福祉

手浴会の開催

介護福祉プランを選択している3年次は現在「整容」や「保清」について学習しています。部分浴の一つである手浴の学習を終えたところで、3年次の先生を招待し手浴会を開催しました。普段は生徒同士で技術の学習をしていますが、初めて、先生方に提供します。気温が下がってきた今日この頃。先生方の手を温め、心もほぐし、リラクゼーション空間を提供することができました。

※滑川総合高校の介護福祉プランでは福祉に関する知識や技術を学習し、「介護職員初任者研修」の資格取得を目指します。

  

アイマスク体験

「生活支援技術」の授業の中で、視覚障がい者の介助ということで、アイマスク体験を実施しました。

アイマスクをつけて見えないことを体験するわけですが、廊下や階段を歩くだけでなく、視覚障がい者の日常生活をリアルに体験するために自動販売機で飲み物を買いました。誰かが教えてくれなければ、自分で買った飲み物を飲んで味を確かめるまで自分が選んだ商品がわかりません。生徒は視覚があることの尊さを確認できたと思います。