2026年7月の記事一覧
教育懇談会を行いました
本日、PTAの皆様をお迎えし、令和8年度の教育懇談会を開催いたしました。多くの保護者の皆様にご出席いただき、学校と家庭が手を取り合って生徒たちの未来を支える、大変有意義で活気あふれる時間となりました。
全体の場では、まず校長から日頃の教育活動へのご理解とご協力に対する感謝の言葉とともに、本校が目指す教育ビジョンについての熱いメッセージが伝えられました。続いて、教務主任からは現在の学習状況や今後のカリキュラムについて、生徒指導主任からは学校生活を安心安全に送るためのルールや見守りの体制についての説明がありました。また、進路主任からは近年の進路動向や、夢の実現に向けた具体的なサポート体制についての話があり、保護者の皆様も真剣な表情で耳を傾けていらっしゃいました。
全体会の後は、各年次に分かれて懇談会を行いました。日頃の我が子の様子や家庭での過ごし方、学習への取り組み方など、リアルな本音を語り合う温かい笑顔と拍手に包まれた時間となりました。
学校と家庭の距離がグッと縮まり、生徒たちの成長を力強くバックアップしていくエネルギーに満ちた素晴らしい一日となりました。ご多忙のなかご参加いただいたPTAの皆様、本当にありがとうございました。今後とも本校の教育活動への温かい応援をよろしくお願いいたします。
1学期終業式
【思いやりとやさしさを深く考えよう】
1学期終業式の校長先生のお話では、「思いやり」や「やさしさ」を言葉だけで終わらせず、相手の立場に立って具体的にどう行動するか、その解像度を上げて日々を過ごすことの大切さが伝えられました。
【いい準備といい習慣を身につけよう】
生徒指導部からは、当たり前のことを徹底する大切さについてお話がありました。夏休み中も「いい準備」と「いい習慣」を心がけて、規則正しい生活を送り、有意義な時間を過ごすようにしましょう。
【4つの部活動が上位大会へ出場決定!】
終業式後の壮行会では、弓道部、書道部、吹奏楽部、映像・放送部の4つの部活動が紹介されました。日頃の練習の成果を発揮し、次の大きな舞台でも全力を尽くせるよう、学校全体で熱いエールを送りました。
救命講習会が行われました
7月9日、大阪ライフサポート協会PUSHプロジェクト講師による救命講習会を実施し、心肺蘇生法・AED使用の流れなど、救命の基礎的な知識について学びました。「救急車が到着するまでの9分間、胸骨圧迫を行いAEDを使用することで救命率が上がる。」というお話を聞き、いざという時は目の前にいる私たちが行動しよう!という意識が高まりました。
また、「胸骨圧迫を続けているとだんだん質が落ちてくる。救命の現場では、胸骨圧迫の質を保つために約2分で交代するようにしている。」とのお話でした。1分間の胸骨圧迫を体験してみて、周囲の人と協力して救命にあたる大切さを実感しました。
「救命に関心がある」「自分の進路に役立てたい」「部活動中の緊急事態に備えたい」という前向きな志で受講した41名の生徒が、汗を流しながら積極的に受講していました。講習を通じて、救命の輪が広がって行くことを願っています。