校長ニュース

2018年7月の記事一覧

野球部応援への御礼


 本校野球部の、第100回 全国高等学校野球選手権記念 北埼玉大会、7月11日の初戦(2回戦)から7月22日の準決勝までの5試合に対しまして、皆様方の心からの「応援・声援」誠に有り難うございました 本校の野球部員79名は、日々この大会に向けて全身全霊を込めて取り組んできました。 皆様方からの御支援や御声援を力として、準決勝まで勝ち進むことが出来ましたが、今一歩力が及ばず、昨日の準決勝戦におきまして、北埼玉大会を終える結果となりました。 夢の実現へ、まさに1~2歩手前での結果は誠に残念ですが、この思いを決して忘れることなく、後輩の1・2年次生が必ず受け継いでくれるはずです。

 これまでの、皆様方からの本校野球部に対します、御支援・御声援・御協力、誠に有り難うございました

 また、ここまで、頑張ってくれた野球部員を、校長としまして心から誇りに思うとともに、これまでの努力をねぎらい賞賛します。「努力」や「頑張り」、そして何よりも「人を思いやり」「仲間と協力」して「こと」を成し遂げた経験は、必ずや一生の財産となります。 これが、野球部員に対する、この夏の活躍への校長からのお礼です。

 野球部員は、日頃から「人間を磨き」、その上で「野球を磨く」を信条として、活動しています。 この様な本校野球部、そして滑川総合高校に、皆様方から今後も変わらぬ、御支援・御声援・御協力を頂けますことをお願い申し上げ、御礼とさせいただきます


                 校長 髙栁 壽男

 

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1学期終業式 あいさつ

 月9日の始業式・入学式に始まった、今年度の1学期も早いもので、今日が終業式です。 皆さんにとって、どんな1学期でしたでしょうか。 自分で納得のいく過ごし方ができましたか。 学習面で、生活面で、部活動や学校行事で、充実した毎日を送ることができたでしょうか。

 昨日行われた成績会議で、報告のあった、成績が良好だった人は、全校で92名でした。 学年が上がるごとにその人数は増えていました。特に進学や就職を控えた3年次生が頑張っていました。 一方、残念なことですが、一部の生徒で欠点科目を手にした人や、何らかの理由で遅刻、欠席が増えてしまった人のことなども報告されました。 本日手にした通知表を元に、生徒の皆さん一人ひとりが2学期への展望を確認し、明日からの夏休みに入ってほしいと思います。

 1学期、部活動では多くの生徒が頑張ってくれました。 先ほどの壮行会で紹介しました3年生の2名が、この夏の全国高等学校総合文化祭長野大会に出場します。 野球部は22日が準決勝です。 皆さんの活躍を心から期待します。 これから大会や発表会を迎える3年生は、思い残すことのないよう最後まで頑張り抜いてください。 なお、部活動を引退した3年生は、3年間頑張り抜いたという自信を持って、今後の高校生活の仕上げに臨んでください。  そして、1年生・2年生は、この夏での大きな成長を目指して、全力で頑張ってください。

 さて、明日から夏休です。この夏は高校生活での「勝負の時」です。3年生は、進路に向けての本気の活動と真剣な勉強です。 部活動継続中の人は毎日の練習や活動が加わり、それとの両立となります。1年生・2年生は、勉強と部活動、また、文化祭準備や修学旅行の準備も進めなければなりません。

 今日、最後に皆さんに話したいことがあります、それは高校生活で今やっている部活や勉強、生徒会活動などを、本気で挑戦し・楽しみ尽くすということです。 楽しめるまでに挑戦すればそれが本物になるといいます。 何ごとも楽しめるまでにならないと決して展望は開けません。そして、挑戦には挫折はつきものです。 挫折は人を大きく、そして逞しくさせます。 まさに、乗り越えた体験は、人生の宝物となります。 今日の話は、挑戦し・楽しみ尽くす挫折は人生の宝物についてです。 是非、40日を超え夏休みを最大限に活かして自分自身を成長させてください。 9月1日、皆さん全員がさらに逞しくなった姿でこの場に集まることを期待して、校長のあいさつとします。

                                        
                        校 長  髙栁 壽男

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セルジオ先生(ALT)の離任式を行いました

 ALTのセルジオ先生は、平成25年の8月から今年(平成30年)の7月までの5年間、本校に勤務していただきました。 5年間という最大限の任期を本校で勤務いただくとともに、本校を大変気に入っていただき、また愛していただきました。 皆さんも知ってのとおり、セルジオ先生は大変明るく気さくな先生で、皆さんの英語力の向上に大変お力添えを頂きました 皆さんは、気軽に英語で話が出来たのではないでしょうか。 もしかしたら、皆さんの英語力の向上よりセルジオ先生の「日本語力」の向上の方がはやく、英語でなく日本語での会話を見かけたりもしました。 校長としては少し困ったなとも思いましたが? さて、そんな、皆さんに愛された、セルジオ先生ですが、この7月で、本校での勤務が終了します。 5年間という長い期間、大変有り難うございました。 

 セルジオ先生は、法律の勉強を続けられてきて将来は弁護士の仕事を目指していると聞いています。 一度はアメリカに帰国されますが、また日本に戻ってきて、法律関係の仕事をしたいとも言っておられました。 是非、日本とアメリカの架け橋の仕事をされるよう、日本に戻って来てくれることを期待しています。

 ※ この後に、セルジオ先生から、生徒の皆さんに離任のご挨拶をいただきました。 セルジオ先生、滑川総合高校での5年間のご指導、本当に有り難うございました。
                    
                                             校 長  髙栁 壽男


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全国高校総合文化祭への壮行会を行いました

書道部、年生杉内 南海 さんが、埼玉県の総合文化祭書道部門代表としてこの夏に長野県松本市で開催される、全国高等学校総合文化祭長野大会に出品します。 期間は8月7日~11日、会場は松本市の松本市美術館です。

本校の書道部は、大変活動が活発で、依頼を受けて外部での書道パフォーマンス等がよく知られていますが、今回の出品は、地道な技術の向上と作品づくりに熱心に取り組んでの成果です。 杉内さんは、昨年の「書の甲子園」での文部科学大臣賞を受賞していますが、それに引き続いての快挙です。 今後の 杉内さん の活躍を全校で応援しています。

囲碁部門で、3年生岡野 早希 さんが、埼玉県の総合文化祭囲碁部門代表としてこの夏に長野県大町市で開催される、全国高等学校総合文化祭長野大会に出場します。 期間は 8月7日~8日、会場は大町市の黒部観光ホテルです。

岡野さんは、5月6日に実施された、埼玉県の総合文化祭囲碁部門の代表候補者最終選考会の女子部門で「準優勝」を果たし、埼玉県選抜チームに選ばれ「団体戦」に出場します。 選抜チームは、男子2名と女子1名の計3名で編成するものです。 男子は、春日部高校の3年生と西武文理高校の2年生です。 埼玉県の囲碁部門は大変力を持っており、全国大会での活躍が大いに期待されています。 全校で岡野さんの活躍を応援しています。

この様に、2名の滑川総合高校の生徒を、全国高等学校総合文化祭長野大会に埼玉県代表として送り出せることは、大変喜ばしいことです。 3年生は、最後となる大会です。 持てる力をすべて出し切り、最高の大会にしてきてください。 そして、全国に滑川総合高校を知らしめてきてください。 活躍を心から期待しています。

                    校長  髙栁 壽男


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