2025年6月の記事一覧
ラグビー部 全国高校ラグビー7人制大会結果報告
6月21日(土)
快晴の中、くまぴあグラウンドで全国高校ラグビー7人制大会の一次トーナメントが行われました。
7人制ラグビーは、通常の15人制と同じグラウンドの広さを、7対7の人数で試合が行われます。とてもスピーディーで展開が速いのが特徴です。今大会、滑川総合高校は2年生・1年生のみの若いメンバー構成で臨みました。
初戦で三郷工業技術高校との対戦となりました。
初戦ということもあり、緊張した面持ちでしたが先制するとそのまま攻撃の手を緩めることなく、結果としては47-14で勝利することが出来ました。
2回戦目、一次トーナメント準決勝でシード校の慶應志木高校との対戦となりました。
試合前から弱きな発言が出てきてしまい、立ち上がりから受け身となってしまいました。チャンスは作るが得点にはつながらず、0-49という結果となりました。
暑い中、会場まで応援に駆けつけてくださった学校関係者、保護者の皆様、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
また、今大会は試合登録メンバーが15人ということもあり、22人がサポートに徹するメンバー(KIZUNAメンバー)となりました。そのKIZUNAメンバーの懇親的サポートがあっての結果だったと思います。
今年度の7人制ラグビーは県ベスト32という結果で幕を閉じました。
これからは、チーム滑総として9月の花園予選に向けてまた15人制で切磋琢磨してまいります!
これからも応援よろしくお願いいたします。
中学生の皆さん、
滑川総合高校ラグビー部は全員が高校入学後からラグビーを始めております!
現在、県内外で部員不足に悩むラグビー界では異例の、創部4年目の新設かつ公立の学校の部で急激に成長している勢いのあるチームです!
高校入学後、新しいことにチャレンジして、新しい自分を見つけ、最高の仲間と最高の時間を共にしてみませんか?
夏の体験入部、部員一同お待ちしております!
7月29日(火) AM 学校説明会&体験入部 @滑川総合高校
※本校HPのトップページより事前に申し込みが必要です。
1年次「産業社会と人間」職業人インタビュー
6月19日(木)6時間目「産業社会と人間」インタビューゲームを実施しました。
夏休み中に実施予定の「職業人インタビュー」の事前学習として、学年全体でインタビューゲームを行いました。いきなり社会人に話を聞く前に、インタビューの基本的な姿勢やマナーを学ぶことを目的としています。生徒たちはタブレットを活用しながら、相手の話に耳を傾け、丁寧にメモを取る姿が見られました。
今回の活動では、以下のような条件でインタビュー相手を見つけるルールを設けました。
· 同じクラスのクラスメイト
· 他クラスで誕生月が同じ人
· 他クラスで一度も話したことがない人
· 血液型が同じ人
初めて話す相手には緊張した表情を見せながらも、「こんにちは」「インタビューしてもいいですか?」と勇気を出して声をかける姿が印象的でした。体育館の中は気温も高く蒸し暑い環境でしたが、生徒たちは笑顔を交えながら積極的に取り組み、あちこちから「ありがとう!」の声が響いていました。
生徒の感想(一部抜粋)
· 「いろんな人と話して、それぞれの考え方が違って面白かった」
· 「話したことがない人とコミュニケーションを取ることで、人間関係力が高まった」
· 「初めてしゃべった人もいて、交流が深まった」
· 「いろいろな考えがあって楽しかった」
生物基礎・科学と人間生活 口内細胞の観察
2年次の生物基礎と1年次の科学と人間生活の授業で口内細胞の観察実験を行いました。
自分の口内細胞を採取し、顕微鏡を用いて600倍で観察しました。
目的の細胞を探すことに苦労したり、焦点を合わせることに苦労していましたが、実際に自分の細胞を観察できた時にはみんな感動していました。
以下、生徒の感想(原文)
・小さい一つ一つの細胞にもちゃんと核があって驚いた。
・ピントを合わせるのに夢中で対物レンズが当たらないように気を付けたい。
・細胞が変な形でびっくりした。
・自分の細胞を見るのは少し抵抗があったけど楽しかった。
・いつもは見えないところを見ることによって、世界が広がり成長することができた。
体育祭
6月5日(木)体育祭が開催されました。
昨日までの悪天候が嘘のように、当日は見事な快晴!気温は30℃を超える中、どのクラスも最後まであきらめず競技に挑み、会場は大きな歓声に包まれました。
注目の競技は、部活動対抗リレーをはじめ、台風の目、大縄跳び、いなばの白うさぎ、そして迫力の学年別リレーなど。仲間と力を合わせる姿やゴールを目指して全力で走る姿に、見ている側も胸が熱くなりました。
総合結果は以下の通りです
優勝:3年1組
準優勝:3年2組
第3位:2年2組
閉会式後には、全校生徒と観覧していた保護者も加わり、グラウンドに響き渡る校歌の大合唱。汗と笑顔に包まれた一日の締めくくりとして、心に残る瞬間となりました。
学年やクラスの枠を越えて応援し合う姿が印象的で、「一人ひとりが主役の体育祭」というテーマにふさわしい一日となりました。
全校集会・表彰・壮行会
6月2日(月)本校体育館にて全校集会が行われました。
今回は、校長講話、生徒指導主任の話に加えて、各種表彰と弓道部の壮行会が実施されました。校長講話では、自転車乗車時のヘルメット着用について、自分の命を守るために「自分で選んで行動することの大切さ」が語られました。生徒指導主任からは「嫉妬心は人間にとって最も醜い感情」とした上で、「他者と比べて妬むのではなく、違いを認め、リスペクトし合う姿勢を大切にしよう」とのメッセージが伝えられました。
続いて行われた表彰では、女子バドミントン部・弓道部・ラグビー部・陸上競技部・書道部・囲碁同好会の活躍が称えられ、体育館には大きな拍手が響きました。
壮行会では、6月6日から山梨県で行われる関東高等学校弓道大会に出場する弓道部の代表生徒が登壇。「高校から弓道を始め、上位大会を目指して努力してきた」と、決意を込めて語りました。同じ弓道部の生徒会長からは「日々の練習に真剣に取り組む姿を見てきました。頑張ってください」と激励の言葉が送られ、全校生徒の温かい拍手とともにエールが贈られました。
生徒一人ひとりの努力と仲間を思いやる心が伝わる、意義深い集会となりました。