、3年間を通して学んできたことなどを小学生に向けてわかりやすく説明することができ、非常に有意義な時間をすごすことができました。

平成29年度 学校保健委員会

 本日、13時30分から本校の大講義室で、校医の先生、保健委員の生徒、PTA保健委員会の方々、本校教職員が集まって、平成29年度の学校保健委員会が開催されました。校長あいさつに続いて、「食事に関するアンケート」結果の報告がPTA保健委員長よりありました。
 
  

 後半は生徒保健委員会からの発表でした。最初は西部地区の生徒保健委員研究協議会からの報告で「高校生でも実践できるメンタルトレーニング」、次に「生徒学校保健委員会報告」、最後に「歯科保健について」と三本の発表がありました。
 生徒の発表の後、校医の渡辺先生から講評をいただき終了となり、大変有意義な会となりました。お忙しい中参加していただいた校医の先生、PTAの皆様方大変ありがとうございました。